2018/07/09

ロイヤルズ・結城海斗投手、「甲子園よりアメリカで野球をしたい」16歳

米大リーグのロイヤルズとマイナー契約を結んだ結城海斗

ゆうきかいと投手が8日、大阪・南河内郡河南町で会見した。

中学卒業から直接MLB契約という日本人初のケース

となった結城は、「甲子園を目指していたけど、

シニア選抜で米国で野球をして、甲子園よりアメリカ

で野球をしたいという思いが強くなった」と初心表明。

「メジャーリーグに行って活躍したい」と目標を掲げた。

『河南リトルシニア』出身で、188㎝の長身から最速144㌔

の直球を投げ、スライダー、カーブ、スプリットが持ち球。

小学生時代にダルビッシュ有投手(カブス)と同じ、

「羽曳野ブラックイーグルス」でプレーしていたこともあり、

ダルビッシュ2世」と呼ばれた長身右腕だ。

大屋博行国際スカウトは、

「変化球を巧みに投げる器用さがある。間違いなく

ダルビッシュみたいになる。リトルダルビッシュ、ネクストダル

ビッシュになれる」と太鼓判を押した。

今後は、『MLBコミッショナー事務局』の契約承認の確認

取れ次第、近日中に渡航手続きをして、キャンプ地(アリ

ゾナ州サプライズ市)で育成プログラムに参加する予定。

英語については、「全然しゃべれない」と笑いを誘い、

(不安は)少しあるけど、期待の方が大きい」

と希望に胸を膨らませた

 

結城海斗 2002年5月12日 大阪府在住 16歳

小学1年から軟式の「道明寺レッドタイガース」で野球を始める。

3年から軟式の「羽曳野ブラックイーグルス」でプレー。

中学時代は河南リトルシニアに所属。

3年時の7月に全日本シニアリーグ代表メンバーに選ばれ、

イリノイ州で開催された国際トーナメントで活躍。右投右打。

        (日刊スポーツ)参照

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/05/22

イチローと同じ土俵に立った大谷翔平

ひとりの野球少年がずっと憧れてきた

スーパースターと同じ土俵で会えた喜びと自負心。

 

形は似ていないけれど、

無敵の横綱千代の富士から新進の貴乃花

政権交代した時のことを思い出します、

 



道ひらく、海わたる 大谷翔平の素顔 [ 佐々木 亨 ]

価格:1,512円
(2018/5/22 14:04時点)
感想(1件)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/05/05

大谷翔平、会長特別補佐イチローと「同じ左の打席に立てた」

マリナーズ0-5エンゼルス(4日、シアトル)エンゼルスの大谷翔平は、「5番・指名打者」でフル出場し、4打数2安打1打点、1得点だった。

内容は空振り三振、中前打、左越え二塁打(打点1)、四球、一ゴロで打率は3割3分9厘。

チームは5-0で勝ち、4連勝とした。



初対決がなるかと注目されたマリナーズのイチロー外野手は前日、メジャー出場の前提となる40人枠を外れて会長付特別補佐に就任したため、今季の対戦は消滅。

試合前には、大谷が右中間フィールドでイチローの元へあいさつへ。

イチロー流のジョークで“逃げられる場面もあったが、その後握手をかわして談笑した。




イチローの話

「(打者・大谷の印象は)あ、何かあるなと。(特長は追い込まれてからの)あの対応力でしょう。(マリナーズの先発)リークの球に全然合っていないように見えて結局、最後の甘いところを仕留める。

開幕してからもそう。それは大きな才能ですよね。

(プホルスの通算3000安打は)ダッグアウトにいられないのでテレビで見た。

同じ年にデビューしているので他の選手とは全然、思い入れが違う


 

大谷の話

「試合にも勝てたし、各打席とも内容はあった。いい打席だった。

(シアトルは)ずっとテレビでの場所だった。

(イチローと)同じ左の打席に立てたのもそうだが、すごいきれいな球場で楽しんでプレーできていたと思う」


 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/11/05

SB8度目の日本一 川島サヨナラ決勝打、内川が起死回生同点弾

SMBC日本シリーズ2017は4日、ヤフオクドームに舞台を戻して第6戦が行われた。

ソフトバンクが延長11回、川島慶三のサヨナラ打でDeNA(セ・リーグ3位)を4-3で下し、対戦成績を4勝2敗として、2年ぶり8度目の日本一を決めた。

最高殊勲選手(MVP)は、1勝2セーブをマークしたサファテ

 

          

 

 

日本一へ王手をかけているソフトバンクは二回、松田が左中間へ先制ソロ。

 

 

第2戦から中5日で先発した東浜が五回途中3失点で降板し逆転を許すが、八回、内野ゴロの間に1点差に詰め寄った。

 

さらに九回1死から内川聖一がソロを放ち土壇場で追いつくと、11回2死一、二塁で川島が決勝打を放った。

 

横浜スタジアムで2連勝して敵地に乗り込んだDeNAは五回、日本シリーズ初先発出場の白崎が左翼席へ同点ソロ。

 

さらに2死二、三塁の好機でロペスが左前へ適時打をはじき返して2点を勝ち越した。

 

先発の今永は八回途中2失点、被安打2、11奪三振と好投したが、抑えの山崎康がリードを守れず、最後は三上がサヨナラ打を許した。

 

     

               

                ずわい蟹   毛蟹    たらば蟹



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/11/03

栗山監督が清宮幸太郎に「大谷ルール」  外出は申告義務を明言

日本ハムのドラフト1位、早実の清宮幸太郎内野手18に「大谷ルール」が適用される。

沖縄・国頭で秋季キャンプを行う栗山英樹監督は、

Photo「当然も当然。誰と行くかも、いろいろ確認するよ。最初にどういうものかを感じておかないと、あとからじゃわからないから」
と、外出する際に申告義務を設けることを明言した。

『大谷ルール』は同じく高卒で入団した大谷翔平投手のためにつくられた。

野球に集中する環境をつくるのと、選手の身の安全を守るのが目的である。

  

               

                ずわい蟹   毛蟹    たらば蟹

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/29

ダルビッシュ有/アジア人差別行為のグリエル、来季開幕から5戦出場停止

米大リーグ機構のロブ・マンフレッド・コミッショナーは28日、ワールドシリーズ第3戦でアジア人を差別するような仕草をしたことが問題となったアストロズのユリエスキ・グリエル内野手33に対し、来季開幕から5試合出場停止などの処分を科すと発表した。

 

        

グリエルは27日の試合の二回にドジャースのダルビッシュ有投手から本塁打を放った後に、ベンチで目尻を指で押さえて両目を細くしながら、スペイン語でアジア人を侮辱する蔑称を口にしたとされる。

キューバ出身のグリエルは政府が海外移籍を解禁した2014年にプロ野球DeNA入りし、主力として活躍したが、翌年はけがを理由に来日せず契約を解除された。

その後、16年に米国へ亡命しメジャーデビュー、今季は主軸としてチームを支えワールドシリーズシリーズ進出に貢献した。

 

          

コミッショナーは、

「ダルビッシュ有投手はこの難しい状況を非常に模範的な形で対応した。

このネガティブな出来事を、学びとより深い理解を得るための機会にしようと考えるのは、特筆すべきことだ」と称賛した。

同時にグリエルが心から反省し、ダルビッシュに

直接謝罪したい意向を示していたと付け加えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/27

清宮幸太郎、日本ハムが交渉権獲得 7球団が競合

プロ野球のドラフト(新人選択)会議が10月26日に東京都内で開かれ、早稲田実業の清宮幸太郎(18)が7球団から1位指名を受け、抽選の末、日本ハムが交渉権を獲得した。

Photo

清宮幸太郎は高校通算最多とされる111本塁打を放ち、国際大会などでも活躍し、屈指の長打力を示してきたスラッガー。

ロッテ、ヤクルト、日本ハム、巨人、楽天、阪神、ソフトバンクの7球団が競合した。

 

           

広陵の中村奨成は、地元の広島と中日の2球団が1位指名し、広島が交渉権を獲得した。

過去には、1989年の野茂英雄(新日鉄堺)、90年の小池秀郎(亜大)の両投手が史上最多8球団の指名を受けた。

 

     

早稲田実業ライン 
国民的スターになったが、プロではかなり苦労したorしている先輩たち。
日本ハムには06年夏の甲子園優勝投手の斎藤佑樹選手と、このオフには80年夏の甲子園準優勝投手で「大ちゃんフィーバー」を巻き起こした荒木大輔氏が2軍監督に就任した。

「凄く上の方たちになるけど、早稲田の血はいわずとも伝わるところはある。頼るところは頼りたい」。

            

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/09/29

北海道日本ハムファイターズ、4年ぶり7度目のリーグ優勝

プロ野球のパ・リーグは28日、北海道日本ハムファイターズが4年ぶり7度目のリーグ優勝を果たした。 優勝へのマジックナンバーを「1」としていた日本ハムは同日、埼玉・西武プリンスドームで西武を1−0で降し、1試合を残して優勝を決めた。先発登板した大谷翔平投手22がわずか

Photo1安打に抑えて完封し、花を添えた。

日本ハムはシーズン序盤は振るわず、6月下旬の時点で首位だったソフトバンクに最大11.5ゲームの差をつけられたが、7月中旬にかけて球団新記録の15連勝をするなど猛追。

8月25日に初めて首位に立った後はソフトバンクと競り合い、最終盤で突き放した。

栗山英樹監督55は就任1年目の2012年以来、2度目のリーグ制覇となった。

「北海道の皆さん、ファイターズを応援して下さった皆さん、本当にありがとうございます。今シーズンは間違いなく一つだけ確信できたことがあります。ファイターズの選手は北海道の誇りです」栗山英樹

                                

                                

                                

                                                 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2016/03/17

円陣声出し選手への金銭授受、巨人・阪神・西武・ソフト・広島・楽天

プロ野球の試合などで、選手が「金銭のやりとり」をしていた問題が拡大している。巨人に続き、阪神と西武でも行われていたことが明らかに。  阪神タイガースでは、5年前からチームの勝敗に応じて選手間で金銭のやりとりがあったと球団社長が認めた。「(円陣は)

Photo声出しした選手の試合で3連勝した場合には、1人ずつ5000円、野手から徴収するという形」(阪神タイガース・四藤慶一郎球団社長)

ノックでミスした選手は1回500円の罰金を払い、積み立てて食事会に使用していたということで、球団側は「再発防止を徹底していく」。

西武ライオンズもここ2~3年、公式戦で数試合勝ち続けた場合、野手が1人1000円ずつ出し、声出しをした野手に渡す現金のやりとりがあったことを明らかにした。

   ◇   ◆   ◇   ◆   ◇   ◆   ◇

17日、ソフトバンクの三笠球団副本部長は、試合前の円陣で「声出し」をした選手が、試合に勝った後に他の選手から1000円ずつ受け取っていたと認めた。

現金のやり取りがあったのは毎試合ではなく、公式戦で数試合勝ち続けた場合にあり、数年前から行われていたという。ソフトバンクの工藤監督は、「一般の人から見たらモラルが低いと思われてもしかたがない。そう思われないようにしっかりやっていかないと」とコメント。

   ◇   ◆   ◇   ◆   ◇   ◆   ◇

プロ野球選手が自チームの勝敗に絡んで現金をやりとりしていた問題で、新たに広島と楽天でも公式戦の試合前の円陣で「声出し」と呼ばれる発声を行った選手に対して、勝利の後に他の選手から現金が渡されていたことが17日、明らかになった。これで巨人、阪神、西武、ソフトバンクと合わせて6球団となった。

球界で相次ぐ事態について、日本野球機構の熊崎コミッショナーは、
「現在、全球団において鋭意再度確認調査中であります。調査委員会において、引き続き徹底的な全容解明に取り組んでいます」。

                                

                                

                                 

   

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2016/03/09

高木京介、巨人4人目の野球賭博が発覚 投手ばかり

巨人は8日、東京大手町の読売新聞東京本社で緊急会見を開き、高木京介26投手が野球賭博に関与していたと発表した。この問題の責任を取り、渡辺恒雄球団最高顧問89白石興二郎オーナー69桃井恒和球団会長69が辞任。巨人は昨年11月に所属3投手が

Photo無期失格処分となったばかり。

球界を挙げて再発防止策を講じてきたが、4人目の発覚で信用をさらに失墜させる不祥事となった。

球界を揺るがした野球賭博問題は、まだ終わっていなかった。

緊急会見の冒頭、久保 博球団社長が、「昨年10月から11月にかけて、大変なご迷惑をかけた野球賭博の問題に関し、有害行為に該当した選手が、今日、発覚しました。NPBに告発することになったのは、高木京介投手です。国民の皆さまに深くおわびいたします」と謝罪した。

無期失格処分となった福田聡志32、笠原将生24、松本竜也22の元3投手に続き、巨人からは4人目の発覚。

   

                                

                                

                                 

                                 

| | コメント (0) | トラックバック (5)

より以前の記事一覧