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2018/07/01

アマゾン騙る詐欺多発 電話やメール、SMSで脅す 被害約1億6500万円

消費者庁は6月30日までに、インターネット通販大手「アマゾン」を装い、有料動画の未払い料金名目の架空請求詐欺が多発しているとして、注意を呼び掛けた。

2017年11月も同様の注意喚起をしたが被害は減らず、被害は計約1億6500万円に上る。

手口は、携帯電話やスマートフォンにショートメッセージで、

有料動画の未納料金がある。連絡がないと法的手続きに移行する

という文面を送り付けるもので、記載された電話番号にかけてきた人に対し、アマゾンのギフト券などを購入させ、

券に記載された「支払い番号」を連絡させる方法で現金をだまし取っている。

 

17年11月~18年5月に全国の消費生活センターなどに相談が、40~70代を中心に2万2197件寄せられた。

うち既に支払った被害者は579人。

最高額は50代の女性が支払った440万円。

同庁財産被害対策室の小泉勝基室長は、

「『連絡がない場合訴訟に移行する』という趣旨の連絡は典型的な詐欺。不審な場合は消費者ホットライン188に電話して」

と話している。 〔共同〕参照



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