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ロシア機墜落、機内に爆弾か レコーダーの解析進む フランス2

224人全員が死亡したエジプト・シナイ半島で発生したロシア・コガリムアビア社の旅客機墜落について、フライトレコーダーの解析に当たっていた欧州当局の調査員らは6日、墜落の原因は事故ではないとの見方を示した。墜落調査に詳しいある関係筋によると、

Photo_3フライトレコーダーとボイスレコーダーの記録は、墜落機が観光地シャルムエルシェイクを離陸して24分後に両装置が機能を停止するまで「全てが通常通り」だったことを示していたという。

CNN系列局のフランス2が伝えた。

コックピットの音声を記録したボイスレコーダーの記録から爆発が起きたことが示されていると指摘。

またフライトレコーダーには、飛行の初期段階で機器の不具合を示す兆候はなく、爆発が事故によるものではないことを確認したという。

フランス2によると、最初の24分間は何も問題がなかったが、次の瞬間、突如として音声が途絶え、これ以降はコックピット内の会話が記録されていないことから、調査員らは機内に爆弾があったと確信したという。

CNNの航空専門家は、「ある種の爆発音が聞こえたとすれば、ほんの一瞬だ。そうなれば電力が完全に失われる前に(レコーダーの)数値が混乱する。もしこの報告書が正しければ、(調査員らは)音を聞き、これを特定できるとの分析を下したことになる」。「機体が構造的な不具合により分解した場合、より多くのノイズが長時間にわたって聞こえたはず」という。

フランスの航空事故調査機関BEAはCNNに対し、エジプトの当局者が24時間以内に墜落調査について発表を行うと述べた。

                                 

                                 

                                

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