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中国、尖閣監視へ「温州指揮総合保障基地」建設計画 大型船やヘリ施設も

中国の海洋警察「中国海警局」が沖縄県の尖閣諸島に近い浙江省温州市で進める大型船も停泊可能な基地(温州指揮総合保障基地)の建設計画は、拠点施設の整備を充実させ、尖閣諸島の日本の領海への侵入を恒常的に行う体制を整える狙いがある。海警局は

Photo_2海上保安庁に相当する執行機関で、大型巡視船の建造も急ピッチで進めている。「温州指揮総合保障基地」と名付けられた建設計画は、海警局と温州市の関連部局との会議の中で示された。温州市の関連部局のサイトに基地建設に関する情報が載ったが、その後、削除された。

会議では、日本が国有化した12年9月に、中国が尖閣周辺での「公船航行を常態化させた」と指摘。温州市は尖閣を担当する海警局東海総隊の本拠地がある寧波市よりも約100キロ尖閣に近いことから釣魚島の海上権益を守るために常態化しているパトロールに有利だ」と強調。

今後、温州市内の候補の中から建設場所を選ぶとしている。完成時期は不明。海洋安全保障の専門家によると、温州市に近い海域は、尖閣周辺を航行する中国の公船が、海が荒れた時に避難する「船だまり」として使われていた。

中国は13年に尖閣諸島を含めた東シナ海に防空識別圏を設定し、日本の実効支配を崩し、領有権主張を強める体制を整える意志の表れと言える。

計画中の「温州指揮総合保障基地」は敷地面積50万㎡、岸壁の長さ1200mで、排水量1万トン級までの大型船など最大6隻の艦船の停泊を可能とし、飛行機やヘリコプターの格納庫、大型の訓練施設も建設する。総工費は33億4000万元(約670億円)で、中央政府が全額負担する。

                                                   

                                     

                                 

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» 軍拡の中国が尖閣諸島を狙った基地を建設へ [つらつら日暮らし]
まさしく暴力国家そのものであります。 [続きを読む]

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