« 安倍晋三首相と上川陽子法相ら、オウム死刑執行前夜に赤ら顔で乾杯 | トップページ | ロイヤルズ・結城海斗投手、「甲子園よりアメリカで野球をしたい」16歳 »

2018/07/08

クロアチア、延長PK激闘の末ロシアを破り4強入り FIFAW杯

2018 FIFAワールドカップ ロシア・準々決勝が7日に行われ、

ロシア代表クロアチア代表が対戦した。

快進撃を続ける開催国ロシアは、ここまで3得点の

デニス・チェリシェフ試合ぶりのスタメン入り。

対するクロアチアはアンドレイ・クラマリッチをトップ下で起用。

ルカ・モドリッチイヴァン・ラキティッチがボランチのコンビを組む。

31分、チェリシェフアルテム・ジュバとの連携でゴール前へ。

リターンパスを受けると左足で強烈なミドルシュートを

突き刺し、ロシアが先制に成功する。

チェリシェフは、今大会4得点目で得点ランキング2位タイに浮上した。

対するクロアチアは前半終了間際の39分、

左サイドを抜け出したマリオ・マンジュキッチのクロスを

クラマリッチが頭で押し込んで同点とする。

後半はスコアが動かず、試合は延長戦に突入。

101分、モドリッチのCKをドマゴイ・ヴィダが頭で決めて、

クロアチアが勝ち越しに成功する。

追い込まれたロシアは終了間際の115分、

途中出場のアラン・ジャゴエフのFKから

マリオ・フェルナンデスがヘディングシュート。

 

土壇場で同点に追いつき、決着の行方はPK戦に委ねられる。

 

ロシアの1人目ヒョードル・スモロフのキックは

GKダニエル・スバシッチがストップ。

さらに3人目マリオ・フェルナンデスは枠を外してしまう。

クロアチアは4人が決め、1998年フランスW杯以来

20年ぶりのベスト4入りを果たした。

準決勝は11日、決勝進出を懸けてイングランド代表と対戦する。


|

« 安倍晋三首相と上川陽子法相ら、オウム死刑執行前夜に赤ら顔で乾杯 | トップページ | ロイヤルズ・結城海斗投手、「甲子園よりアメリカで野球をしたい」16歳 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29302/66914927

この記事へのトラックバック一覧です: クロアチア、延長PK激闘の末ロシアを破り4強入り FIFAW杯:

« 安倍晋三首相と上川陽子法相ら、オウム死刑執行前夜に赤ら顔で乾杯 | トップページ | ロイヤルズ・結城海斗投手、「甲子園よりアメリカで野球をしたい」16歳 »