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ラガルドIMF専務理事、人民元のSDR採用 は中国の改革努力を反映 

国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は30日、10月1日からSDR(特別引き出し権)の構成通貨に中国・人民元を加えることに関し、「中国の通貨、為替、金融システムの改革努力の前進を反映したものだ」とする声明を出した。ラガルド氏は、「国際通貨制度における人民元の

Photo重要性が増している」とも強調。

IMFはこれまで米ドル、ユーロ、円、英ポンドをSDRの構成通貨としていたが、10月から人民元を加えて5通貨体制にする。

SDR構成通貨への新たな通貨の追加は1999年のユーロ以来。

IMFは構成通貨は、「自由に利用されている通貨」に限るとしているため、自国通貨が採用されたことは中国にとっても一里塚となる。

ただ、人民元は取引の自由化などが遅れており、ラガルド氏は、「中国の市場自由化の努力の継続は、中国と世界経済の成長と安定を支えることになる」とも指摘した。

                                

                                

                                                 

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