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清宮幸太郎、日本ハムが交渉権獲得 7球団が競合

プロ野球のドラフト(新人選択)会議が10月26日に東京都内で開かれ、早稲田実業の清宮幸太郎(18)が7球団から1位指名を受け、抽選の末、日本ハムが交渉権を獲得した。

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清宮幸太郎は高校通算最多とされる111本塁打を放ち、国際大会などでも活躍し、屈指の長打力を示してきたスラッガー。

ロッテ、ヤクルト、日本ハム、巨人、楽天、阪神、ソフトバンクの7球団が競合した。

 

           

広陵の中村奨成は、地元の広島と中日の2球団が1位指名し、広島が交渉権を獲得した。

過去には、1989年の野茂英雄(新日鉄堺)、90年の小池秀郎(亜大)の両投手が史上最多8球団の指名を受けた。

 

     

早稲田実業ライン 
国民的スターになったが、プロではかなり苦労したorしている先輩たち。
日本ハムには06年夏の甲子園優勝投手の斎藤佑樹選手と、このオフには80年夏の甲子園準優勝投手で「大ちゃんフィーバー」を巻き起こした荒木大輔氏が2軍監督に就任した。

「凄く上の方たちになるけど、早稲田の血はいわずとも伝わるところはある。頼るところは頼りたい」。

            

 

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