2018/07/04

タイ洞窟閉じ込め、国軍が4か月分の食料搬送へ ダイビングの訓練も

タイのチェンライ(Chiang Rai)県にあるタムルアン(Tham Luang)洞窟に閉じ込められ、

2日に生存が確認されたサッカーチームの少年12人コーチ25に対し、タイ国軍が4か月分の食料を搬送し、

全員にダイビングの訓練を受けさせることが分かった。

軍当局が明らかにした。

11~16歳の少年12人とコーチは先月23日に洞窟に入った後、大雨によって入り口に戻れなくなった。

潜水チームは数日間にわたり泥水と曲がりくねった穴の中で懸命な捜索活動を行い、

日になって奥の岩棚にいた13人を発見した。

 

3日には高カロリーのゼリーや鎮痛剤などの食料や医薬品が少年らの手に渡ったものの、

救助隊はもうしばらく現場に滞在する可能性に備え、準備を整えているという。



タイ王国軍の声明に掲載された海軍大佐のコメントによると、

「(軍は)少なくとも4か月間生きられる追加の食料を運ぶ準備をし、洞窟内の水を排出させる間、

13人全員にダイビングを訓練する」という。

チェンライ県の知事は3日、

「毎日雨が降っていたので、われわれはこの捜索活動を不可能な任務と呼んでいた。

しかし、われわれの意志と装備によって自然に打ち勝った」と述べた。

 【AFP=時事】参照

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2018/06/28

枝野幸男氏、「(安倍総理)国会でまたウソをついたのか」首相答弁を米軍が否定

27日の党首討論で、米軍のF15戦闘機が洋上に墜落した事故を受け、安倍晋三首相が飛行中止を米軍に申し入れたかのような国会答弁をしたことが取り上げられた。

立憲民主党の枝野幸男代表の質問に答えた。

首相は25日の参院予算委で、

「(飛行)中止について我々が申し入れを行い、2日間ではあるが(米側は)中止し、点検をした」と述べた。この発言に関連し、在日米軍司令部は朝日新聞の取材に、

「在日米軍ではそのような飛行中止の要請を受け取っていない」と否定。

枝野氏が、「国会でまたウソをついたのか」とただした。

これに対し、首相は、

「米側に安全管理、再発防止の徹底を強く申し入れ、米側は徹底的な点検のため訓練飛行を中止した」と自らの25日の答弁議事録を読み上げ、

「最初に正確な申し入れの話をしている」と反論。

一方で、「結果としてそうなった」とも述べ、飛行中止の要請はしていないことも明らかにした。

さらに首相は、第2次安倍政権以降に発生した米軍機の事故など4件の事案を挙げ、飛行中止を申し入れたと調。

枝野氏に、「ちゃんと議事録をご覧になってから質問いただきたい」と述べた。

またまた卑しい「すり替え答弁」

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2018/06/26

サンダース報道官がレストランの接客拒否で退店。トランプ反撃

アワイトハウスのサンダース報道官が、週末に家族と訪れたレストランで接客を拒否され、波紋が広がっている。

 「私はこの週末、家族と夕食をとろうとしたレストランで店を出るよう求められました。夫と私は礼儀正しく店を出て家に向かいました。

私がトランプ政権で仕事をしているので店を出るよう求められたのです」(サンダース報道官

 サンダース報道官は23日、

ツイッターで前日の夜に、バージニア州のレキシントンにあるレストランを訪れたところ、

トランプ政権で仕事をしていることを理由に店を出るよう求められ応じたことを明らかにした。

ワシントン・ポスト紙によると、このレストランの経営者は、

移民や人種問題でのトランプ氏の政策が非人間的で倫理観が欠如している』という考えから、

サンダース氏に店を出るよう要請したということだ。

インターネットなどでは経営者への賛否の声が多数寄せられたほか、

アメリカ国内ではこのレストランと同じ名前の全く関係がない店にも様々な意見の電話が殺到するなど波紋が広がった。

 

 

トランプ大統領は、ツイッターに、

「サンダース氏のような素晴らしい人の接客を断るより汚れたひさしやドアや窓の清掃にもっと集中すべきだ。

外観の汚いレストランは店内も汚いというのが私なりの法則だ」

と書き込み、このレストランを攻撃。

 サンダース氏は、ツイッターに、

「今後も意見が合わない人を含め敬意をもって対応する」

と書き込む一方、会見で、

「健全な議論は重要だが、トランプ支持者への嫌がらせを呼びかけることは受け入れがたい」と表明した。

 

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2018/06/25

麻生太郎副総理は分かってらっしゃる、「新聞読まない人は全部自民党支持だ」

 

麻生太郎副総理兼財務相は24日、新潟県新発田市で講演し、昨年秋の衆院選に関し、

30代前半までの若い有権者層で自民党の得票率が高かったとした上で、

一番新聞を読まない世代だ読まない人は全部自民党(の支持)だ」と述べた。

「衆愚政治バンザ~イ 自由民主党議員一同

 

 

若年層の支持動向も考慮して選挙戦略を考えるべきだと訴える中、

安倍晋三政権への批判が目立つ新聞報道への不満を漏らした発言とみられる。

麻生太郎氏は、

「新聞(の購読者増)に協力なんかしない方がいいよ。新聞販売店の人には悪いけど、つくづくそう思った」とも語った。

何があろうと、安倍自民党の味方 (産経ニュース)から

 

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2018/06/24

カンボジア救国党支持者ら、日本に選挙支援中止求めパリで抗議デモ

なぜ日本政府は、最大野党「カンボジア救国党」を解散させた強権的なフン・セン政権に肩入れするのか。

安倍政権とフン・セン政権は似た者同士だから!?

フン・セン氏も嘘つきかどうかは知らないが。

カンボジア政府の弾圧により昨年解散させられた最大野党カンボジア救国党の支持者ら約150人がパリの日本大使館近くで22日、
カンボジア救国党を参加させない7月の下院選は不当だ」
と訴え、
日本政府に選挙支援の中止を求めるデモ集会を開いた。

参加者は、フランスや欧州在住のカンボジア人ら。

ランス語とカンボジア語、日本語などで、
「自由で公正な選挙を」とフン・セン政権を批判するプラカードや、カンボジア国旗、日の丸などを掲げた。

フン・セン(首相)は独裁者」などと声を上げ、市民から集めた署名付きの抗議文書を大使館員に手渡した。

【パリ共同】

カンボジア救国党支持者は、すでに東京とニューヨークで抗議デモを繰り広げている。

「なぜ、日本政府は独裁化を図るフン・センを助けるのか。

やめてほしい。」

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2018/06/21

自民党の穴見陽一議員、肺がん患者にヤジ、「いい加減にしろ!!」 ジョイフル相談役

6月15日、『受動喫煙対策』が議論された衆院厚生労働委員会にて、参考人として招かれていたがん患者に対し、
自民党の穴見陽一議員が、「いい加減にしろ!」とヤジを飛ばしていた。

国会議員として、いや人としてあるまじき極めて下劣な行為が判明し、ネットで大きな騒動となっている。

自身もステージ4の肺がん患者であり、『日本肺がん患者連絡会』にて理事長を務める長谷川一男さん(47)が屋外で喫煙することについて話している最中に、
「いい加減にしろ!」とヤジを飛ばしたのだという。

なおこのとき、長谷川一男さんは、「原則としては屋外でもなるべく吸ってほしくないというのが、肺がん患者の気持ちではある」と述べながらも、

一方で、「やはり喫煙者の方がどこも吸うところがないじゃないかとおっしゃるのもすごくよくわかります」と、喫煙者にも配慮した発言をしていた。

なお、穴見陽一議員は喫煙者であり、九州を中心に人気を誇るファミレスチェーン「ジョイフル」の代表取締役相談役。

創始者である父・穴見保雄氏から引き継いだ。

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米、国連人権理事会から離脱 イスラエル批判に反発 中国がなぜ 

ヘイリー米国連大使は19日、『国連人権理事会』から離脱すると表明した。

トランプ米政権が肩入れするイスラエルに対する人権理事会の「慢性的な偏見」や、組織改革の遅れを理由に挙げた。

長年、人権擁護の旗振り役を務めてきた米国の離脱により、人権侵害の防止に向けた国際的な取り組みが後退する懸念も出ている。

ヘイリー氏は、イスラエルを非難する人権理事会の最近の決議数は突出して多いと主張。

「(人権理事会が)人権ではなく政治的な偏見によって動いている明確な証拠だ」と強調した。

ヘイリー大使は中国やベネズエラ、コンゴ民主共和国などを名指しして、

「最も基本的な権利を明らかに軽視している」と指摘。

これら国民の人権をあきらかに抑圧している国々が、『国連人権理事会』の参加国になっていることも批判した。

さる18日、国連のゼイド人権高等弁務官がトランプ政権の反移民政策を批判していた。

このタイミングでの米国の『人権理事会』からの離脱は、
『国際連合』からの内政問題に関する批判に反発したためだとの見方もある

2017年10月、トランプ政権は反イスラエルの姿勢が目立つとして、『国連教育科学文化機関(ユネスコ)』からの脱退を表明した。

また、地球温暖化防止の国際枠組み『パリ協定』からの離脱も決めている。

 

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2018/06/20

類は友を呼ぶ、安倍晋三と加計孝太郎 卑怯・姑息・嘘つき・国民軽視

厚顔無恥かつ下品にも、エセ教育者・加計孝太郎氏は、大地震に見舞われて大阪周辺の人々が悲嘆に暮れている時を利用して、卑しい「緊急記者会見」を開いた。

それも、わずか2時間前に伝達した、地元の記者だけを相手にたったの25分。

学校法人「加計学園」の加計孝太郎理事長が19日に緊急記者会見(当日、地元記者のみに伝達したという)した。

このことについて、立憲民主党など野党からは、「今頃何なのか。遅過ぎる」などと批判する声が相次いだ。

会見内容も、安倍晋三首相との面会を否定するなど問題の疑惑解明には程遠く、野党側は加計氏の証人喚問要求を強めた。

 

災害の時に合わせて会見したとは言いたくないが、今までなぜしてこなかったのか」。

立憲の辻元清美国対委員長は党会合で、震度6弱を観測した大阪北部地震の翌日とあって、こう憤った。

学園の獣医学部新設をめぐる問題が国会で表面化したのは昨年3月。

それ以降、加計氏は公の場で説明してこなかった。

にもかかわらず、19日の会見は約25分で打ち切られた。

 

野党からは、「地震直後でサッカーのワールドカップ(W杯)もあり、会見したというアリバイづくりにしか思えない」(国民民主党幹部)との批判の声が上がった。

加計氏は会見で、長年の友人である首相に獣医学部の話をしたことがないか問われると、
「何十年来の友達だが、仕事のことを話すのはやめようというスタンスでやっている」と述べた。

立憲の枝野幸男代表は党会合で、
「到底、納得できるものではなかった」と切り捨て、社民党の又市征治党首も会見で同様の考えを示した。

野党側は加計氏が国会招致の要請を、「お待ちしている」と語った点に着目している。

国民の泉健太国対委員長は、「われわれもお待ちしている」と与党側にボールを投げた。

野党国対委員長会談では加計氏ら関係者の喚問要求を確認。

辻元氏が自民党に伝えた。

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2018/06/11

小泉進次郎筆頭副幹事長、「口をつぐんだら終わり」 自民党内の現状

自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長は10日、青森県三沢市で講演し、『森友・加計学園問題』などを念頭に、

「一つのことにおかしいと言えなくなると、だんだん口をつぐむことに慣れてしまう。そうなったら終わりだ」と述べた。

 

 

外からは当たり前のように聞こえるが、

『安倍一強体制』が長くつづく自民党内では、

「正直であること」はよほどの覚悟が必要なのだろう。

進次郎氏につづく若手はいないものか。

もちろん、ベテランたちにも立ち上がってほしい。

 

「能力はないがやる気だけはある政治家と

能力は高いが倫理観が低い官僚が結びつくと

国家にとっても国民にとっても不幸なことになる」

佐藤優

『安倍・二階・麻生・菅体制』による

陰鬱な世相をズバリ言い当てている。

したくはないが、四人の顔を想像すると--。

残念ながら、風格やら品格やらとはほど遠い。

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2018/06/10

トランプ氏、「首脳宣言認めない」 G7閉幕直後に反旗

トランプ米大統領は9日、日米欧主要7カ国/G7首脳会議の終了直後に、途中退席して、『米朝首脳会談』に向かうシンガポールへの機上から

「首脳宣言を承認しないよう米代表団に指示した。米国であふれる自動車の輸入関税を検討するためだ」とツイッターで突如表明した。

議長国カナダのトルドー首相が記者会見で、

米国の鉄鋼関税の発動を、「侮辱的だ」などと批判したことに激しく反発した。

トランプ氏はG7サミットを途中退席して、米朝首脳会談を開くシンガポールに大統領専用機で向かっており、機中から投稿したとみられる。

G7首脳はトランプ氏の出発後に首脳宣言を発表して、「保護主義と闘う」などと盛り込んだ。

トルドー氏は首脳宣言を、「日米欧カナダ7カ国の総意」と評したが、

閉幕直後にトランプ氏は反旗を翻した。

トランプ氏はツイッターで、

「トルドー首相はG7会議中はおとなしくしていたが、自分がいなくなった後の記者会見で『米国の関税は侮辱的だ』と言った」などと強い不満をぶつけた。

首脳宣言を承認しないと主張したうえで、

鉄鋼・アルミだけでなく、主力輸入品の自動車に追加関税を課す可能性を改めて指摘した。

G7は難航した首脳宣言を最終的に取りまとめたが、米国は鉄鋼関税の発動を撤回せず、

欧州連合(EU)やカナダは、「7月に報復関税を必ず発動する」(トルドー首相)と反発を強めている。

表向きはぎりぎりの協調を保ったかに見えたG7だが、米国とそれ以外の6カ国の亀裂は一段と深まったようにみえる。

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