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2019/01/12

暴行被害者NGT48山口真帆の理不尽な謝罪から一夜、波紋広がる

新潟県を拠点に活動するNGT48の山口真帆23が(ファン)の男2人から暴行被害を受けた事件の波紋が広がっている。
                              

山口が発覚後初めて劇場公演に姿を見せてファンに騒動を謝罪してから一夜明けた11日、HKTの指原莉乃26はツイッターで、
「ここまで大きな事件を彼女に謝らせる運営だとは思いたくない」などと批判。

元キャップテンの北原里英27や卒業生らも批判する異常事態に発展した。


山口の、「あるメンバーに公演の帰宅時間を教えられ、あるメンバーに家、部屋を教えられ、またあるメンバーは私の家に行けと犯人をそそのかしていました」
という告発に対し、運営側は24時間以上たってメンバー1人の関与を認めた。


だが、暴露した内容が全て解決したわけではなく、いまだ5つの疑問が残っている。

①なぜ男はマンションへ侵入できたか。

マンションはオートロックで簡単には入れない。偶然入れた可能性もあるが、マンションにいたメンバーの手引きがあったり、合鍵を持っていた可能性も否定できない。


②「向かいの部屋」に住んでいたのは誰か。

山口は、「メンバーが住んでいた向かいの部屋から男が出てきた」と主張。

防犯の観点から、アイドルのメンバー同士を寮代わりに住まわせるケースは多い。

指摘通りにメンバーの部屋から出てきたのであれば、両者の関係について運営側の説明が待たれる。


③帰宅時間を教えたメンバーと事件に関与した男3人に面識はあったのか。

面識があったかないかで事件の本質が大きく異なってくる。

メンバー間の確執が取り沙汰されており、山口も、「あるメンバーが犯人をそそのかした」と語った。

対立から生まれた事件になれば大スキャンダルになることから重要な点になる。


④なぜ運営側は事件が表面化してから沈黙を保っていたのか。

山口が告発するとは思わなかった?


⑤メンバーが襲われ刑事事件になったのに、男3人の処分発表がなぜ遅れたのか。

「悪いことしてるやつらを解雇する」との約束が山口と運営側にあったようだが、1カ月待っても守られなかったことから告発に踏み切ったとみられる。


10日の劇場公演に出演した柏木由紀27はツイッターで、

「早い段階で何もできなかった自分が本当に情けなくて、メンバーのみんなにもファンの皆さまにもただただ申し訳ない気持ちでいっぱいです」と心境を吐露。


NGTの同じ1期生で同学年でもあった元メンバーの大滝友梨亜23は、事件が表面化する前日8日に山口から、「助けて」と連絡を受けたと明かし、「何もしてあげられなくて本当にごめんね。私は今からでも遅くないならあなたを全力で守ります」と今後の支援を誓った。


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