羽生結弦選手に国民栄誉賞 フィギュア五輪連覇で政府検討

安倍晋三首相は、平昌冬季オリンピックのフィギュアスケート男子で金メダルを獲得した羽生結弦選手23への国民栄誉賞授与を検討するよう指示した。

右足首のけがを乗り越えて同種目で66年ぶりとなる五輪連覇を果たし、国民に大きな感動を与えたことで、授与にふさわしいと判断した。

菅義偉官房長官が2日の記者会見で明らかにした。



国民栄誉賞はこれまでに個人25人と1団体が受賞している。

羽生氏への国民栄誉賞授与が決まれば、将棋の羽生善治氏と囲碁の井山裕太氏に続き、個人では26人目。

冬季五輪選手の受賞は初めてで、個人としては最年少となる。



 


「5回転に挑戦してみたい気も…」羽生結弦が外国特派員協会で会見




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羽生結弦が66年ぶり五輪連覇、宇野昌磨は銀

ピョンチャン/平昌五輪の第9日は17日、フィギュアスケート男子のフリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦羽(ANA)が206.17点でフリー2位。

合計317.85点でこの種目66年ぶりの連覇を達成した。

サルコーなど2種類の4回転ジャンプを計4回着氷し、大きなミスのない演技を見せた。

SP3位の宇野昌磨(トヨタ自動車)は、冒頭の4回転フリップで転倒したものの、202.73点でフリー3位となり、合計306.9.0点で銀メダルを獲得。

フィギュア日本勢が同時に表彰台に2人立つのは、男女を通じて史上初の快挙となった。

SP2位のハビエル・フェルナンデス(スペイン)が合計305.24点で銅メダルに輝いた。

SP20位の田中刑事(倉敷芸術科学大)は、合計244.83点で18位だった。

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羽生結弦、男子初GPファイナル3連覇!また世界記録更新330点超

フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは12日、スペインのバルセロナで競技を行い、羽生結弦が世界歴代最高得点で男子史上初の3連覇を達成した。羽生はショートプログラム(SP)に続き、この日のフリーでも世界歴代最高得点を更新。合計330.43点で優勝した。

8_4ハビエル・フェルナンデス(スペイン)が合計292.95点で2位。宇野昌磨しょうまが3位に入り、村上大介は6位だった。

「ほぼ完璧な演技ができて満足している。自分で自分を追い込んでいた。重圧はすごくあったが、いい演技ができたのは今できることを考えたから。NHK杯は素直に喜べたが、今回は安堵感があった」羽生結弦

女子フリーでは、エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が優勝。

宮原知子は2位。浅田真央は最下位の6位に終わった。

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浅田真央、SP首位発進 本郷理華2位 フィギュアGP中国杯

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦の中国杯は6日、女子ショートプログラム(SP)が北京で行われ、2季ぶりにGPシリーズに復帰した浅田真央25(中京大)は代名詞のトリプルアクセル(3回転半)を着氷させ、71.73点で首位に立った。

Photo_2昨季のロシア杯でGP初優勝した本郷理華19(邦和スポーツランド)は自己ベストを更新する65.79点で2位につけた。

昨季世界選手権3位で16歳のエレーナ・ラジオノワ(ロシア)は58.51点で6位と出遅れた。

*男子は昨季世界王者のハビエル・フェルナンデス(スペイン)が9319点で首位に立った。

日本勢は出場していない。

                                 

                                     

                                

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羽生結弦、SP首位で発進 今井遥は3位 オータム・クラシック

フィギュアスケートの国際大会、オータム・クラシックは14日、カナダのバリーで行われ、男子ショートプログラム/SPでソチ五輪金メダルの羽生結弦ゆづる(ANA)が93.14点で、地元カナダの2位ナム・ニュエンに6.61点差をつけ首位に立った。羽生は今季初戦。

Photo羽生結弦、「6分間練習の感触は良かったが、4回転トーループに関しては(着氷が乱れて)正直悔しい。本番という舞台で、いい課題を見つけられた」

グランプリ・シリーズは第2戦のスケートカナダ(30~31日、レスブリッジ)と第6戦のNHK杯(11月27~29日、長野市ビッグハット)に出場する。

女子SPでは、今井遥(新潟県連盟)が58.17点で3位につけた。 

        

                                                   

                                     

                                 

                                 

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世界国別対抗戦で日本は3位、米国が優勝 フィギュアスケート

フィギュアスケートの団体戦、世界国別対抗戦で日本は2大会連続となる3位だった。上位6か国が参加し、男女のシングルとアイスダンス、ペアの4つの種目の合計で順位を争う。 競技最終日の18日、日本は女子シングルのフリーで17歳の宮原知子選手が3位に入った。

15_2先月の世界選手権で2位に入った宮原はジャンプやスピンを確実に決めて技術点を伸ばし、129.12と自己ベストを更新した。

村上佳菜子はジャンプの失敗が響いて113.32で6位。

女子のフリーでは、世界選手権で優勝したロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワが世界選手権でのショートプログラムに続き、大技のトリプルアクセル・3回転半ジャンプを成功させ、1位。

また、日本のペアのフリーは、シニアの国際大会初出場の16歳、古賀亜美とカナダ人のフランシス・ブドローオデのペアが88.42で6組中6位。

この結果、日本は、男女のシングルでポイントを重ね、2大会連続となる3位。 優勝は2大会連続でアメリカ、2位はロシアだった。

大会はあすエキシビションが行われる。

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羽生結弦、連覇逃す 小塚崇彦12 無良崇人16 世界フィギュア

フィギュアスケートの世界選手権は28日、当地で男子のフリーが行われ、男子はソチ五輪金メダリストで二十歳の羽生結弦はにゅうゆづる(ANA)が、合計271.08点で2位となり、日本選手初の連覇を逃した。昨年末に尿膜管遺残症で手術。約三カ月で今大会を迎え

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練習不足だったという羽生は、「正直悔しい」と話した。

昨年末の腹部の手術や練習再開後に捻挫した右足首の影響が心配されながら、前日のSPで首位。

しかし、フリーは4回転ジャンプの失敗もあり、SP2位のハビエル・フェルナンデス24(スペイン)に逆転を許した。

デニス・テン(カザフスタン)が267.72点で3位。
小塚崇彦(トヨタ自動車)は222.69点で12位、無良崇人(HROTA)は16位だった。

羽生結弦の話 「正直言って悔しい。最後まで、特にこのリンクで滑り切れたのは良かった。脚がふわふわして体をコントロールしきれなかった」。
昨秋のグランプリシリーズ中国杯ではリンクで激突。アクシデントに見舞われた今季を、「山あり谷ありだったが、僕の人生に(経験は)生きてくる」と振り返った。

日本は女子が来年も出場枠「3」をキープしたが、男子は一つ減って「2」となった。

                                                   

                                     

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宮原知子、初出場で銀 本郷理華6 村上佳菜子7 世界フィギュア

フィギュアスケートの世界選手権最終日は28日、上海で行われ、女子初出場でショートプログラム(SP)3位の宮原知子さとこ(大阪・関大高)がフリーで126.58点の4位となり、自己ベストを更新する合計193.60点で銀メダルを獲得した。女子日本勢は10大会連続の

1_2表彰台となった。

SP5位の本郷理華(愛知みずほ大瑞穂高)はフリーも5位で合計184.58点の6位。

SP4位の村上佳菜子(中京大)はフリー8位の7位。

グランプリ・ファイナルを制したエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)がSP、フリーともにトップの合計210.36点で初優勝した。

                                                   

                                     

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四大陸フィギュア男子、村上大介4位・宇野昌磨5・無良崇人7

欧州以外の各国・地域が参加するフィギュアスケートの四大陸選手権第3日は14日、ソウルの木洞アイスリンクで行われ、男子の日本勢はショートプログラム(SP)6位の村上大介(陽進堂)がフリーで3位となり合計256.47点で4位に入ったのが最高で、表彰台に届かなかったSP2位の

Photo宇野昌磨しょうま17(愛知・中京大中京高)はジャンプのミスが響いてフリーで5位となり256.45点で5位。

前回覇者の無良崇人むら たかひと(HIROTA)は7位だった。

ソチ五輪銅メダリストのデニス・テン(カザフスタン)が289.46点で初優勝した。

ペアの高橋成美・木原龍一組(木下ク)は10組中の10位に終わった。

ミーガン・デュアメルとエリック・ラドフォード組(カナダ)が2年ぶり2度目の優勝。 

                                     

                                                   

                                 

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宮原知子初V、本郷理華・樋口新葉・永井優香・村上佳菜子 町田樹、引退

フィギュアスケートの全日本選手権最終日は28日、長野市ビッグハットで行われ、女子はショートプログラム(SP)で2位だった16歳の宮原知子(大阪・関大高)がフリーで逆転し、合計195.60点で初優勝して世界選手権(来年3月・上海)代表に決まった。SP首位の18歳・

Photo本郷理華(愛知みずほ大瑞穂高)が188.63点で2位。

全日本ジュニア選手権を制した13歳の樋口新葉わかば(東京・日本橋女学館中)が181.82点で3位と健闘した。

16歳の永井優香(東京・駒場学園高)が168.55点で4位。

村上佳菜子(中京大)は168.29点で5位だった。

アイスダンスはキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)が合計146.80点で3年連続7度目の優勝。

1組だけのペアは高橋成美、木原龍一組(木下ク)が150.94点を記録した。

「滑る哲学者」町田樹が引退表明
来春から早大大学院スポーツ科学研究科に進む。今後のアイスショーへの出演希望も口にした。

                                     

                                                   

                                 

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