MS、無料セキュリティソフトをダウンロード提供開始

MSはウイルス対策ソフトMicrosoft Security Essentialsを日本を含む19カ国で公開した。対応OSはWindows 7/Vista/XP。正規のWindows利用者であれば無料で利用可能、ユーザー登録も必要ない。

Photo_8MSEはウイルスやスパイウェア、その他の悪意のあるソフトウェアからPCをリアルタイムで保護する。バックグラウンドで動作し、必要な時にだけユーザーに警告を発する。
CPUとメモリの使用量も制限しているため、古く非力なPCでも、通常の作業を邪魔することなく利用できるとしている。

リアルタイム保護機能のほかにも、ウイルスやスパイウェアなどがPCにインストールされていないかどうかをオンデマンドでスキャンすることも可能。
また、スキャンを定期的に実行するようスケジュール設定したり、スキャンで検出された悪意のあるソフトウェアを自動的に削除する機能も備える。

なお、MSEはMSのDynamic Signature Serviceを利用した初めての製品。
この技術は、定期的なダウンロードを待たずに、いつでも最新のウイルス定義ファイルをダウンロードできる技術としている。

また、ウイルス定義ファイルは企業向けの対策製品Forefrontと同様にフルセットの情報が提供されているという。

       Microsoft Security Essentials


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原巨人、セ・リーグ優勝 V9以来の3連覇

プロ野球セ・リーグは23日、巨人が3年連続33度目の優勝を飾った。セ・リーグの3連覇は、65年から73年に巨人が9連覇して以来。

Photo_9優勝へのマジックナンバーを1としていた巨人はこの日、本拠の東京ドームでマジック対象の中日を5―3で下した。
巨人は4月11日に単独首位に立つと、一度も順位を落とすことなく、2位中日に11ゲーム差をつけて圧倒した。

巨人は10/21からクライマックスシリーズの第2ステージで、日本シリーズ進出をかけて第1ステージ(10/17~19)の勝者と対戦する。
第1ステージにはすでに中日が進むことが決まっている。

今季の巨人は開幕2連敗でスタートしたが、4月7日の横浜戦からの5連勝で首位に浮上。以降は1度もトップを譲らず、優勝ロードを駆け抜けた。

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有害サイト規制法成立 閲覧制限ソフトの組込み義務化

18歳未満の子供をインターネットの有害サイトから守る青少年への有害インターネット情報規制法/有害サイト規制法が11日午前の参院本会議で賛成多数で可決、成立した。

出会い系サイトなど有害サイトで子供が事件に巻き込まれるケースが多発しているため、携帯電話会社に子供が有害情報を閲覧できないようにするフィルタリング/閲覧制限サービスの提供、パソコンメーカーにフィルタリングソフトの組み込みを義務づける。

但し、罰則は設けない。有害情報対策を推進するため、首相をトップとする関係閣僚会議も新設する。(毎日.JP)

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有害サイトから青少年を守る、フィルタリングサービスを導入へ

携帯電話の有害サイトから青少年を守るための対策について、与野党は2日、国会内で実務者協議を開き、対策新法案に合意した。特定のサイトを見られなくするフィルタリング閲覧制限の導入を携帯電話各社に法的に義務付けることが柱。

各サイトの健全性を巡る基準づくりや判断は民間の第三者機関に委ねる。国の関与を最小限にとどめることで、最終的に折り合った。新法は議員立法で、今国会への提出と成立を目指す。

各党はそれぞれ今後、党内の了承の手続きに入る。サイトの健全性は独立した第三者機関が判断する。既に業界団体が第三者機関の設立に動いており、今秋にも複数の第三者機関による体制が整う。((NIKKEI NET)

法案では、携帯を青少年が使うさい
①保護者が望まない場合を除きフィルタリング機能の活用を契約条件とするよう携帯電話会社に義務付ける。
②パソコンメーカーには出荷段階でのフィルタリングソフトの組み込みを義務付けるが、罰則はなく、業者や保護者への義務付けも大半は努力規定にとどめる。

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トレンドマイクロのHP改竄 閲覧でウィルス感染も

コンピューターウイルス対策大手トレンドマイクロは12日、同社のホームページの一部が改ざんされ、ページを閲覧したコンピューターがウイルスに感染している恐れがあると発表。改ざんされたページは閉鎖した。

閲覧した人にトレンドマイクロのウイルス対策ソフトの更新か、オンラインでのウイルス検索の利用を呼びかけている。改ざんされたのはウイルス情報を載せたページで、閲覧した人の指摘で判明。

9日夜ごろに改ざんされたとみられ、12日午前11時半に閉鎖。
閉鎖前にこのページを閲覧したり、書き込まれたURLにアクセスしたりしていると、ウイルスに感染した恐れがある。

このウイルスは、パソコン内部に潜んで情報を盗み出すトロイの木馬を強制的にダウンロードする。被害の報告は12日夕時点でないという。

★当ブログは【ノートンファイター】に守られています。

サイレント・バンカーvsネットバンキングユーザー(トロイの木馬解説)


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サイレント・バンカーvsネットバンキングユーザー

インターネット上で銀行と取引をするネットバンキングのユーザーを狙う、新たなコンピューターウイルスが見つかった。

セキュリティー会社のシマンテックによると、問題のウイルスサイレント・バンカーと名付けられ、昨年末に米国などで見つかった。

Photoトロイの木馬に分類され、感染しただけでは悪さをしないが、ユーザーがネットバンキングで取引をしようとすると攻撃を始める。

サイレント・バンカーは、米、英、仏、スペインなど世界中の400以上の銀行を含む独自のデータベースを持ち、複数の攻撃機能を組み合わせることでセキュリティーを突破。ユーザーと銀行の通信を乗っ取る。

例えばユーザーが振り込みをしようとすると、気付かないうちに振込先がウイルス作成者の口座に書き換えられ、振込金をかすめ取られるなどの被害を受けることになる。

ネットバンキングを狙ったウイルスは数多く見つかり、銀行側も対策を取っている。サイレント・バンカーは今のところ感染力が弱いため、被害は少なく、日本の銀行では1月末時点で被害は確認されていない。

ただ、ウイルスが感染力の強い亜種に変化して大量に作られれば、一気に流行する恐れもある。
「もし感染してしまうと被害は防ぎきれない。パスワードを定期的に変えるなど、ユーザーもセキュリティーを見直す必要がある」シマンテック

トロイの木馬は、感染したコンピュータから個人情報を盗みだし、オンライン上の特定の場所に送信する

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迷惑メール送信で、椎名勇気容疑者を逮捕

出会い系サイト等の広告目的で迷惑メールを架空のアドレスで大量に送信したとして、警視庁はアルバイト店員椎名勇気(25)を迷惑メール規制法違反/送信者情報の虚偽の疑いで逮捕した。

業者から請け負って昨年末までの1年7カ月に約22億通を送り、約2000万円を得ていたとみられる。

迷惑メール規制法の罰金額の上限は、現行の100万円を10倍以上に引き上げる改正が検討されており、椎名勇気は「法改正の動きを知り、捕まれば大変なことになると思ってやめた」と供述しているという。

ハイテク犯罪対策総合センターと荏原署の調べでは、椎名勇気は昨年11/13に9回、架空のアドレスを使い、出会い系や競馬の勝ち馬予想などの広告メールを不特定多数に送った。

ネット上で業者からの広告依頼を受け付け、最盛期には7台のパソコンで1日2~3時間、メールを送り続けていた。

迷惑メール規制法は02年施行。

05年の改正で、送信者情報を偽った迷惑メールの発信者に対し、行政処分を経ずに直接刑事罰を科せるようになったが、警視庁によると、摘発は全国で今回が4件目という。

      ネットでトラブルに巻き込まれた時に役立つサイト集


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インターネット利用に不安45%、内閣府世論調査

内閣府は26日、ネット上の安全確保に関する初めての世論調査結果を発表した。ネット利用に不安があると答えた人は45.4%と半数近くに上り、個人情報流出などを理由に挙げる人が多かった。

一方、出会い系サイトなどの有害サイトに接続できなくするフィルタリング/選別機能について、知らないと答えた人は62.2%。
「ネット犯罪に対し、安全を確保する部分についての認知度が低い。被害防止のため広報・啓発活動に努めたい」警察庁。

ネット利用で不安に感じるもの(複数回答)としては、①コンピューターウイルス感染による個人情報の流出が66.5%と最多で、以下、

②暗証番号などを無断で他人に利用される不正アクセス(52.1%)
③HPを閲覧するだけで料金を請求される架空・不当請求(50.5%)
④コンピューターウイルス感染によるデータの破壊(47.7%)の順。

児童買春などの温床にもなっている出会い系サイトについて、サイトを知っていると答えた人の利用度を聞いたところ、見たことがあるは20.7%。
このうち、実際にメッセージを書き込んだり、メールのやりとりをしたことがある人は2.5%だった。

出会い系サイトでの児童の被害防止については、児童の利用ができなくする機器の開発システムの技術を促進するが48.1%で最も多かった。

調査は昨年11月、全国の20歳以上の男女5000人を対象に面接方式で実施し、3006人から回答を得た(回収率60.1%)。

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中辻正人容疑者、画像無断使用と原田ウイルス作成

コンピューターウイルス作成者が著作権法違反容疑で逮捕された事件で、今回の摘発対象のウイルスの基となった通称原田ウイルスに、逮捕された大阪電気通信大学院生中辻正人容疑者(24)の同級生の男性の画像が使われていたことが24日、分かった。

中辻正人容疑者は原田ウイルスの作成も認めており、京都府警ハイテク犯罪対策室などは、中辻正人容疑者が同級生の画像を悪用した動機や経緯を調べている。

Photo_2 調べによると、原田ウイルスの画像には、同級生の学校名や住所も表示されていた。男性は府警に「ウイルスの存在を知っていた」と話し、自分の写真が使われていることも知っており、被害届を出すことも検討したという。

★府警は、これとは別にウィニーを介して人気アニメなどの動画ファイルを不特定多数の人にダウンロードさせたとして、堺市の会社員堺省治(39)尼崎市の無職池間勝久(35)両容疑者も著作権法違反容疑で逮捕。

2人は匿名のIDを使い、ウィニーを介して新作アニメの動画などをネット上に無断で流していた。ウィニー利用者の間で知られた存在だった。

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上戸彩さん、CHECK PC!キャンペーン大使に

経済産業省は16日、インターネットの利用で受ける恐れがある不正アクセスウイルス感染などへの対策を求めるCHECK PC!キャンペーンを始めた。今年の広報大使に女優の上戸彩を起用した。

Uetoaya1経産省は3月末まで専用ホームページを開設。
会社や自宅でのパソコン利用の状況を入力すると、被害に遭う危険度を判定してくれる。
安全対策の基礎知識や、基本ソフト(OS)の強化策なども掲載。

上戸彩が探偵に扮して、ネットに潜む危険を紹介する動画もある。

活動開始の式典に出席した上戸彩は「後悔する前に、情報セキュリティー対策を取ってください」と訴えた。半年前にパソコンを始め、週に3回程度、ブログやビデオなどを見ているという。

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漫画やイラストも児童ポルノ規制対象に 内閣府調査

子どもたちに悪影響を及ぼす恐れのあるわいせつ画像などインターネット上の有害情報について、内閣府が25日発表した特別世論調査結果によると、約9割が国による規制を求めていることが分かった。
雑誌やDVD等に関しても、規制強化すべきだとの回答が8割に達した。

有害情報の氾濫を懸念し、規制強化を求める声が強まっていることが窺える。政府は7月、有害情報に関する関係省庁の検討会議を発足。
年内をめどに規制を含む対策を取りまとめる予定だが、「表現の自由にも配慮しながら検討したい」(内閣府担当者)としている。

ネット上の有害情報規制は現在、通信事業者などの自主規制に委ねられているが、国による規制に賛成の人は90.9%。反対はわずか4.5%だった。

有害情報が都道府県条例で規制されている雑誌、DVD、ゲームソフトなどに関しても、80.8%が規制を強化すべきだと答え、現状程度13.8%、緩和すべきだ1.0%を大きく上回った。

また、児童ポルノを他人に販売・提供することを目的としない「単純保持」は、児童ポルノ禁止法の処罰対象外となっているが、単純保持への規制にも賛成の人は9割を超えた。

結婚できない男 DVD-BOX
ポニーキャニオン

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ニコール・キッドマンのヌード画像で、感染

ニコール・キッドマンヌード画像付Flashゲームや、ホットな夏の写真をエサにするWeb攻撃にセキュリティ企業が注意を促している。

ニコール・キッドマンヌード画像でユーザーをだまして不正コードに感染させようとするWeb攻撃が発生していると、週末セキュリティ各社が警告を発した。

NicolkidmanF-Secureは、ニコール・キッドマンヌード画像付きFlashゲームと称する添付ファイルが付いたメールを送るStormワームの亜種を発見したと報告。
添付ファイルからは
Trojan.Win32.Agentが検出された。

F-Secureはまた、ホットな写真をエサにするMSNMessengerワームについても警告。MSNMessengerワームは、感染したユーザーの友達リストに登録されているユーザーに
「ここだけの話だけど、ホットな夏の写真がここにありますよ」といったメッセージとリンクを送信する。
リンク先のファイルからはBackdoor.Win32.IRCBot.acdが検出された。

またSANSInstituteは、アンジェリーナ・ジョリーのエキサイティングなコンテンツに見せかけたzipファイルを送ってくる電子メールが出回っているとも伝えている。

          ミス日本に鈴木恵理さん 日大文理学部

      山口智子vsキッドマン ライラの冒険 黄金の羅針盤

      ニコール・キッドマン、ライラの冒険 黄金の羅針盤

     禁断の愛を描く衝撃の全裸シーン パリ国立オペラ


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脆弱性を使い分けるMPACK→各国で被害多発

複数の脆弱性を悪用できるWeb攻撃ツールMpackを使い、大規模な攻撃が仕掛けられている。
セキュリティ各社が6月18日までに伝えたところでは、欧州や米国で多数のサイトがハッキングされ、日本でも被害が出ている模様だ。

Symantecは15日、イタリアで多数のサイトに不正なIFRAMEが挿入されているのを確認したと報告。その後被害が拡大し、Websenseによると、不正IFRAMEが仕掛けられたサイトは6月18日現在で1万を超えた。

ユーザ中心ウェブサイト戦略 仮説検証アプ...
株式会社ビービット 武井 由紀子

IFRAMEを仕掛けられたのは、多く企業や自治体などが運営する正規サイト。ユーザーがこうしたサイトを閲覧すると、MpackをホスティングしているIPアドレスにリダイレクトされるが、ハッキングされたことに気付いていないサイトも多いと見られる。

セキュリティ各社の情報を総合すると、MPACKPandaLabsが発見したWebエクスプロイトツールで、今回使われているのはバージョン0.86。
ブラウザの脆弱性を突いて、銀行情報などを盗み出すマルウェアに感染させる機能を持つ。

PC Japan (ジャパン) 2007...
ソフトバンク クリエイティブ

Microsoft製品だけでなく、QuickTimeやWinZipなど各種ブラウザに使われているコンポーネントの脆弱性も利用する。
どの脆弱性を悪用するかは、ユーザーが使っているブラウザを判別して決めている模様で、攻撃者が新しい脆弱性悪用機能を購入して追加することも可能だという。

攻撃用のメインサイトには統計ページがあり、被害サイトへのトラフィック数と、マルウェアのダウンロード件数が示されている。

Websenseが掲載したこの統計のスクリーンショットを見ると、攻撃はイタリアを筆頭に、欧州と米国で多発。
日本でも、欧州などに比べると件数はまだそれほど大くはないが、感染している状況が示されている。

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ユーチューブの動画ファイルを装ったトロイの木馬

YouTube動画を装ったファイルが出回っており、これをダウンロードするとコンピュータを危険にさらす恐れがあるとTrend Microが警告している。

ファイルは、ハイテクが滅んだ後の社会を描いたウェブテレビシリーズ「Afterworld」の1エピソードを掲載したYouTubeのページを表示し、その背後で別のサーバに接続してトロイの木馬をダウンロードする。

ウェブセキュリティ企業のWebsenseもこのトロイの木馬を追跡調査し、もともとはかつてのソビエト連邦に割り当てられ、現在でも利用されている.suドメインが出所であることを突き止めている。

ネット上のメディアファイルを利用して一般ユーザーのコンピュータに感染するマルウェアは、今回が初めてではない。
06年12月には、AppleのQuickTimeが搭載したJavaScript機能の脆弱性を利用したワームが、MySpaceに出現している。

皮肉なことに、Websenseは、このトロイの木馬に感染した場合にコンピュータに起きる現象を説明した動画を、当のYouTubeに掲載している。

トロイの木馬は、感染したコンピュータから個人情報を盗みだし、オンライン上の特定の場所に送信する。

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筑波大発のベンチャーが、フィッシング防止に新機能

筑波大発ベンチャー・つくばセキュアネットワークリサーチ(TSNR)は、昨年10月に無料で、配布を始めたネット詐欺対策ソフトウェブサイトチェッカーに新機能を追加。
米ITベンチャー提供のサービスを利用し、接続しようとするサーバーの組織名や所在地を表示することで、フィッシング詐欺防止機能を高めた。

ウェブサイトチェッカーは、ダウンロードすればサイトに接続する際に、本当に登録されているサイトかどうかを確認できる。
従来、対応表を使ってサイトの真偽を知らせていたが、今回、組織名や所在地も表示できるように機能アップし、一段と信頼性を高めた。

TSNRによると、半年で数万件のダウンロードがあり、毎日数百回のチェック利用があった。今回の新機能追加により、ダウンロード数と利用回数ともに10~100倍程度の増加を目指す。

 スパイウエア&フィッシング詐欺 犯罪対策強化へどうぞ


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スパイウエア&フィッシング詐欺 犯罪対策強化

パソコンに入り込みパスワードを盗むスパイウエア、偽のホームページに誘い込み不正に個人情報を盗み出すフィッシング詐欺‥‥
巧妙化するインターネット犯罪に対し、ネットバンキングを展開する大手銀行が、使い捨てパスワードや特定の条件下では本人の追加認証を求めるなど対策強化に乗り出した。

三菱東京UFJ銀行は昨年から、ネットバンキングの顧客を対象に使い捨てパスワードの利用を始めたほか、みずほ銀行も来春導入。
パスワード生成器を顧客に配布し、そこに表示された数字を入力しなければアクセスできない。仮に入力した番号を盗まれても、毎回違うパスワードのため被害を防げる。

使い捨てパスワードで先行したのは三井住友銀行。昨年2月、大手銀行として初めて導入した。生成器が1分ごとに表示する6けたの暗証番号を取引時に入力する。被害防止に効果を発揮しているという。
インターネット専業のジャパンネット銀行も、顧客全員にパスワード生成器を送付している。

みずほ銀は、顧客が通常の利用環境とは異なる接続先からネットバンキングの取引を試みた場合、追加で個人認証を求め、不正を防止するサービスを来年春をめどに導入する。
例えば、ネットカフェなど普段利用していない環境からアクセスがあった場合、「好きな食べ物は?」といった、本人しか知らない事前に登録した質問を追加して本人確認する。

全国銀行協会が会員184行を対象に行ったアンケート調査によると、06年にネットバンキングで預金などが不正に引き出された被害は43件、金額にして4300万円に達している。

ネット環境が整備され、パソコンで残高照会や振り込む人が増える一方、スパイウエアなどによる被害は絶えない。
ネットバンキングでの被害は、昨年2月に施行された預金者保護法の補償対象に含まれておらず、補償は各行の判断に委ねられているため、利用者も細心の注意が必要だ。

  動画GyaO ニュース&ビジネス完全なる飼育」放映中

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ICANN  ポルノサイトのドメイン.xxx承認せず

インターネットの住所ドメインを管理する国際調整機関ICANN(アイキャン)は30日、リスボンで開いた理事会で.comのようにドメインの最後につくトップレベル・ドメインに、ポルノ関連サイトを示す.xxxを追加しないことを決めた。ちょいワル達はどう思う?

.xxxの承認を求めていたのは米国のインターネット関連会社。
「合法的なポルノサイトにドメインを与えて、幼児性愛などの違法なポルノと区別できる」「未成年者の閲覧防止も容易になる」などと主張した。

No Porn!(ノーポルノ!)
イントロハイテック

これに対し、米国を中心とする保守派団体は、ドメイン新設がポルノサイトの認知につながるとの理由で反対。
仮に導入されても、ポルノサイトがすべて.xxxのドメインに移行するわけではなく、未成年者対策で十分な効果は期待できないとの考えからだ。

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インターネット喫茶が、不正アクセス事件の出所に

全国の警察が05年中に被害届を受けるなどして認知した不正アクセス事件の4件に1件で、利用者の身元確認をしていないインターネット喫茶のパソコンが利用されたことが29日、警察庁のまとめでわかった。

匿名性が悪用されているとして、警察庁は近く業界団体に身元確認の徹底を申し入れ、都道府県警にネット喫茶の実態把握を指示する。

まとめでは、05年中に認知した不正アクセス事件は592件。このうち、昨年5月末時点で315件は解決。しかし残り277件の未解決事件のうち、約半数の139件はネットカフェが利用されたことまでは突き止めたが、店に利用者の身元確認記録がなかったため、捜査が進んでいないという。

03年3月には、ネットカフェのパソコンに特殊なソフトをしかけて利用者から盗み取った個人情報でネットバンキングに不正アクセスし、預金をだまし取る事件が発覚。無料ゲームで遊ぼう!

業界団体の日本複合カフェ協会は同年8月、身元確認の徹底を指示したが、加盟店舗は全体の4割程度。取り組みは浸透していない。

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Skype・スカイプ Warezov=トロイの木馬に狙われ‥

Websense Security LabsはSkypeユーザーWarezovStrationというトロイの木馬で再び狙われていることを警告した。
今回の攻撃は、各種インスタントメッセージング(IM)アプリケーションをターゲットにする様々な脅威と似ている。

ターゲットにされたSkypeユーザーには、Check up this(検討して)という文面のチャットメッセージが、ウェブサイト上で公開されている悪質な実行ファイルfile_01.exeへのリンクとともに送信されてくる。
ユーザーがこのファイルを実行すると、複数のファイルが別にダウンロードされ、実行されるという。

感染したコンピュータは攻撃者の思いどおりにされてしまい、被害者がSkypeで連絡を取っている相手に対してこのトロイの木馬がメッセージを送信し始め、感染を広げていく。
「有害なウイルストロイの木馬は、ユーザーの使用しているものがSkypeであれ、電子メールであれ、IMクライアントであれ、コンピュータに危害を加え、プライベートなデータを集めてしまう」Skype

Skypeでは、悪質なファイルを開かないようユーザーに注意を呼びかけ、添付ファイルを開くときは全般的に注意するよう呼びかけている。
受信ファイルはウイルス対策ソフトを使ってチェックするよう推奨。

Skypeスカイプ&囲碁をどうぞ 

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大日本印刷 最大規模の個人情報流出 カード番号も

大日本印刷は12日、ダイレクトメールの印刷などのため顧客企業43社から預かっていた個人情報約863万7000件が流出したと発表。
業務委託先の元社員が不正に持ち出しており、個人情報の流出としては過去最大規模になる。
被害を受けた企業にはUFJニコス、アメリカンホーム保険、トヨタ自動車などが含まれ、一部企業は大日本印刷に損害賠償を請求する方針だ。

漏れた情報の内容は企業によって異なるが、氏名や住所のほかカード会社のカード番号も含まれていた。

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Windows Mobileにセキュリティホール  トレンド‥

Windows Mobileに2つのセキュリティホールが存在することをトレンドマイクロが発見。
この不具合が悪用されると、Windows Mobileを実行している携帯電話などの機器がクラッシュさせられる恐れがある。

トレンドマイクロはセキュリティ警告を2件出し、Windows Mobile Internet ExplorerWindows Mobile Pictures and Videosに脆弱性があると指摘している。

トレンドマイクロによると、細工されたウェブページへのアクセスや悪意あるJPEG画像の閲覧により、Windows Mobileを稼働している機器がクラッシュするという。

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パンダのアイコンには要注意!ウイルスファイルが

お線香を捧げ持って両手を合わせるパンダのアイコンが自分のマシンに現れたら要注意--。セキュリティソフトメーカーのMcAfeeが、ウイルス関連でこんな注意を呼び掛けている。

McAfeeによると、パンダが祈る姿のこのアイコンはW32/Fujacksというウイルスのファイル。2006年11月以降、複数の亜種が出回っている。

初期のFujacksワームは、安易なパスワードを使ったネットワーク共有を通じて拡散し「.html」「.asp」「.php」などのWebベースファイルに感染。htmlファイルの末尾にiframeタグを付け加える。

この感染ファイルを開くと、同ワームの別の亜種がダウンロードされる。実行可能ファイルとhtmlファイルの両方に感染する亜種も出現している。

対策は、①最新のパッチを適用し、Webブラウザなどのセキュリティホールをふさぐ。②ウイルス対策ソフトを最新の状態にアップデートする。③怪しいWebサイトにアクセスしない。④ネットワーク共有に、推測できそうなパスワードを使っていた場合は、より強固なものに変更する。


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詐取の手口 フィッシング→ビッシング

ネットを通じて、暗証番号などを詐取するフィッシングの手口が巧妙化。電話で、偽の電話番号に電話をかけさせるビッシングが登場した。

Photo_31Voice音声を使ったPhishingフィッシングであることからVishingビッシングと呼ばれる。
多くは一般的なフィッシング同様、オンライン支払いサービス会社からのものと装ったメールが届く。

口座に問題が発生したなどとするものだが、ウェブへ行かせてデータを打ち込ませるのでなく、電話をかけるよう要請。電話の指示で暗証番号などを詐取するというものだ。

ビッシング詐欺から身を守るには、電話あるいは電子メールで指示された電話番号に決して電話をかけないこと。クレジットカードもしくは銀行の利用明細書の裏に表示されている番号に電話すべきである。

   セキュリティーソフトvsフィッシング詐欺へどうぞ

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セキュリティーソフトvsフィッシング詐欺

ウイルスなどからパソコンを守るセキュリティーソフトの販売競争が激化している。中国やロシアなどの新参企業が相次ぎ登場。

Virus0224日にはIT(情報技術)業界の巨人、米マイクロソフトが企業向けのセキュリティーソフト製品群を発表し、同ソフト分野に本格参入する。

セキュリティーソフトへの相次ぐ新規参入の背景には、電子商取引の普及とともに、偽銀行サイトなどにユーザーを誘導し、キャッシングカード情報などを盗むフィッシング詐欺などのサイバー犯罪が激化し、ネットの安全性に対する消費者の関心の高まりがある。

現在、国内で販売されるセキュリティーソフトの製品価格は980円から1万円超まで様々。無料ソフトもネットで手に入る。何を使えば?


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MS→スパイウェア対策ソフト Windows Defender

マイクロソフトは11月13日、スパイウェア対策ソフトMicrosoft Windows Defender日本語版の無償提供を開始した。
Windows Defenderサイトからダウンロードできる。

Windows Defender 日本語版は、ウイルス対策ソフトと合わせて利用することで、迷惑ソフトウェアによるポップアップ表示やPCの処理能力の低下、セキュリティの脅威からPCを保護するソフトウェア。

Windows XP SP2以降およびWindows Server 2003 SP1以降で動作し、Windows Vistaには標準で搭載される。

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フィッシング詐欺の狙いは高所得者?←米調査

調査会社のGartnerが実施した調査によると高所得者の方が、他のインターネットユーザーよりも多くのフィッシング電子メールを受け取っており、損失金額も高いという。

Fishing_1Gartnerが発表した報告書によると、年間所得10万ドル以上の人がこの1年間に受け取ったフィッシング電子メールの平均数は112通だったという。その他所得者層のユーザー平均は74通。(管理人は0通)

フィッシング詐欺は、一見信頼できる送り主からのように見せかけたもので、メール本文の中にインターネットバンキングなどを装った偽造ウェブサイトにリンクを貼り、ユーザーに機密情報を開示させようとする。


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アップルiPodにWindowsウイルス混入--感染源はPC

アップルは最近出荷されたiPodの一部に、Windowsウイルスが混在していると警告。米国時間9月12日以降に製造された少数のビデオiPodに、RavMonEウイルスが含まれていたという。

受けた報告は25件以下で、同メディアプレーヤーの他のモデルやMacに影響が及ぶことはないとしている。Appleは公式サイトに謝罪を掲載したが、ライバルMicrosoftも軽く批判。

Apple Store(Japan)

「想像に難くないと思うが、Windowsがこうしたウイルスに対して強い耐性を持っていないことに腹が立っている。だがそれ以上に、我々が問題を把握できなかったことを腹立たしく思っている」

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Winnyの危険性 ユーザー40~45万人 漏洩は防げない

セキュリティに関するカンファレンスブラックハット・ジャパン・2006・ブリーフィングス&トレーニング(新宿)。

Winny2日目の10月6日、ネットエージェント代表取締役の杉浦隆幸氏によるセミナーWinnyのプーさんが行われた。氏はWinnyの暗号を解読し、発信者のIPアドレスや検索ワード、ファイル名などを検知するシステムを開発。

Winnyによる著作権違反ファイルの流出やAntinnyウイルスによる情報漏洩源の追跡などをしている。詳細はこちら

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一太郎を狙うウイルス←ジャストシステムがモジュール

ジャストシステムは日本語ワードプロセッサーソフト一太郎シリーズに脆弱性が存在し、この脆弱性を悪用するウイルスの存在を確認したと発表した。ジャストシステムでは対応策として、一太郎2006一太郎2005用のアップデートモジュールを18日中に公開する。

Ichi 一太郎シリーズの脆弱性を悪用するウイルスについては、16日にシマンテックがTrojan.Tarodropとして警告。ジャストシステムも、このウイルスの存在を確認した。ウイルス一太郎シリーズの未知の脆弱性を悪用するもので、悪意の第三者により作成された一太郎文書を読み込むことで、任意のコードを実行され、PCが不正に操作される危険性があるとしている。

ジャストシステムでは、対応策として一太郎のアップデートモジュールの開発に着手。一太郎2006一太郎2005のアップデートモジュールについては、18日中に同社サイトで公開。また、その他のバージョンの一太郎シリーズのアップデートモジュールについては、準備ができしだい公開。

JUSTSYSTEM 一太郎2006&花...
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サイバー犯罪の摘発最多、不正アクセスが急増

今年1―6月に全国の警察が検挙したサイバー犯罪は、前年同期比11.8%増の1802件で、上半期としては統計を取り始めた2000年以降最多だったことが17日、警察庁のまとめで分かった。不正アクセス禁止法違反が同33.8%増の265件だった。

Spy_0201サイバー犯罪はIT(情報技術)を悪用した犯罪。不正アクセス禁止法違反のうち、偽のホームページに誘導してIDやパスワードを入力させるフィッシングが102件。推測されやすいパスワードを設定するなど、セキュリティーの甘さにつけ込んだ手口が115件あった。

不正アクセスで検挙されたのは63人。年齢別にみると、10代が14人、20代が22人、30代が19人だった。不正アクセス以外では、ネットオークションで商品代金をだまし取るなどの詐欺が733件、児童買春が169件、児童ポルノは97件でいずれも増加。偽ブランドなどの商標法違反は106件で倍増。

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MS;ウィルス対策サービスを無料提供

MSはインターネット接続時にウイルス侵入を防ぐサービスの無料提供を世界一斉に 開始した。MSが消費者向けのセキュリティー対策を無料で提供するのは初めて。ウィルス対策を有料で提供してきた既存のソフト会社には脅威になりそうだ。

3785044_mainMSの新サービスウィンドウズ・ライブ・ワンケア・PC・セーフティは、サイトにアクセスすると、ネットから侵入しようとするウイルスやスパイウエアを発見、駆除する。6月に英国や米国で、パソコン内部のウイルスなどを検出するソフトの販売を始め、セキュリティー対策市場に参入。ウィンドウズ・ビスタもウイルス対策機能を備えている。

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8/16 01:00AMお蔭様で4位です。1位は倖田來末公式ブログ

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ネット上のセキュリティを親子で学ぼう

Yahoo!きっず 特集 ネットの安全ABC
http://kids.yahoo.co.jp/docs/event/netiquette2006/
夏休み期間中は、子供達がインターネットを使う機会も増えるだけに、安全には気を配っておきたい。Yahoo!きっずでは、ネット上のセキュリティについて親子で一緒に学べるコンテンツを掲載している。他の夏休み特集サイトとあわせて読んでおきたい。

キッズ・パトロール
http://www.cyberpolice.go.jp/kids/
警察庁が子供向けに公開している、インターネットを安全に利用するための情報サイト。コンテンツにはFlashが多用されており、ゲーム感覚で選択肢を選ぶことで、どんな危険があるかを知ることができるように工夫されている。

総務省
情報セキュリティ対策のお願いhttp://www.nifty.com/security/mail/onegai.htm

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8/13 18:30PM お蔭様で4位です。1位は倖田來末公式ブログ

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国土安全保障省;ウィンドウズの弱点の修正を!

Kokudoanzen国土安全保障省は11日迄に、ウィンドウズで見つかったセキュリティー上の弱点を修正するプログラムを早急にダウンロードするよう利用者に異例の注意喚起を行った。

放置すると、個人ユーザーだけでなく、政府機関や重要なインフラに被害が及ぶ恐れがあると警告している。

ウィンドウズはマイクロソフトが製造販売するOSで、世界中のパソコン10台のうち9台に搭載。マイクロソフトが8日発表した弱点のうち国土安全保障省は、ウィンドウズのサーバーサービスに関する欠陥(番号はMS06-040)を重大視した。

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AOL⇒ウイルス対策ソフトを無償提供

AOLが無料のウイルス対策ソフトウェアをリリースした。すでに普及しているセキュリテPhoto_5 ィソフトウェアの代替となり得る、高機能な製品だ。

AOLが発表したところによると、Active Virus Shieldは、ウイルスおよびスパイウェアやその他の悪質なソフトウェアに対して、基本的な保護機能を提供するものだという。

同製品は、AOLのインターネットアクセスサービスの会員だけでなく、すべてのインターネットユーザーが利用できる。

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ネットバンキング利用者狙うキーロガー

ウィニーを介して広まったウイルスによって、企業や官庁の重要情報が流出する事件が相次いだが、今度はネットバンキングへの不正アクセス事件が発生。

Keyloger この事件では、被害者のパソコンがウィニーを介してウイルスに感染。ネットバンキングの口座情報など、個人情報がウィニーネットワーク上に流出した。報道によると、容疑者は被害者の口座情報を使ってネットバンキングにアクセス。不正アクセス禁止法違反などで逮捕された。

ネットバンキングでは、一般的に、専用のIDと暗証番号が使われる。暗証番号は第1暗証と第2暗証の2段階になっていることが多い。

気を付けなければならないのは、ついついこれらのIDと暗証番号を、パソコン内のメモ帳などに記録してしまうことだ。その方が、ネットバンキングにアクセスするときに便利だからと安易に考えてしまうと、個人情報が流出したときに痛い目に遭う。

また、パソコン内に口座情報を保存していなかったとしても、危険性は残る。スパイウエアの脅威があるからだ。ほとんどの場合、ネットバンキングへの不正アクセスに使われるのは、ウィニーのウイルスではなく、キーロガーと呼ばれる種類のスパイウエアである。

キーロガーに侵入されてしまったパソコンでキーボードを使用すると、どの文字を入力したかの履歴が記録され、それが知らない間に漏洩してしまう。ネットバンキングで暗証番号を入力していると、キーロガーによって盗み見されてしまうのである。

そのためネットバンキングでは、キーロガー対策としてソフトウエアキーボードが導入されている。これは画面上のキーボードをマウスで操作するものなので、キーロガーが盗み見することは難しくなる。

ただ、スパイウエアのなかには、「スクリーンスクラッパ」と呼ばれる種類のように、パソコンの画面を連続的に記録していくものもある。こうなると、ソフトウエアキーボードだけではなかなか対処できない。

三井住友銀行では、究極とも言える暗証番号サービスワンタイムパスワードを導入している。このサービスの利用者には、小型のパスワード生成機が渡される。一分ごとに暗証番号が更新され、パスワード生成機の液晶画面に表示される。

利用者は、表示された暗証番号を使って、ネットバンキングにアクセスする仕組みだ。仮にスパイウエアが暗証番号を盗んだとしても、その1分後には暗証番号が変わっているというわけである(http://www.smbc.co.jp/kojin/security/pc/program.html)。

とは言うものの、ネットバンキングのセキュリティーは、ネット犯罪者とのイタチごっこ。やはり普段からあやしいファイルはダブルクリックしないなど、スパイウエアに侵入されない注意が必要だろう。

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英国国教会のソフトウェアはスパイウェアではない

SymantecのNorton Antivirus製品が英国国教会のソフトウェアをスパイウェアであると誤認することがわかり、英国国教会の出版部門がSymantecのセキュリティ警告を無視するよう、信者たちにアドバイス。

英国国教会の教区牧師の多くが、礼拝の計画や内容の考案および実施のために、「Visual Liturgy」と呼ばれるソフトウェアを使用している。

Eikoku 英国国教会の出版部門Church House Publishingによると、Symantecが米国時間7月8日に発表したセキュリティ警告には、「Visual Liturgyに深刻な悪影響をおよぼす」新たなウイルスが登場したと記されていたという。

Nortonの自動アップデート機能は、Visual Liturgyの動作に不可欠なあるファイルを、スパイウェアの一種である「Sniperspy」だと誤った。

Nortonのこうしたアップデートを受け取ったユーザーは、Sniperspyに対する警告にしたがって、「vlutils.dll」というファイルを消去したが、これにより、Visual Liturgyが動作しなくなるという事態が相次いだ。

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留守まもるくん、異変があれば携帯にメールくれ

メディアワークスは、高機能カメラと通信機器を組み合わせて、定期的に留守宅の映像を蓄積し、異変があると携帯電話やパソコンにメールで通知する個人用セキュリティー機器留守まもるくんを発売した。

Lion 留守宅の監視だけでなく、家電のリモコン機能を覚え込ませると、外出先から携帯電話で照明やエアコンの遠隔操作も可能。

通信販売を中心に個人向けに提案していくほか、近く賃貸住宅会社とも提携し、防犯面を強調した留守まもるくん完備の賃貸住宅を展開する。価格.comで徹底比較!

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偽ウイルス対策ソフトに御用心!

ウイルスに感染するおそれがある--こんなギョッとするメッセージがパソコン上に浮かんでも慌てずに。

こうした不安をあおるメッセージを表示させて、効果不明のウイルス対策ソフトを売りつける新手の広告が登場し、トラブルが拡大している。

相談件数は4月以降急増。セキュリティー意識の高まりを逆手に取った“押し売り”のようなもので、専門家は「安易に購入しないことが一番」と呼びかけている。

苦情が多く寄せられているのはWinAntiVirusProWinAntiSpyware 2005ErrorSafeの3種類。

発信元は「おそらく欧米からではないか」(業界関係者)と見られている。昨年から欧米を中心に大流行していたが、ここにきて日本語版が登場し、被害が広がったという。

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トレンドマイクロがセキュリティ教材を‥

トレンドマイクロは、教育関係者および一般ユーザを対象としたインターネットセキュリティに関する学習教材を、 トレンドマイクロのホームページ上にて無償で公開する。

教材は①トレンドマイクロインターネットセキュリティテストセキュリティ対策の基礎知識トレンド教授のパソコンあんしん授業

トレンドマイクロインターネットセキュリティテストは、クイズ感覚でインターネットセキュリティに関する知識を確認する回答選択式・全10問のテスト。対象は小学4年生から中学生。7月7日より。

セキュリティ対策の基礎知識は、インターネットセキュリティに関する基礎知識を解説する。対象は高校生以上で、自主学習や団体での勉強会でも利用できる。7月7日より。

トレンド教授のパソコンあんしん授業は、セキュリティに関する基礎知識をやさしく解説。対象は小学4年生から中学生で、教育機関などで情報教育を行う際に有用とされる。提供予定日は8月21日。

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IIJのIIJマネージドIPSサービスで防ぐ

インターネットイニシアティブIIJは7月3日、侵入防止システムIPS機能を備えるセキュリティサービスIIJマネージドIPSサービスの提供を開始した。参考価格は月額35万円から。

IIJマネージドIPSサービスは米IPS機器のレンタルで24時間365日体制の機器監視および保守・導入前コンサルティング・レポートといったサービスを組み合わせて提供する。

ユーザーの社内に設置したIPS機器でネットワーク上の通信を常時監視し、攻撃を検知してリアルタイムに遮断することで、サーバやネットワークを守る。

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MSが海賊版対策ソフトWGAの削除方法‥

MSは米国時間27日、Windows Genuine Advantage NotificationsWGA Notificationsの新バージョンをリリースするとともに、渦中にある同海賊版対策ソフトウェアの削除方法を詳しく説明した。

MSによると、アップデートされたWGA Notificationsパッケージには、同社に集まった批判に対応した変更が加えられているという。

同ソフトウェアは再起動する度にMSに問い合わせを行わないよう変更。

MSのある関係者は電子メールでインタビューに答え「WGA Notificationsを使った顧客から失望のコメントが寄せられたため、今回のアップデートでこれに対応した」と述べた。   詳細はこちら⇒

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セキュリティ対策ソフト@キングソフト

キングソフトは23日、総合セキュリティ対策ソフトキングソフトインターネットセキュリティ年間更新料を複数年まとめて支払うことで更新料が割安になる複数年契約サービスを月1日から提供開始すると発表した。

複数年契約サービスは現在キングソフトインターネットセキュリティ2006または2006+を利用中で、無償利用期間が満了したユーザーを対象とするサービス。

年間更新料980円を2年から5年の範囲でまとめて支払うことにより、更新料支払いの煩雑さを軽減するとともに、1年あたりの費用を引き下げる。

また、契約期間中は、新バージョンへの移行を無償で行うことができるほか、契約期間中にWindowsがバージョンアップした場合でも、継続して利用が可能だとしている。

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ウイルス対策はシマンテックが53%

ガートナーは21日、2005年の世界のウイルス対策ソフト売上高は前年比13.6%増の40億1540万ドルだったと発表。                        

各社のシェアは、シマンテックが53.6%で首位、マカフィーが18.8%で2位となり、大きな変動はなかった。

以下はトレンド・マイクロが13.8%、スペインのパンダ・ソフトウェアが3.2%、CAが2.2%の順。上位3社で約86%を占める寡占状態となっている。

ガートナーによると、今後も当面は2ケタ成長が期待できる見込みだが、米マイクロソフトの参入が値下げ競争につながり、売上高の伸びを抑える可能性もあるという。

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オーストラリア★ポルノ

オーストラリア政府が、約8600万ドルを投じて全国の家庭にインターネットポルノ遮断ソフトウェアを無償提供する計画だ。

この構想は、Helen Coonan通信・情報技術・芸術省大臣が米国時間21日に発表した。Coonan大臣の報道官がZDNetオーストラリアに語ったところでは、この無償ポルノ遮断フィルタは6カ月以内に政府のポータルサイトからダウンロード可能になるという。

Coonan大臣は声明を出し、「これにより、オーストラリアの全家庭がインターネットを楽しめるようになる。これは、インターネットポルノが提起する問題に対するシンプルで、安全で、効率的な無償のソリューションだ」と述べた。

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Orkutで新たなワームが‥

米国時間16日、Googleのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)Orkut上で、オンラインバンキング情報を盗もうとする新たなワームが増殖していると、セキュリティ企業が警鐘を鳴らした。

MW.Orcと称される同ワームは、Orkutウェブサイトのブラジル人ユーザーを主な標的としている。

FaceTime Security Labsによると、同ワームはポルトガル語で書かれたメッセージを用いて、JPEG画像に偽装させたファイルをクリックさせるようユーザーを誘導するという。

Googleの調べによれば、Orkutユーザー全体の約7割がブラジル人だという。

MW.Orcワームは、ブラジルの銀行を利用する際に必要となる個人情報を盗もうとしていると考えられている。

・ワームとは‥ネットワークを徘徊して感染するタイプのウイルス。【デジタル用語辞典】

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ハッカーやウイルスからパソコンを守る新技術を

日立製作所と富士通、NECなど情報システム関連企業が共同で、ハッカーウイルスからパソコンを守る新技術など、システムの安全性や信頼性向上を狙った研究開発に乗り出す。

このほど13社・団体で構成するセキュアIT基盤開発推進コンソーシアムを発足。政府が推進する行動計画セキュアジャパン2006と連携し、新たに開発するシステム基盤ソフトなどの利用を促す。

発足したのはセキュアIT基盤開発推進コンソーシアム。理事会社として富士通などのほかNTTデータ、ターボリナックス、日本高信頼システム(東京・文京)、ミラクルリナックス(東京・港)の7社が、会員企業として三菱電機と電子情報技術産業協会(JEITA)などが参加する。

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KDDI:DIONの顧客情報流出

KDDIから流出した、KDDI運営のインターネット接続サービスDIONの顧客情報約400万人分を入手し、現金を脅し取ろうとしたとして、警視庁は13日、箕村明夫、鳥居朗彦の両容疑者を恐喝未遂の疑いで逮捕した。                                                      KDDIも情報の流出を認め、「社内関係者が持ち出したのではないか」とみている。

警視庁によると、両容疑者はDION加入者の情報約450万件を持っていた。             KDDIで内容を確認し重複分を除いたところ、2003年12月18日までにDIONに加入した人の氏名、住所、電話番号や生年月日、メールアドレスなどの個人情報399万6789人分と判明したという。

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ウィニー利用者を特定←分析ソフト

匿名性が高いとされてきたファイル交換ソフトウィニーの使用パソコンを突き止める分析ソフトが開発された。                                      

この分析ソフトを使うと、映像や音楽など、ウィニーを介して手に入れた海賊版ファイルの所有者を割り出すことが出来るという。                           

著作権保護に取り組む関係団体は近く、この分析ソフトを導入し、違法なファイル交換防止に役立てていく方針だ。

無数のパソコンがファイルを転送し合うウィニーのネットワーク上では、情報のやり取りが暗号化されるため、誰がどのようなファイルを交換しているかを特定することは極めて難しいとされてきた。

これに対し、カリフォルニア州在住の日本人エンジニアの鵜飼裕司さん(33)が4月、ウィニーの暗号を解読する分析ソフトを開発した。                          

例えば、「A」という違法ファイルを保存しているパソコンを探すには、分析ソフトに「A」と入力すると当該パソコンのネット上のアドレスが分かり、プロバイダーの協力を得て、アドレスを手がかりに使用者を割り出すことが出来る。

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有害サイトvsYahoo!あんしんねっと

ヤフーは6日、子供が有害サイトを閲覧できないようにする無料サービスYahoo!あんしんねっとを開始したと発表した。

専用のソフトをパソコンにダウンロードすることで、子供がポルノや出会い系、暴力的な内容を含むサイトを閲覧するのを防ぐことができる。

利用するにはネットを閲覧する子供とその保護者がそれぞれヤフーに利用者登録をする必要がある。

新サービスではポルノや薬物、ギャンブル、違法情報などを掲載する有害サイトに関するデータベースを管理しており、それに基づき閲覧を禁止することができる。

有害サイトでなくても、ウェブメールや掲示板、ショッピングなどのサイトについても、保護者が設定することで閲覧を禁止できる。

1日あたりのネット閲覧時間やネットを閲覧できる時間帯を制限することも可能だ。1人の保護者につき最大で10人分の子供の設定情報を管理できる。

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スパイウェア対策ソフトWindows Defender公開

マイクロソフトは6月2日、スパイウェア対策ソフトWindows Defender日本語版のベータ2をマイクロソフトウェブサイトで公開した。

Windows Defenderは2006年中に製品版の無償公開が予定されており、このベータ版自体は2006年中のみ利用できる。

対応OSは、Windows 2000 SP4以降、 Windows XP SP2以降、Windows Server 2003 SP1以降。

また、2007年に発売が予定されている次期WindowsクライアントWindows VistaにはWindows Defenderが標準搭載され、Windowsセキュリティセンターからの機能管理が可能になる。

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日経新聞名乗る偽メール ウイルス感染

日本経済新聞社は24日、日本経済新聞経済解説部を名乗る偽の電子メールが、社員や他の報道機関、官庁関係者らに送りつけられていることがわかったと発表した。

添付された文書ファイルを開封すると、ウイルスに感染する恐れが大きいという。このメールは「件名」がMy old friend,How are you?となっている。違いがスグ分かる

日本経済新聞社社長室は、「受け取った方は速やかに削除をお願いします」としている。

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三井住友銀行のATM設計書が流出

三井住友銀行は12日、現金自動出入機ATMでキャッシュカードの情報を読み込む際の手順などを示したシステム情報がウィニーを通じて外部に流出した、と発表。

Osk200603170033情報には、カードや通帳の磁気ストライプの中で口座番号などが記されている場所や読み込む順番などが含まれる。

流出データには具体的な個人情報は含まれておらず、被害が出ることは考えにくいとしている。

三井住友銀行ATMの開発製造を委託している孫請けのソフト開発会社の従業員がシステム情報を持ち帰り、自宅のパソコンで作業したところ、そのパソコンがコンピューターウイルスに感染していてデータが流出した。

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セキュリティ更新プログラム パッチ

マイクロソフトは5日、日本時間の10日にリリースする予定のセキュリティ更新プログラム.パッチの事前情報を公開した。

最大深刻度が4段階中で最も高い緊急のものを含む、3件のパッチの公開を予定している。公開を予定しているパッチは、Windowsに影響があるものが2件、Exchangeに影響があるものが1件で、どちらも最大深刻度は緊急

Exchangeに関するパッチは、技術情報「912918」で説明されている機能変更を含むとしている。このほか、セキュリティ以外の優先度の高い更新プログラムを、Microsoft UpdateおよびWindows Server Update Servicesで2件リリースするほか、悪意のあるソフトウェアの削除ツールも更新バージョンをリリースする。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知  http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/advance.mspx

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金子勇氏、Winnyから守るのは容易

Winny開発者の金子勇氏は2日に開かれたイベントの中で、Winnyネットワークからの情報漏えいを防ぐのは技術的に非常に容易と説明した。

アスキー主催の情報セキュリティセミナー止めるぞ! 情報漏えい金子勇が語っている。               詳細はこちら→

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ファイル交換ソフトとウイルスはセット?

ファイル交換ソフトを通じた情報流出が止まらない。                                           最近の流出事件ではウィニーを経由するものばかりだったが、27日に発覚した毎日新聞社からの流出ではウィニーよりも後に使われ始めたソフトシェアを通じてだった。          一つのファイル交換ソフトが何らかの理由で、あまり使われなくなったとしても、すぐに新手の次のソフトが出てくる。

ウイルスも同様に、次のソフトを狙うようになるイタチごっこ続いている。                  ウイルス対策ソフト大手の米シマンテックのセキュリティ責任者は、国内でファイル交換ソフトを狙ったウイルスが発生していることについて、「米国でもファイル交換ソフトを狙ったウイルスは発生しており、非常に長いリストが書けるほど大量だ。ファイル交換ソフトウイルスは、セットのようなものだ」と話している。

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政府がウィニー対策で国産ソフト開発

政府の情報セキュリティ政策会議は28日、ファイル交換ソフト・ウィニーを介した情報流出を防ぐ次世代基本ソフト環境の開発などを盛り込んだ行動計画セキュア・ジャパン2006を正式決定した。                                                                         議長の安倍官房長官は、政府が6月にまとめる「骨太の方針」にこの計画を反映させることを目指す考えを示した。

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シェアShare?毎日新聞から個人情報

毎日新聞が27日に発表した個人情報の流出事件では、ウィニーではなくシェアShareという同種のソフトがかかわっていた。

Shareシェアもしくはしゃれと呼ばれている。プログラム自体はウィニーとは別のものだが、匿名性を保ってファイル交換ができるという点ではあまり変わらない。

作者は、国内だけで流行しており、日本人もしくは日本語ができる外国人と見られる。

ウイルス対策ソフト大手のトレンドマイクロによると「Shareを狙ったウイルスは今年の1月に初めて発見され、4月の半ばに新種が見つかった。

危険度や仕組みはウィニーを狙ったアンティニーと同じもので、亜種が出てくるうちにウィニーだけでなくShareも対象にするようになった」という。

今回の毎日新聞社のケースのように、Shareを狙ったウイルスにより意図しないデータが流出してしまう原因は、パソコン内の別の場所に保存していたデータを、ウイルスがそのフォルダーに次々と入れてしまうからだと見られる。

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電子タグもウイルス感染、被害防止へ

総務省は電子タグ荷札を通じたコンピューターウイルス感染への対策を企業や利用者に呼びかける。

電子タグは記憶容量が小さいためウイルスと無縁とされてきたが、最新の研究結果でIdoutai4721 感染の可能性があることが明らかになったためだ。電子タグを利用する企業のシステム全体に被害が及ぶおそれもあるため、安全対策の再点検を促す。

電子タグは製造・物流管理を効率化する狙いから企業による導入が広がっている。オランダの研究者が3月中旬に電子タグウイルスに感染させる方法を発見したと発表。

民間メーカーや同省が参加する研究会による検証でも、電子タグウイルスの新たな感染経路となる可能性があるとの結果が出た。

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ウィニーに欠陥 IPA情報処理推進機構

独立行政法人情報処理推進機構IPAは22日までに、ネットワークへの情報流出が問題になっているファイル交換ソフトウィニーの通信処理に安全上の欠陥が見つかったと発表した。

利用中のパソコンを外部から勝手に操作されてしまう可能性があるという。IPAは、「開発者による修正が公表されないため、問題を回避するにはウィニーの利用を中止するしかない」としている。

発表にMv_1 よると、ウィニーを操作中に、ネットワーク経由で外部からこの欠陥を狙って悪意のあるプログラムを含むデータを送られると、プログラムが異常終了させられるほか、第三者にパソコンを乗っ取られ、ウイルスに感染させられたり不正なプログラムを書き込まれたりする可能性があるという。

IPAによると、著作権法違反ほう助の罪に問われている開発者の元東京大助手、金子勇被告は、「諸般の都合により、ウィニーのアップデート(更新)や(欠陥の)具体的な検証が困難な状況にある」としている。

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スパイウェアとオンラインバンキング

2005年7月、みずほ銀行、ジャパンネット銀行、イーバンク銀行オンラインバンキングを利用する顧客にメールでスパイウェアか送りつけられ、インストールしてしまった人の口座から勝手に送金される事件が起こった。                                                被害は10件、被害金額は1000万円にも上った。                                                     この事件では、オンラインバンキングのログイン画面で入力したキー操作を記録し、外部に送信するキーローガーと呼ばれるスパイウェアが使われた。

スパイウェアを侵入させないための対策                                                        1.OSなどをきちんとアップデートしておく                                                             2.怪しい添付ファイルは開かない                                                                        3.怪しいオンラインソフトはインストールしない                                                        4.スパイウェア対策専用ソフトを利用する                                                          5.怪しいホームページには近づかない

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セキュリティーホール

プログラムの設計上の問題や不具合によってセキュリティー上問題となる部分をセキュリティーホールと呼ぶ。                                                                                   攻撃されたり、情報漏洩の危険性もあることから、ソフトウェアの脆弱性ともいう。           バケツの穴から水が漏れるように、セキュリティーホールから大切な情報が漏れ出したり、ウイルスに感染する危険が高くなる。                                                              セキュリティーホールから不正侵入されることもある。                                           セキュリティーホールを防ぐ有効な方法の一つが、OSやソフトウェアのアップデートを行い、常に最新の状態にしておくこと

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個人情報にご用心!

パソコンを盗まれると被害者だが、そのパソコンに、仕事で集めた個人情報入っていたら、途端に会社や社会に損害を与える加害者になる。                        公表されている個人情報漏洩の大半は、盗難やうっかりミスが原因。                        ⇒パソコンでの仕事が当たり前のあなたには決して他人事ではない。                           あなたもうっかり漏らすかもしれない‥‥

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山田オルタナティブ対策

山田オルタナティブ対策としては、いかがわしいサイトには近づかない。いかがわしいファイルは手にしない。

ウイルス対策ソフトを常に最新にし、ウィンドウズも定期的に更新する。これら当たり前のことをしていれば安全です」 独立行政法人 「情報処理推進機構」 花村憲一研究員

                 

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山田オルタナティブは新暴露ウイルス

ウィニー/Winnyを使っていなくても、個人情報などパソコンの中身をすべてインターネット上に公開してしまう新たなウイルスが広がっている。通称山田オルタナティブ

山田オルタナティブに感染すると、文書や画像がネットを通じて誰でも見られる状態になってしまう。

 ウィニー/Winnyを介してファイルを流出させるアンティニ/Antinny系のウイルスは、ウィニー利用者の間に情報を流出させるが、山田オルタナティブはパソコン内のすべての情報をウィニー利用者以外にも公開してしまう。

官庁や企業のパソコンが感染した場合は、これまでの情報流出よりさらに被害が深刻になる可能性も高い。

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フィルタリングソフトで有害サイトNO!

安心して子供にインターネットを使わせたい親たちに、暴力アダルト画像などを見られなくするフィルタリングソフトの利用が広がっている。                                     品揃えが増え、親の心理を汲み取った商品開発も進む。                                   

ネット上に日々生み出される有害サイト。                                               フィルタリングソフトの制作会社では、見つけ出しては締め出すために、人の目に頼った、いたちごっこの作業が繰り返されている。                             子供が自室でどんなサイトを見ているのか、親が別室のパソコンから履歴をチェックできる機能を持つフィルタリングソフトもある。⇒「グーイ ファミリースタイル                   

携帯電話への対応も進む。                                                 NTTドコモは3月から、フィルタリング機能を備えた無料サービスキッズiメニューを開始する。

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BOT/ボット ウイルス

BOT/ボットは感染したPCを支配し、外部のPCを一斉攻撃する                                                     悪質な動作をするプログラムを送り込み、外部からパソコンなどコンピューターを自由に遠隔操作できるようにする。                                                        ロボットRobot)が語源。                                                 ボット/BOTを感染させた他人のパソコンを自在に操って、特定のサイトに一斉に接続させて機能不全にさせたり、個人情報を盗み出したりする。                                       

ボット/BOTの仕組みは1人の指揮官が何千人もの兵士を率いる軍隊のようなもの。                                                    いったん命令を出すと、ボット/BOTウイルスに感染したパソコンが一斉に他のサイトへの攻撃を始める。                                                                                               【対策】不審なサイトやメールへの警戒はもちろん、ウイルス駆除ソフトを常に最新バージョンに更新しておく。                                                      

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フィッシング/Phishing詐欺

フィッシング詐欺の流れ
①銀行やクレジット会社などの偽のホームページを立ち上げる。
             ↓
②カード更新手続き等を装ったメールを送りつけ、相手を偽のホームページに誘導する。
             ↓                      
③偽のページ上でカード番号などの個人情報入力するように仕向ける。
             ↓                    
④ネットで高額商品を購入するなど不正取得した個人情報を悪用する。

Phishingは造語で、相手を釣るfishingと、その手法が洗練されているsophisticatedという意味をあわせ持つ。

                    人気blogランキングクリック御礼

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Mac OS Xテンにウイルス

最新の基本ソフト標的

ウイルス対策大手の米シマンテックは17日、米アップルコンピューターのパソコン、マッキントッシュ向け最新OSのMac OS テンを対象とするウイルスを始めて確認したと発表した。

ウイルス作成者は世界中のパソコンを感染させるのを狙う愉快犯が多いため、ウインドウズ搭載機よりかなり台数の少ないマック向けのウイルスは極めて珍しい。

このウイルスに感染したパソコンで、ネット経由で文章による会話を楽しむチャット機能を利用すると、会話の相手にウイルスファイルが送られる。

朝日新聞 2006/2/18 朝刊人気blogランキングクリック御礼

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パソコンの新ウイルス対策 マイクロソフト6月開始

米マイクロソフトは、インターネットを使ってパソコンをコンピューターウイルスなどの被害から守るサービスを米国で始める。

安全対策ソフト大手のシマンテックも同様のサービスの準備に入った。米国では過去1年間にネット利用者の約7割が被害に遭ったとの調査結果もあり、IT情報技術各社はサービスの使い勝手などを競い需要を開拓する。

マイクロソフトは新サービスウィンドウズ・ワンケア・ライブを6月に米国で始める。ウイルスや、パソコンから情報を盗み出すスパイウエアの被害を防ぐだけでなく、パソコンに異常がないか常時監視したり、大事な情報が消えないようにする機能も用意する。

シマンテックが米国で今秋に開始予定のジェネシスは、同じネットを介した定額制サービス。

日経新聞2006/2/10朝刊人気blogランキングクリック御礼

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スパイウエア作成者 逮捕

金融機関を狙ったスパイウエアの作成者が逮捕されたのは国内初。スパイウエアを使ったインターネットバンキング預金詐取事件で、警視庁ハイテク犯罪対策総合センターは26日までに、千葉市の無職、被告HKの共犯で、スパイウエアを作成したとして指名手配。

東京都江戸川区の元IT関連会社社員TAを不正アクセス禁止法違反電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕した。                                            

日本経済新聞 2006/1/26夕刊人気blogランキングクリック御礼

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ネットでトラブルに巻き込まれた時に役立つサイト集

困ったときに相談を受けてくれるサイト                                                                                

★商品・サービスへの苦情や、詐欺などで困ったときに                        国民生活センター         全国の消費生活センター 

★弁護士・行政書士関連のサイト                                                                  日本弁護士連合会        日本行政書士会連合会

★ネット上のトラブルについて記載のあるサイト                                           警察庁 インターネット安全・安心相談     インターネットホットライン連絡協議会                                          社団法人 テレコムサービス協会       ネット社会の歩き方                             Yahoo!JAPAN セキュリティセンター    総務省 迷惑メール対策                           迷惑メールを防ぐ方法             web110


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ウィニーWinny悪用 アンチニー

ファイル交換ソフトウィニーWinnyを悪用し、他人のパソコン内の情報を流出させるウイルスAntinnyアンチニー感染した国内のPCが約30万台まで広がっていたとの推計を、マイクロソフトなどが21日発表した。                                      うち6割は感染状態のままのようで、マイクロソフトなどが駆除を呼びかけている。                       マイクロソフトは基本ソフト(OS)ウィンドウズの一部に駆除機能を導入した10月12日以降、約11万台から20万台以上のAntinnyアンチニーを削除したという。                            

Antinnyアンチニーは03年ごろ発見された。                                                          匿名で他人とファイルをやりとりできるウィニーWinnyの機能を使い、PCの利用者が気づかないうちに、作業中のPC画面をコピーして送り出したり、デジタルカメラで撮影した写真の保存場所を探し出し、それらを送信したりする。                                            今月に入って自衛隊中央病院から患者情報の流出が明らかになるなど、被害は相次いでいる。                                                                   ・対策は、OSを最新版にするほか、アンチニーに対応できるウイルス対策ソフトの導入・更新を欠かさないこと。                                                     

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ネット時代に究極の暗号

絶対に盗聴できない量子暗号の秘密光子に情報搭載                                                  絶対盗聴されない究極の暗号が登場した。                                    量子暗号と呼ばれ、極めて弱い光の粒である光子に情報を乗せて通信するのだが、個人情報の漏洩で情報の安全性への懸念が高まる中、ネットの安全性を一変させる可能性を秘めている。                                                                   課題だった通信速度がブロードバンド並みに向上し、実用化が手の届くところまで迫ってきた。                                                            通常の光信号                                                                      第三者が途中で光信号を分岐して盗み見ることができる。                                        送られる情報に変化はなく、送・受信者は盗聴に気づかない。                                量子暗号通信                                                                   分割不可能な光子(光の粒)に信号をのせて送るので、光信号を分岐できない。                           第三者が途中で信号を読み取ると光子の状態が変わり、送・受信者が盗聴に気づく。               最大の問題は、量子暗号で防げるのは通信中の盗聴だけで、送信者や受信者のコンピューターにある情報は守れないことだ。                                                                         日本経済新聞  05/9/4 朝刊  ⇒人気blogランキング♪♪

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スパムメールの送り主 高額和解金

スパムメール送り主、MSへ高額和解金                                             ソフトウェア最大手マイクロソフトは9日、スパム王と呼ばれたスコット・リヒター氏と同氏の会社が、大量のスパムメールを支払うことで和解に合意したと発表した。                                                                                     AP通信によると、同氏らは年間推計で380億件ものスパムメールを送り、当時広告主から多額の料金を得ていた。            朝日新聞 05/8/11 朝刊

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自殺サイト悪用動機供述

インターネットの自殺サイトをめぐり、3人の男女が殺害されたとする事件で、逮捕された人材派遣会社員が、大阪府警の調べに対し「被害者がいなくなっても周囲から怪しまれないと思った」などと供述していることが分かった。                                                       自殺サイトを使った動機が明らかになったのは初めて。 朝日新聞 05/8/9 夕刊

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アップル 4日で100万曲

ダウンロード数 世界最速                                            アップルコンピューターは8日、同社のインターネットサービスiTunesミュージック・ストアiTMSが日本国内での配信開始の4日から7日までの4日間で、ダウンロード数100万曲を達成したと発表した。(世界最速だそうだ)                                        iTMSは約100万曲をそろえ、1曲150円~200円。   朝日新聞 05/8/9 朝刊   iPodmini

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個人情報流出

楽天 3万6千件確認-1万件にはカード情報                                 インターネットの仮想商店街楽天市場を利用した顧客情報の流出問題で、楽天は6日までに、約3万6千件の顧客情報が外部に流出したことを確認した。                                                       うち約1万件にはクレジットカード情報も含まれている。                                        懸念されていた大規模な個人情報の流出が初めて裏付けられた。                    カードの不正使用による詐欺などの二次被害は確認されていないという。                     浅                            日本経済新聞  05/8/7 朝刊

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私的録音録画補償金に課金すべきかどうか

iPodに代表される携帯デジタル音楽プレーヤーに著作権法上の私的録音録画補償金を課金すべきかどうか、論争が熱を帯びてきた。
課金は当然とする音楽権利者の団体と「補償金制度そのものが時代遅れ」とするIT(情報技術)業界が対立。
個人が私的使用のために自由に複製できる基本ルールをデジタル時代にどう扱うのか、改めて根本問題が問われる。   携帯デジタル音楽プレーヤー

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米・アップル ネット音楽 日本に配信

米・アップル、いきなり100万曲
インターネットを通じてパソコンに保存した音楽データを、携帯再生機に移して好きな時、好きな場所で楽しむー。
このネット経由の音楽販売で、世界最大手の米アップルコンピューターが4日、100万曲を引っさげて日本に上陸した。
早くも価格引下げで対抗する競合社が現れたほか、市場拡大をにらみ配信事業に乗り出す芸能事務所が現れそうだ。          朝日新聞  05/8/5 朝刊      アップル

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スパイウエアとは

スパイウエアはパソコンに潜み、閲覧したホームページやキーボードで入力したデータを、ネットを通じて第三者に送るソフトの総称
ウイルスと異なり発見しにくいうえ、海外でもネットバンク利用者を狙い撃ちにした 新型ソフトが出回り始めた。
銀行のサイトに接続した瞬間に活動を始め、入力されたパスワードなどを自動的に第三者に送る。
本物の接続した瞬間にニセの画面を表示してパスワードなどの入力を促すソフトもあり、日本に流入する可能性が高い。                                                            スパイウエア対策(ソフト)  スパイウエア対策(本)

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スパイウエア対策5箇条

スパイウエア対策5箇条
1.対策ソフトを利用
スパイウエアを見分けるための「定義ファイル」を定期的に更新し、こまめに検査・除去する。ウイルス対策ソフトで兼用も
2.パソコンをいつも最新の状態に
3.怪しいサイト、不審なメールに注意
4.セキュリティを強化
ファイアウオール防壁と呼ばれるソフトを使うと、一定の不正な情報のやりとりを防げる。
閲覧ソフトのセキュリティの設定も以上に。
5.万一に備え、必要なファイルはバックアップを
何か被害が発生したら、パソコンを使い始める前の「初期状態」に戻すのが確実。自分で作った文書などは普段から二重に保存。                                                                 補足.不特定多数が使うネットカフェなどでは重要な個人情報を入力しない                                                 日本経済新聞  05/8/3 夕刊        スパイウエア対策ソフト

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偽造・盗難カード被害

過失なければ全額補償                                  ○ 預金者保護法成立 来年2月施行見通し                           偽造・盗難キャッシュカードによる預金の不正引き出し被害を金融機関が補償する預金者保護法案が、3日の参院本会議で与党の賛成多数で可決、成立した。                                              預金者に過失がなければ金融機関側が被害を全額補償し、過失がある場合もその立証責任を金融機関側が負う。   日本経済新聞  05/8/3 夕刊  預金者保護法

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フィルタリングがネットの健全化に

有害サイトの利用に制限をかけるフィルタリング技術                    ネットの健全な利用については、インターネットプロバイダやソフトウエア事業者なども自主的な取り組みを積極的に行っている。                                               特に親が知っておくとよいのは、有害サイトの利用に制限をかけるフィルタリング技術だ。                                                                 ケーブルテレビやCS/BS放送には子供がアダルト番組を見られないように、親が視聴できるチャンネルを制限するペアレンタルロック機能がついているが、そのインターネット版といえば分かりやすいかも知れない。

フィルタリング技術は、ブラック/ホワイトリスト型キーワード/フレーズ型自主格付け型、の3つの方式が存在している。                               ブラック/ホワイトリスト型は、プロバイダのサーバーや利用者のパソコンに、見てはいけないサイトのブラックリスト、あるいは見てもよいホワイトリストをあらかじめ登録しておき、それに基づいてインターネットの利用を制限する最もポピュラーな方式。        確実な反面、リアルタイムな対応は難しい。                            ②キーワード/フレーズ型は、「裸」「自殺」といった特定の言葉や画像に対して制限をかけることができる。                                                                                             リアルタイムな対応はできるが、隠語などが使われている場合、それを網にかけることは難しい。                                                 ③自主格付け型は、情報発信側が自主的にサイトの内容を格付けし、それをもとにフィルタリングするものだ。               日本経済新聞  05/7/28 夕刊                       フィルタリング技術

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地域情報格差、解消取り組み

電子政府・電子自治体戦略会議が開幕
産業界のトップや地方自治体の首長らが行政情報化の進め方を議論する電子政府・電子自治体戦略会議(日本経済新聞主催)が28日、都内のホテルで始まった。
山本公一総務副大臣が冒頭で基調講演し、総務省の進めるIT情報技術政策や、地方自治体が取り組む電子自治体の推進状況などを説明。
今後は登記社会保障などニーズの高い分野の行政手続きの電子化や、都市部と地方の情報格差の解消にしっかり取り組んでいきたい、と語った。た。                                                                       日本経済新聞  05/7/28 夕刊 電子政府

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楽天市場、情報流出284件に

◆インターネット商店街「楽天市場」の1店舗から個人情報が流出していた問題で、商店街を運営する楽天は28日午前、同日午前7時までに284件の情報流出が確認されたと発表した。

楽天によると、流出している情報は、某雑貨店を利用したことのある客の住所、氏名、電話番号、購入商品、生年月日、クレジット番号などである。                             ○                              朝日新聞  05/7/28 夕刊

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子供と一緒にネットでお勉強!

子供と一緒にネットを楽しみましょう                               大人が見ても楽しい子供向けのサイトを案内しましょう。                      ①宇宙航空研究開発機構JAXAキッズ                                 (野口宇宙飛行士、いよいよ宇宙へ)                               ②キッズ外務省(世界の国と国旗が並ぶ、各国の学校制度など)                ③キッズルームin首相官邸(日本の仕組み、内閣の役割など)                ④キッズページin参議院(建物はなぜ左右対称?本会議場の秘密)             ⑤総務省統計局データorキッズ(自由研究に役立つデータの宝庫)                                          ○                                                                子供専用の検索サイト Yahoo!きっず     キッズgoo                                            j.                           日本経済新聞  05/7/24 朝刊

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オークション詐欺事件急増

ネットで買い物、5兆6430億円                                                      昨年28%増、コンビニに迫る                                     携帯経由伸びる                                              便利さの陰で‥‥オークション詐欺急増                           昨年1年間に全国の警察が摘発したインターネット等を悪用したサイバー犯罪は、過去最多の2081件。5年間で2倍以上に増えた。                                    ネット競売に虚偽情報を掲載して落札者から代金を騙し取るといった詐欺事件が、542件でもっとも多かった。                                                                        オークション

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