枝野は本物の男に見える  石原慎太郎

人生、意気に感ず!!


枝野幸男さんの演説は、安倍晋三さんのと違っ

て、「演説の内容がカラッポ」ではありません。

朴訥とした風貌も誠実な弁舌もハッタリ

なく、信じられそうです。

 

                

 

              


枝野は本物の男に見える」


他人や他国の悪口ばっかりいってる

石原慎太郎元東京都知事がそう言っています。

 

                

 

         

 

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あっけなく吹き止んだ、小池旋風

小池旋風はあっけなく吹き止んだ。

一つは、「(リベラル派は)排除する」という吃驚するような冷酷な言葉によって、小池百合子さんの「本性」が多くの国民に見えてしまったからであろう。

もう一つは、自分自身を含めて首相候補を特定しなかったこと。

もしや、いま戦っている自民党に手を突っ込んで次の総裁選に意欲のある石破茂氏か野田聖子さんを推すつもりだったのか。

 

ただ、『自民党』と『希望の党』は選挙では戦っているが、トップが同類/極右だから選挙後に連立する可能性がある。

もし、日本史上初の『巨大保守勢力』が誕生すれば、現在の自公連立政権以上に「民意を無視」するだろう。

 

★自民党は人気者・小泉進次郎氏をフル活用中

                                      

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10/22衆院選についての各党の声明要旨

             衆院選についての各党の声明要旨

 

【自民党】少子高齢化など日本の将来には大きな不安も立ちふさがっている。消費税の使い道を変え「全世代型社会保障」を実現し、財政再建も実現していく。

政権党が票が欲しくてこんな『夢物語』を↑↑。またまた失敗を謝ることもなく、いずれ「先延ばし」、「道半ば」、「新しい発想で」などと強弁するだろう。

 

【希望の党】消費増税凍結、30年迄に原発0。時代に合った憲法改正を訴える。ミクロ経済に対する活性化策を提案。知る権利や国民全体に税の恩恵を届ける仕組作りなど国民のための政治を進める。

 

【公明党】自公連立政権を選ぶのか、何をするのか見えない分裂と混乱の野党、新党に任せるか、その選択が問われる。難題に立ち向かい、乗り越えるための舵取りを担えるのは自公以外にない。

 

【共産党】「憲法破壊」「民意無視」「国政私物化」の暴走政治に退場の審判を下し、国民に政治を取り戻す歴史的チャンス。希望の党は「安保法制容認」「9条を含む憲法改正」。自民の補完勢力

 

     

立憲民主党】「まっとうな政治」を取り戻す。今の政治に怒りや危機感を持つ国民の声に応え、政治の流れを転換させる。皆さんの日常の暮らし、現場のリアルな声に根ざしたボトムアップの政治を実現。

日本維新の会】野党が混乱している中でのこじつけ解散だ。憲法改正を発議し、教育無償化を実現する選挙と位置付ける。安倍政権に対して是々非々の姿勢で臨む第三極として存在感を示したい。

社民党】テーマは暴走を続けてきた安倍政権の是非。民意無視の政治に終止符をうち、私たちの手に政治を取り戻すチャンス。「憲法を活かす政治」をスローガンに掲げ全力で闘

  

                     

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政治家の意気と価値と

                 政策協定書10項目

次の10項目が、小池百合子氏が民主党出身者に突き付けた【踏み絵】。

政治の根幹をなす②と④と➄をはじめ、民進党議員だったときの主張とは正反対の政策があります。


①党綱領を支持し「寛容な改革保守政党」を目指す

②安保法制は憲法に則り適切に運用。不断の見直しを行い現実的な安保政策を支持

③税金の有効活用(ワイズ・スペンディング)の徹底

④憲法改正支持

➄消費税10%への引き上げ凍結容認

⑥外国人への地方参政権付与反対

⑦政党支部の企業団体献金禁止

⑧党の公約順守

➈党への資金提供

➉希望の党が選挙協力する政党への批判禁止

 



『希望の党』に入党した元民進党の議員たちは、これらの【踏み絵】を踏んだのです。

何のために政治家になったのでしょうね。

一言でいえば、彼らは当選するために恥も外聞もかなぐり捨てた。 

政治家以前に、自分の利益のためにはいつでも言い分を変える「人」として信用できない連中かも知れません

今後、彼らが国会論戦で何かをもっともらしく主張しても、「こいつは、ニセモノだ」と白けてしまうでしょう。



 

それにしても、党の議員総会で、「『民進党』の理念を新しい器で実現できるので、全員で『希望の党』に移ろう」旨の演説をした前原誠司氏の罪は重い。

幾つもの政党を渡り歩いてきた策士の小池百合子さんからすれば、前原氏は赤子の手を捻るような好人物なのでしょう。

『都民ファースト』と『希望の党』は小池独裁で、ブラックボックス化がはなはだしい。

議員たちの「発言や行動の自由」を制限している

上に、執行部を身内/元秘書らで固めています

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安倍晋三個人商店×小池百合子個人商店

来る10月22日の『衆議院議員選挙』は、陰りが見えているとはいえ老舗の「安倍晋三個人商店」と、今まさに飛ぶ鳥落とす勢いの「小池百合子個人商店」の対決の様相を呈している。

ただ小池氏の、「民進党議員のうち、憲法と安全保障に関して考え方の違う議員は排除する」という発言には意味するところは理解できるが、その言葉遣いの冷酷さに驚いた。

根本のところで、「人/国民」を大事に思っていない。

 

    

 

民進党の議員全員を『希望の党』に合流させようと思って交渉したであろう前原誠司代表はきわめて甘いし、そういう感覚だから、民進党は絶えず離党と分裂を繰り返して今に至ったのであろう。

藁をもつかむ思いなのだろうが、思想信条の異なる政党に入党しようとする議員も情けない。

その点、早い段階で、「希望の党にはいかず、無所属で出馬する」と明言した辻本清美議員らは潔かった。

  

               

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民進党と希望の党 小池百合子代表「排除する」

文字の並びなど、読みにくくて申し訳ありません

ココログが言うことを聞いてくれないのです

 

来る10月22日の『衆議院議員選挙』は、陰りが見えているとはいえ

老舗の「安倍晋三個人商店」と、今まさに飛ぶ鳥落とす勢いの

小池百合子個人商店」の対決の様相を呈している。

小池氏の、「民進党議員のうち、憲法観と安全保障に関して考え方

のちがう議員は排除する」という発言には、意味するところは

理解できるが、その言葉遣いの冷酷さに驚いた。

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               小池氏は、根本のところで、「人」を大事に思っていない。

            そうでなければ、害虫でもあるまいに「排除」なんて言葉は使うまい

               民進党の議員全員を『希望の党』に合流させようと思って

                     交渉したという前原誠司代表は甘い。

                        そんな中半端な感覚だから、

           民進党は絶えず離党や分裂を繰り返して今に至ったのだろう。

     藁をもつかむ思いなのだろうが、思想信条の異なる政党に

     入党しようとする議員も情けない。

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                      その点、早い段階で、「希望の党にはいかない、

                   無所属で出馬する」と明言した辻本清美議員は潔かった。

                                                         

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言葉と人柄と政治手法を信用できない安倍晋三首相

誠実さのカケラも見えない、いい加減で自分中心の「政治屋」に、国民は舐められたものだ。

安倍晋三氏ほど、政治を【私物化】している為政者を他に知らない。

これまでの数々の言動により、『言葉と人柄と政治手法を信用できない男』であることが、「大多数の国民の共通認識」であっても、それでも、政権与党の支持率が上がる場合が幾つかある。

その最たるものが、戦争だ。

戦争になれば、軍事力/自衛隊を動かせる最高指揮官たる総理大臣に頼らざるを得ないからである。

もっとも、自分の家族や仲間たちだけを守ろうとするかもしれない。

            し                              

アメリカのトランプ大統領が国連で、「アメリカと、同盟国である日本と韓国を守らざるを得ないときは、北朝鮮を壊滅させる」旨のことをいって議場をざわつかせた。

それ以来、安倍氏は親分の尻馬に乗って、いっそう北朝鮮に対してケンカ腰で強硬な発言をするようになった。

選挙期間中や10月22日の投票日をねらって、北朝鮮の ミサイルが空から降ってこなければいいが--。

 

                           

                  

             

                  

 

                     人相が悪くなったなあ。

                     

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安倍晋三氏、成蹊大学の『政治学』の評価は不可

行き当たりぱったりの我らが安倍晋三内閣総理大臣

 

選挙対策のための軽すぎる思いつき発言が、国民の理解を得られると思っているのだろうか。

 

    


部下たちは前川喜平氏をウソつき呼ばわりするが、なぜか、逃げ隠れして姿を見せない。

 

自分たちが正しいのであれば、萩生田光一氏か和泉洋人氏あたりが姿を現して、前川さんと対決してくれないものか。

 

安倍氏でもいいが、残念ながら論理的に話すのが苦手のようだ


ちなみに、かつて安倍氏母校の成蹊大学で、履修した【政治学】の評価は、不可つまり赤点。


もし、岸信介元首相の孫でなかったら卒業できなかったかもしれない。

 

   

 

       

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安倍晋三と加計孝太郎 腹心の友

類は友を呼ぶ

 

安倍晋三氏が自らの後継者と公言している寵姫稲田朋美防衛大臣が、またまたお騒がせ。

弁護士だから、法律には強いはずだが--。

 

精神構造の近い人間ばかりをまわりに集める安倍氏の性癖が世に知れたのは、【お友達内閣』と揶揄された『第一次安倍政権』のとき以来

お友達を優遇して、彼らを『閣僚席』に座らせてやった。

しかし、間もなく、お友達の多くが「スキャンダル」や「カネ」で失脚。

自ら命を絶った大臣もいた。


         


加計学園の加計孝太郎理事長は、ただの友だち以上の『腹心の友』という。

だれよりも友だち思いの安倍氏にすれは、加計を特別扱いするのは至極当然のこと。

「大臣の椅子」の代わりに、「税金」をつぎ込むだけである。

 

加計氏は、「『李下に冠を正さず』というじゃないか。気持ちはありがたいが、キミが総理のうちは遠慮しとくよ」とは言わなかったらしい。


         


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佐川宣寿理財局長の栄転と官僚の人事権

国民への「情報開示」を拒否して、安倍昭恵夫妻を守り通そうとした佐川宣寿理財局長が大出世、論功行賞で<国税庁長官>に。

森友学園への国有地売却問題の国会答弁で、「事実確認」や「関係文書」の提出を拒みつづけて、「真相解明を阻んでいる」と世間やメディアから批判を浴びた張本人

『国民の普通の感覚』と官僚の人事権をもつ『内閣人事局』のやっていることは、正反対ということを忘れないようにしましょう。

 

なんの力もない一般国民は、権力者たちの素行を覚えておくほかない

民はバカだから、次の選挙までには忘れる安倍氏側近議員。

 

今回はたまたま、国民が忘れる前に、国政選挙なみの注目を集める『東京都議会選挙』があったから幸いでした。



一国の宰相が国民を指さしながら、こんな人たちに負ける訳にはいかない」と。

こんな『攻撃的で卑小な人間性』と、『仲間うちで組閣し、友人を特別扱いする性癖』は背中合わせ。

 

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