斉藤里恵さんの半生を漫画化 筆談ホステス

シリーズ累計20万部超のベストセラー自伝筆談ホステスの原作者斉藤里恵さん25が15日、都内で同作の漫画出版会見に出席。女子大生漫画家蟹江ユアサさんに書いてもらった。

Photo_3「実物よりきれいになってて感謝感謝です」とにっこり。来年1月10日にはTBS系で、北川景子主演でドラマ化される。

「あんなきれいで美しい方が私の役なんて、もったいなく、うれしいですし、楽しみです」と、筆談で感激を表していた。

斉藤里恵さんは、青森市の観光大使を務めている。


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大英博物館で、宗像教授シリーズの原画展

歴史と文化の殿堂大英博物館が、古代史のナゾをテーマにした日本の漫画宗像むなかた教授シリーズの原画展を11月から開く。

Photo_4作者星野之宣ゆきのぶさん55と、漫画好きの日本研究者ニコル・ルマニエールさん48の出会いから生まれた大英博物館初の漫画企画展。250年の伝統と格式を重んじる大英博マンガを日本文化の代表格と認めた。

シリーズの主人公は民俗学者の宗像伝奇ただくす教授。各地の遺跡や伝説を訪ね歩き、古代史ミステリーを解き明かす。
小学館のビッグコミックに04年から連載。テレビ化もされている。

札幌に住む星野さんに話が持ち込まれたのは今年8月。
ニコルさんがわざわざ訪ねてきて『大英博で展示したい』と。そんな大それたこと、と面食らいました」

Photo_5ニューヨーク生まれのルマニエールさんは日本のアニメを見て育ち、鉄腕アトムを愛読。
考古学を学び、英国の大学で日本美術を教えたあと06年から3年間、東大大学院の客員教授をしていた。

ある日、東京の本屋で立ち読みしていて宗像教授に目を奪われた。
「絵がきれいで、歴史をみる視点もおもしろい。手塚治虫水木しげるも好きですが、星野先生のがいちばん好き」。

年間600万人が訪れる大英博とは、縄文の土偶の展示会などを通じてつながりがあった。大英博日本セクション長のティム・クラークさん50は、「欧米でも人気のマンガと大英博を考古学で結びつける実験」とゴーサインを出した。

Photo_610月上旬、星野さんは30枚余りの原画を手に初めてのロンドンへ。宗像教授のイメージは博物学者の南方熊楠みなかた・くまぐすから得ている。

その熊楠は明治時代に大英博の調査員をしていたことがある。「ふしぎな縁を感じました」。星野さんはロンドンで新たに2枚の原画を描き下ろした。

星野さんはいま、宗像教授大英博を訪れ、欧州の古代のナゾにいどむ新シリーズの構想を練っている。「来春にはスタートさせたいですね」

原画展は11月5日から2カ月間。朝日新聞が改修に協力したことから朝日新聞ディスプレーと名づけられた展示室が会場になる。(asahi.com・他)参照

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折原みと「安藤美姫物語-I believe-」THEデザート11月号

10月10日に発売されたTHEデザート11月号(講談社)に、折原みとによる安藤美姫物語-I believe-の前編が掲載されている。

I_believe安藤美姫物語-I believe-は、天才と言われながらもトリノ五輪では惜敗した安藤を、折原みとが何度も取材しマンガ化した初の公式コミック。
後半は12月10日に発売されるTHEデザート1月号に掲載され、単行本は12月に発売される予定だ。

なおTHEデザート11月号には、他にも芹沢由紀子、かわちゆかり、あしだかおる、流田まさみの長編読み切りが掲載されている。

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iPhoneMANGAコンバーターで、iPhoneで漫画を閲覧

ブログサービスなどを展開するボイスバンク(兵庫県西宮市)はこのほど、iPhone漫画を閲覧するための専用ブラウザiPhoneMANGAコンバーター(仮)を開発し、iPhone向け漫画配信を米国で始めると発表した。

デジタル・マンガ協会(会長:モンキー・パンチ氏)や他パートナー企業と協力し、早ければ8月から、ホラー漫画少女漫画などを30本前後を配信する予定だ。

有料配信と、広告付きの無料配信を検討している。

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日中で、三国志アニメ番組を共同制作

三国時代の歴史を描いた三国志アニメ番組が日中で共同制作され、来年4月から中国全土でテレビ放映されることになった。

日本アニメの多くは中国で下請け制作されているが、一緒に物語を作り上げるのは例がないという。関係者は「日中で共同制作するモデルケースになれば」と期待している。
共同制作するのは、番組制作会社フューチャー・プラネットと、中国中央電視台(CCTV)の系列企業。

中国ではアニメ人気が上昇し、日本アニメの人気も高い。
中国政府はアニメ産業の育成に取り組み、動画制作技術は向上しているが、絵コンテなど物語の進め方は日本側に一日の長があるという。

原作は、劉備や曹操らの活躍を描いた歴史小説「三国演義(三国志演義)」。1話約30分の番組を52本制作し、1年かけて放映する。
中国社会科学院の三国志学会に監修してもらう。

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