タレントの大橋巨泉さん、急性呼吸不全で12日に死去

テレビ番組の司会者として親しまれた、タレントの大橋巨泉さんが12日、急性呼吸不全のため亡くなった。享年82。

大橋さんは1966年から放送された深夜の情報番組「11PM」で初めて司会を務め、その後、「クイズダービー」などの人気番組を手がけた。

2001年には参議院選挙に比例代表で出馬し当選したが、半年で辞職。

今年4月に体調が悪化し、緊急入院していた。

                                

                                

                                

                                

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レオナルド・ディカプリオ、悲願のオスカー受賞 アカデミー賞授賞式

第88回米アカデミー賞の授賞式が28日、ハリウッドで開催され、主演男優賞は「レヴェナント・蘇えりし者」(日本公開4月22日)のレオナルド・ディカプリオ41が初受賞。「レヴェナント」では、氷点下の荒野に取り残されたハンター役を熱演し、オスカー獲得が有力視されていた。

Photoスタンディングオベーションを受けたディカプリオは受賞スピーチで、「今夜起きたことを当たり前のことだと思わない」とコメント。

「(『レヴェナント』の)製作では、雪を見つけるのに地球の南端に行かなければならなかった。

気候変動は実際起きており、今現在も起こっている」と述べ、環境問題への対応を呼び掛けた。

ディカプリオは5度目のノミネートで初のオスカー獲得。

1994年に「ギルバート・グレイプ」で初めてノミネート(助演男優賞)され、その後も「アビエイター」や「ブラッド・ダイヤモンド」で主演男優賞の候補に挙がったが受賞は逃していた。

主演女優賞はインディペンデント映画「ルーム」(同4月8日)のブリー・ラーソン26が獲得。ラーソンにとって初めてのノミネート、受賞。「ルーム」で息子と共に監禁された母親を演じた。

スピーチでは製作に関わった人たちや支持してくれた人たちに感謝したいと述べた。

                                

                                

                                 

                                 

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NHK、テレビ朝日、TBSの看板報道番組の「顔」が今春一斉に代わる

NHK、テレビ朝日、TBSの看板報道番組の「顔」が、この春一斉に代わる。番組の一新、本人の意思など事情はそれぞれだが、政権への直言も目立った辛口キャスターがそろって退場していくことに、懸念の声が上がっている。3月末にリニューアルするTBS系の「NEWS23」は、

Photoメインキャスターの膳場貴子さん40が土曜夕方の「報道特集」に移り、新キャスターに星浩・朝日新聞特別編集委員60を起用する。

岸井成格アンカー71も降板し、4月以降、同局専属のスペシャルコメンテーターになる。

午後11時台は激戦区で、「NEWS ZERO」(日テレ系)の15年の平均視聴率は8.9%。昨年4月開始の「あしたのニュース&すぽると!」(フジ系)は3.6%。「ワールドビジネスサテライト」(テレ東系)は3.5%だ。

テレ朝系の「報道ステーション」は、古舘伊知郎さん61が契約終了に伴い3月末で降板。平均視聴率は13.2%と好調だったが、古舘さんは昨年末の会見で「12年を一つの区切りとして辞めさせていただきたい」。後任は同局の富川悠太アナウンサー39に決まった。

「高いギャラを払ってもいいと思わせるキャスターはなかなか。中途半端に外部の人を起用する位ならリスクの少ない局アナを使うのは当然。社内のモチベーションも上がる」関係者。

NHKは報道番組「クローズアップ現代」のキャスターを1993年から務めるフリーの国谷裕子さんとの契約は更新せず、後任は局アナを軸に検討している。関係者によると、現場は国谷さんの続投を強く求めたが、内容を一新するため局幹部が降板を決めたという。

昨年9月、安保法案が参院特別委員会で可決されたことを、「私は強行採決だったと思います」とコメントした古舘さんなど、降板するのは辛口で知られたキャスターたち。三つの番組には最近、政権や自民党から報道内容に対する注文が相次いでいた。

                                

                                 

                                 

   

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ベッキー、日テレ・テレ東・関テレ出演見合わせ/フジ・TBS協議中

日本テレビとテレビ東京は29日、タレントのベッキー31が当面、レギュラー番組への出演を見合わせると発表した。ベッキーは、日本テレビ系は、「真実解明バラエティー!トリックハンター」、「天才!志村どうぶつ園」、「世界の果てまでイッテQ!」の3番組に、

Photoテレビ東京系は、「ありえへん∞世界」に出演していた。

両局とも、「所属事務所のサンミュージックから申し出があった」。

大阪の関西テレビも同日、「にじいろジーン」(フジテレビ系)への出演を当面見合わせると発表した。

フジテレビとTBSは、「協議中」という。

ベッキーは、今年に入り週刊誌などでロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音27との不倫騒動が報じられた。

「刑事罰とかではないので、すぐ結論が出ることじゃなく難しいですが、不快に思われる方が当然多くいることも視聴者から寄せられているもので十分わかっている」亀山千広フジテレビ社長。

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加藤アナ3月めざまし卒業、4月フジ退社。篠原涼子所属事務所へ

「カトパン」の愛称で人気のフジテレビのエース、加藤綾子アナウンサー30が今年度末でメーンキャスターを務める「めざましテレビ」を卒業、4月末で退社する。昨年4月に30歳を迎えたのを機にフリー転身を決意。10社以上の芸能プロダクションから勧誘を受けていた。

Photoフリー転身を決意したのは30歳を迎えた昨年4月。その意向を受け、10社以上の芸能プロダクションが獲得に動いた。

魅力は爽やかなルックスと確かなアナウンス技術。

場を盛り上げるアドリブも評価が高く、大物芸人を向こうに回して物おじしない度胸の良さもある。明石家さんま60や志村けん65らを虜にする大物キラーぶりも発揮、人気も将来性も高い。

フジテレビは慰留に全力を挙げたが意志は固かった。局側も貢献度を高く評価していたため、円満退社が決まった。

「めざましテレビ」の後任には永島優美アナ24らの名前が挙がっている。

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古舘伊知郎氏の後任に富川悠太アナ テレ朝、報道ステーション

テレビ朝日は8日、『報道ステーション』(月~金 後9:54~11:10)の4月からのメインキャスターに同局の富川悠太とみかわ ゆうたアナウンサー39が決まったと発表した。3月末でメインキャスター降板する古舘伊知郎氏の後任として富川アナは、「いきなりタスキを繋ぐことになり、まだ

Photo現実のものとして受け止めておりませんが、少しでも視聴者の皆さまの『役に立てる』ように努力して参る所存です」と意気込んでいる。

04年4月に同番組が始まって以来、12年間フィールドリポーターとして、事件、事故、災害、政治、など国内外のあらゆる現場を取材。

年間100ヶ所以上、ジャンルの全く異なる現場を取材するという他に類を見ない豊富な取材体験、リポートをこなし、11年からは日曜日の『報道ステーション SUNDAY』のキャスターを務めている。

書面を通じて、「この12年間、私を育ててくれたのは現場で取材をさせて頂いた皆さまであり、全国で声をかけてくださった皆さまです。背中を追い続けても全く近づくことすら出来なかった古舘キャスターからいきなりタスキを繋ぐことになり、まだ現実のものとして受け止めておりませんが、少しでも視聴者の皆さまの『役に立てる』ように努力して参る所存です。これからもまた視聴者の皆さまに育てて頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます」とコメントしている。

富川悠太アナウンサー 1999年入社 愛知県生まれ 横浜国立大学卒
現在の担当番組:『報道ステーション』『報道ステーション SUNDAY』 これまでの担当番組:『やじうまワイド』『スーパーJチャンネル』など

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原節子さん死去 小津安二郎監督と出会い大根役者から国民的女優に

昭和を代表する女優原節子さんが95歳で亡くなった。清楚で芯の強い女性を演じ映画界に一時代を築きながら、突然の引退。半世紀以上にわたって人目を避け、その死も2カ月以上にわたって伏せられた。悼む声が続々と寄せられた。「最期は安らかな顔でした」。 

Photoさんの甥の熊谷久昭さん75が25日、亡くなった時の様子を語った。前日に意識がなくなり、熊谷さんら親族4、5人に囲まれて静かに息を引き取った。

8月に体調を崩すまで、熊谷さん方のこぢんまりとした離れに一人で住んでいた。

高い生け垣に囲まれた広い庭で、昨年までは散歩。元気なころは買い物に出掛け、自分で料理も。「新聞を見ながら、何かあったねと話すような会話ばかりで、過去の仕事の話や映画の話は全くしたことがなかった」。

18月半ばに肺炎で入院。「『大ごとにしたくないので、知らせないでほしい』と言われました」。マスコミ嫌いだったのと、「世間を騒がせたくない」という意向があり、亡くなったことも伏せていた。

伝説の大女優の死の報に、山田洋次さんは、「あまりに大きな存在で、半分神様みたいな人。亡くなったなんて認めたくない」と寂しそうに語った。「原さんの美しさは、美しい女性ということを超えた美そのもの。並ぶ人がいないんじゃないかな」

「晩春」「小早川家の秋」「麦秋」…。日本映画界の巨匠、小津安二郎監督との名コンビが、多くの名作を生み出した。

「東京物語」をモチーフに、2012年に「東京家族」を製作した山田さん。「小津さんの映画で、原さんはお茶漬けなんか食べているけど、あんなことをさせちゃいけないという思いが僕たちにはあった。原さんがお茶漬けを食べるだけで、胸がどきどきする」

引退後、人前に出なかったことには、「いつまでも美しくあってほしいというファンの願いに殉じたのではないか」と推測した。

「残念です。夏前に電話で一時間ぐらい何から何まで話しました。新聞をよく読む方で、政治や映画の話もしました。出会えたことは幸せでした。ある時は姉妹のように親しく話しました。永遠に記憶に残る女優さんだと思います」。「秋日和」などで共演した司葉子さん。

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自民党、NHKとテレビ朝日から聴取 クローズアップ現代・報道ステーション

自民党の情報通信戦略調査会(川崎二郎会長)は17日、NHKとテレビ朝日の報道番組の内容を巡って、両局幹部から意見聴取を行った。自民党側は、「報道機関に圧力をかけるつもりはない」と言っているが、政権党が報道内容について直接、説明を求めるのは異例。

Photo_2放送事業の許認可権を持つ政権を構成する与党が乗り出せば、呼びつけられた側が萎縮するのは火を見るよりも明らかだ。

こうした姿勢は報道をゆがめかねない。聴取は筋違いだ。

意見聴取の対象となったのは、やらせ疑惑が浮上しているNHK「クローズアップ現代」と、コメンテーターの古賀茂明氏が生放送中にニュースから逸脱した発言を行ったテレビ朝日「報道ステーション」の2番組。

川崎氏は会議後、両局幹部から「事実関係の説明を受けただけ」とし、「(両番組で)真実ではない放送がされたのではないか、という報道もある。そこはしっかり報告を受けたい」。

来週にも、同調査会内に小委員会を設置し、この問題を議論していくことを明らかにした。

意見聴取が放送メディアへの圧力ではないかという批判があることについては、「民主党もNHKを党内の会議に呼んでいる。NHKと民放を分けて考える理屈が、よく分からない」。

                                                   

                                     

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第38回日本アカデミー賞受賞一覧 岡田准一、最優秀主・助演男優賞

第38回日本アカデミー賞授賞式が27日、東京・品川のグランドプリンスホテル新高輪にて行われ、『永遠の0』(山崎貴監督)が作品賞を含む8部門で最優秀賞を受賞した。岡田准一34は、史上初の最優秀主演男優賞、最優秀助演男優賞の2冠に輝いた。各賞の受賞は以下の通り。

38*最優秀作品賞 「永遠の0」
*最優秀監督賞 山崎貴たかし
*最優秀主演男優賞 岡田准一
*最優秀主演女優賞 宮沢りえ
*最優秀助演男優賞 岡田准一
*最優秀助演女優賞 黒木華はる

*新人俳優賞 池松壮亮、上白石萌音、小松菜奈、登坂広臣、能年玲奈、福士蒼汰
*最優秀外国作品賞 「アナと雪の女王」
*最優秀アニメーション作品賞 「STAND BY ME ドラえもん」
*最優秀音楽賞 周防義和 
*話題賞 「るろうに剣心 京都大火編」「-伝説の最期編」(作品部門)岡田准一(俳優部門)
*美術賞 上條安里  *脚本賞 土橋章宏
*照明賞 上田なりゆき  *録音賞 藤本賢一
*協会特別賞 大坂和美、曽我恒夫、多良政司
*撮影賞 柴崎幸三  *編集賞 宮島竜治
*会長特別賞 鈴木晄、鈴木則文、森田富士男、山口淑子、菅原文太(各氏とも故人)

岡田准一は、「監督をはじめスタッフの皆さん、作品にとらせて頂いた賞です。この作品は、歴史を伝えることが大きなテーマ。僕がここにいられるのも、人が人を思うことの大切さを教えてくれた高倉健さんのおかげです」と感極まった。
さらに、故緒形拳さんの名を挙げ、「『おまえは芝居に向いている。辛いこともあると思うが、おまえは芝居を続けなさい』と言っててただき、何とか続けてこられたんです」と語り、感無量の面持ちを浮かべた。

                                     

                                                   

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菅原文太さん、農業は実業、映画は虚業 畑と被災者支援と戦争・原発反対

訃報が続く。今度は菅原文太さんだ。11/28に転移性肝がんによる肝不全で亡くなった。81歳。映画「仁義なき戦い」「トラック野郎」シリーズ」で人気となったが、若い人たちには「軽トラックCM」の農家のおじさんのイメージか。東日本大震災では「3年もたって仮設住宅とは恥だ」と怒り、

1沖縄知事選では、「戦争はダメ」と説いた。

高倉健さんが82歳で亡くなったばかり。同じヤクザ映画でスターになったが、静かな男の高倉とは対照的に、菅原は直裁で行動的で、ヤクザ路線を離れてからも、ちょっとユーモアのある行動派のイメージを保ち続けた。

共演が多く個人的にも親交があった松方弘樹は、「文太さんがいたから頑張れた。いつか絶対に越してやろうとかね」と話す。ただ、「(息子の)加織を事故でなくしたのが70代で、あれから変わった。いい変わり方、目までやさしくなって好々爺になった」

彼の時代としては珍しく、ファッションモデルから24歳で映画界入りした。初主演は39歳という遅咲きだが、70年代にトップスターになった。50歳を過ぎてからは福祉活動などに力をいれていた。

松方は、「息子の死のあと、人生は映画だけじゃないぞと目までがやさしくなった」という。

山梨で農業をはじめ、講演活動もした。2011年の東日本大震災では支援活動に打ち込み、翌12年には俳優活動の引退を表明。「農業は実業だ。映画は虚業だけど、農業はウソじゃできない」とおだやかに話していた。

30日に太宰府天満宮で家族だけの葬儀を済ませた。妻の文子さんは、「7年前に膀胱がんを発症して以来、以前とは違う学びの時間をもち、『朝に道を聞かば夕に死すとも可なり』の心境で日々を過ごして来たと察しております」といいコメントを出した。

                                     

                                                   

                                 

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