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2018/07/05

シーボルトお抱え絵師の川原慶賀 長崎湾を描いた屏風を発見

オランダの『ライデン国立民族学博物館』は4日、

江戸時代後期の「シーボルトのお抱え絵師」

川原慶賀かわはらけいが長崎湾を描いたびょうぶが

オランダで見つかり、同館が収蔵したと発表した。

 Photo_2




5~22日に一般公開する。

慶賀の屏風は本作品以外に見つかっていないという。

 

屏風は8面からなり、広げると高さ171㎝、幅470㎝。

絹布に描いた大作で、湾を俯瞰し『出島』や『唐人屋敷』な

ども精緻に描かれている。

『ライデン国立民族学博物館』は、湾に浮かぶオランダ船の長崎

入港記録から、1836年ごろの作品だとしている。

慶賀は、オランダ人らの求めに応じて絵を描いた

「出島出入絵師」の一人。

                  【ブリュッセル共同】参照

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