「周遊きっぷ」3月で販売終了 1世紀の歴史に幕 JR各社

JRグループでは、平成10年4月1日から、全国の観光地に周遊ゾーンを設定し、往復の運賃が割引となる「周遊きっぷ」を発売しておりますが、お客様のご利用状況を踏まえ、平成25年3月31日をもって、「周遊きっぷ」の発売を終了いたします。
 

          長年のご愛顧ありがとうございました。

1.発売終了日
周遊ゾーンの利用開始日が平成25年3月31日となるものをもって、「周遊きっぷ」の発売を終了いたします。 また、合わせて「JR夜行バス周遊利用券」についても平成25年3月31日をもって発売終了いたします。

 (発売中の周遊ゾーン)
 北海道ゾーン   札幌・道東ゾーン   札幌・道北ゾーン
 札幌・道央ゾーン 札幌・道南ゾーン   東京ゾーン
 京阪神ゾーン   四万十・宇和海ゾーン 四国ゾーン
 九州ゾーン     福岡ゾーン       長崎・佐賀ゾーン
 大分ゾーン

 計13の周遊ゾーン

 ご利用区間・経路の変更、周遊ゾーン券の変更などきっぷの変更の取扱いについても平成25年3月31日をもちまして終了させていただきます。

2.その他
 JR時刻表には、3月号から掲載いたします。  JR各社

                                                  

                                    

                               

                                                    

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埼京線・横浜線の混雑緩和へ 新型車両E233系投入 JR東日本

東日本旅客鉄道(東京・渋谷区)は、2012年4月10日、埼京線・横浜線用にE233 系通勤形車両を新造することを、同社ホームページ上で発表した。 埼京線用(10両編成)を31編成(310両)、横浜線用(8両編成)を28 編成(224両)を新造する。埼京線は13 年度から、

E233横浜線は14年度から順次運転開始の予定。

E233系は06年度の中央快速線を皮切りに、京浜東北線、常磐線各駅停車、京葉線、 東海道線に投入している首都圏の通勤・近郊形車両で、定員が従来の205系と比較して約1 割増加するため、混雑の緩和が見込まれるという。

また、JR東日本としてははじめて車内照明をオールLED化するため、従来の蛍光灯の約6割の消費電力に抑えられ、トータルでは205系の約7割の消費電力量で走行できる。


                                              

                                

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JR九州、九州新幹線1周年限定乗り放題きっぷ 3/17~20

JR九州は、来月12日に九州新幹線が全線開通1周年を迎えるのを記念して、1日乗り放題の切符「九州新幹線1周年限定乗り放題きっぷ」を売り出す。3月17~20日の4日間限定で、大人1万円、子ども2千円。博多から鹿児島中央までの

Photo新幹線自由席が1日乗り放題になる。

2月17日から売り出す。利用日の1カ月前から利用前日までに購入できる。

子ども用きっぷは大人用とセット販売のみ。大人1人につき、子ども用は3枚まで買える。

前日までの購入が必要で、2月17日~3月19日まで、JR九州の新幹線と在来線の各駅で販売する。


                                              

                                

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鉄道甲子園2012で車掌気分 GWに関西6社の機器集う

関西の大手鉄道会社6社が協力し、運転士の教育に使う運転シミュレーターなど実物の関連機器を集めたイベント鉄道甲子園2012が黄金週間に、大阪・梅田で開かれる。複数の鉄道会社が実際に使用した機器が一堂に会する催しは関西初。

Photo_2ビルボードライブなどを運営する阪神電鉄の子会社、阪神コンテンツリンクの主催。鉄道の日の10月14日、各社ごとに車庫をファンらに公開する。

全国的にも業界団体がグッズの販売会や模型展示会を開催するが、今回は近畿日本鉄道、阪急電鉄など関西の私鉄5社とJR西日本が協力。

「複数の鉄道会社の実物の機器を1カ所で見たり、触れたりできる場はない。鉄道のグループ会社ならではの催し」(担当者)。
今後は全国に展開し、関西発の鉄道イベントに育てたい考え。

会場では、初代新幹線の実物の運転台や、阪神電鉄の教育用運転シミュレーター、精巧な鉄道模型なども展示。運転台や車掌マイクの操作を体験できるほか、乗務員のミニチュア版の制服で記念撮影できるコーナーも設ける予定。


                                              

                                

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JR東日本、乗り降り可能「休日おでかけパス」を発売 2/17~

JR東日本は土・休日の東京近郊の日帰り旅行に便利な休日おでかけパスを2月17日より発売する。この切符は小田原・上総亀山・君津・足利・下館まで幅広くカバーしたフリーエリア内の普通列車が乗り降り自由となり、充実した旅行を楽しめる。

Photo東京モノレールと東京臨海高速鉄道も利用できるので、羽田空港エリアやお台場エリアの旅行も楽しめる。

乗車券タイプなので別に特急券やグリーン券等を購入すると、新幹線・特急列車・普通列車グリーン車等も利用できる。

土・休日だけでなく、ゴールデンウィークや夏休み、年末年始にも利用できる。

ホリデー・パスから300円値上がりし、2600円(小児用は1300円)となる。


                                              

                                

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東海道新幹線300系、3/16ラストラン 記念の車体装飾も実施

JR東海は、来年3月のダイヤ改定で引退する東海道新幹線300系のラストランを3月16日にすると発表した。全席指定の特別列車「のぞみ329号」を、「『ありがとう300系』のぞみ号」として最終運転する。午前10時47分に東京駅を出発。

Photo_2品川、新横浜、名古屋、京都の各駅で停車する。
午後1時23分に新大阪駅に到着する。

東京と新大阪の両駅では記念イベントも。

2月17日から、「ありがとう。LAST RUN」などと特別マークを付けて走る。

同日には、東京~新大阪間の「のぞみ」停車駅で、記念入場券が1000円で限定発売されるほか、東京駅で出発式、新大阪駅で引退式が行われる予定。

                                              

                                

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ひろしま清盛 ヘッドマーク 山陽本線:下関~三石 呉線 可部線

JR西日本は、大河ドラマ「平清盛」の放送開始に伴い、平清盛ゆかりの地への誘客および機運を盛り上げるため、「ひろしま清盛」仕様のヘッドマークを掲出して運転する。掲出開始日は、2012年1月6日(金)。車両は、12編成(4両1編成)。

Photo_2運転区間は、山陽本線の下関~三石駅間と呉線と可部線。

広島県や経済団体などで構成する大河ドラマ「平清盛」広島県推進協議会(広島市)は、廿日市市宮島と呉市に清盛に関連する資料を集めた「ドラマ館」を開設すると発表した。

①実施時期 平成24年1月6日(金曜日)以降順次装着 24年12月頃まで

②対象編成 電車12編成(4両1編成)

③運用線区 山陽本線(下関~三石駅間)、呉線、可部線

④デザイン 大河ドラマ「平清盛」広島県推進協議会で決定されたキャラクター、ロゴおよび新しい広島県のブランド「瀬戸内ひろしま、宝しま」のロゴを取り入れている。

                                              

                                

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JR東日本、山手線乗車中の列車情報をスマートフォンへ発信 10/4~

JR東日本は乗車中の列車の情報を、乗客のスマートフォンに提供するサービスの試験を、10月4日から行うと発表した。山手線トレインネットと呼ぶこのサービスは、山手線の車両に無線LANなどの機器を取り付け、乗客がスマートフォンを使って、

Photo無線で車両の情報管理装置にアクセスできるようにする。

山手線のドア上の液晶ディスプレイで表示されているような各停車駅への到達時間や、首都圏の運行情報、各駅の階段などの位置が、スマートフォンで自分の好きなタイミングで閲覧できる。

また、乗務員用のディスプレイでしか把握できなかった各号車の混雑状況や車内温度なども閲覧できる。更に、車両ドア上のトレインチャンネルと連動した動画広告や沿線ニュース、クーポンの配信もある。

サービスは、導入済みの車両でスマートフォンの、Wi-Fi設定からネットワーク名Trainnetを選択し、ブラウザを開けば、誰でも利用できる。山手線トレインネットの試験導入車両は山手線の1編成のみで、試験サービス期間は10月4日から11月2日まで。

JR東日本は試験のアンケートなどを通じて、サービスの内容を検証し、実用化をめざす。

 

                                             

                               

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JR東日本、国鉄時代の列車行先板/サボを販売 8/19

JR東日本は12日、東日本大震災からの復興支援のため、旧国鉄時代に使っていた列車の行先票/サボを、19日から東京駅で展示販売し、収益を被災地への義援金に充てると発表した。旧国鉄時代に使っていた行先票は縦約15cm、

Photo横約60cmの鉄板で、車両の側面にはめ込んでいた。

行先板は列車が向かう駅名などが記され、車体側面に取り付ける金属板。現在は電光掲示板などに換わっている。

サボという呼び方をめぐっては、サイドボードの略称など諸説があり、ファンの間では1枚数千円から1万円ほどの相場で取引され、希少品は数万円になるという。

JR東日本が震災後、東京駅の備蓄食糧などを確認していたところ、倉庫の奥から約1万点が見つかった。そのうち、急行列車などで使われた希少性の高い1248点を4回に分けて展示し、入札方式で販売する。

■会場 東京駅丸の内地下北口にある動輪の広場周辺

■日時 8月19日~9月15日 午前10時~午後5時

                

                                             

                               

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九州・山陽新幹線のN700系、ブルネル賞を受賞

JR九州とJR西日本は10日、世界的な鉄道デザイン評価会第11回ブルネル賞で、山陽・九州新幹線で、「みずほ」や「さくら」として運行している車両N700系7000/8000番台が、最高賞のブルネル賞に輝いたと発表した。ブルネル賞は1985年創設。

700各国の鉄道会社が持ち回りで不定期で開催している。今回は15カ国から150件の応募があり、最高賞に19件、奨励賞に24件が選ばれた。

N700系7000/8000番台は、九州新幹線の3月の全線開通に合わせ、両社が共同開発した8両編成で、パウダールーム(化粧室)、授乳や着替えに使える多目的室を設置。

4列シートの指定席や、座席や荷棚にはサクラの木を模した木材を使うなど車内を温かみがあり、くつろげる空間に仕上げたことなどが評価された。をテーマにした白藍色の外観や木材をふんだんに使用した和風の内装も高く評価されたとみられる。

また、JR九州の応募案件では、「熊本駅おてもやん通り」、「JR博多シティ・つばめの杜ひろば」、「同・タイル画アートプロジェクト」など4件が奨励賞に選ばれた。

JR九州はこれまで、「787系つばめ」(1994年)、「885系かもめ」(2001年)、「日向市駅」(08年)など、ブルネル賞を計5回獲得している。

                                             

                               

                

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