« TERAEnergy京都の僧侶らの会社 電力小売り事業に参入へ | トップページ | 徳川家康を江戸へ移封後、豊臣秀吉配下の中村一氏が駿府に築城 »

2018/10/16

仁徳天皇陵/大仙古墳、宮内庁と堺市が共同で初の発掘調査へ

大阪府堺市にある大山(仙)古墳は、仁徳天皇陵とされる

日本最大の古墳で、宮内庁は今月下旬から保全整備の

一環として堺市と共同で発掘調査をすると発表しました。

大山古墳は堀の水に浸食され、崩落する危険がある。

今回は護岸工事のために重機を設置する堤の強度など

を確認するため、古墳の内側の堤に幅2mの溝を3カ所

掘り、埴輪などが埋まっていないかを調べる。

  

調査期間は1カ月半で、宮内庁が調査の目的で大山古墳

を掘るのは初めて。


|

« TERAEnergy京都の僧侶らの会社 電力小売り事業に参入へ | トップページ | 徳川家康を江戸へ移封後、豊臣秀吉配下の中村一氏が駿府に築城 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 仁徳天皇陵/大仙古墳、宮内庁と堺市が共同で初の発掘調査へ:

« TERAEnergy京都の僧侶らの会社 電力小売り事業に参入へ | トップページ | 徳川家康を江戸へ移封後、豊臣秀吉配下の中村一氏が駿府に築城 »