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笹井芳樹樹副センター長、STAP論文不正「生データ見る機会なく」

新しい万能細胞であるSTAP細胞論文の問題を巡り、共著者の理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹副センター長は16日午後、都内で記者会見し、論文の不正を見抜けなかった原因として、「参加したのは論文の仕上げの段階で、(実験に関する)

Photo 生データや実験ノートを見る機会がなかった」と述べた。論文執筆については、「論文の最終段階で協力した」と指摘。

「執筆のアドバイザーとして参加していたつもりなので、当初は調査に加わっていなかった」と語り、笹井氏が研究に参加したのは、「2年間の(研究)過程の中で、最後の2カ月強だった」と明らかにした。

小保方晴子氏については、「直属の部下ではないので、生徒に言うようにノートを見せなさいとは現実的にいえなかった」が、「自分は文章全体を俯瞰する立場。その責任は重大」との認識を示した。

*「STAP現象は現在最も有力な仮説と考える」と述べ、STAP細胞の存在に自信を見せた。理由として、「STAP現象を前提にしないと説明できないデータがある」と説明した。

一方で、「論文の信頼性が損なわれた以上、予断のない再現検証が必要」と、論文は撤回するのが適切との考えを示した。

*笹井氏は36歳の若さで京大医学部教授に就任し、有力な科学誌に多くの論文を掲載してきた万能細胞研究の第一人者。世界で初めてES細胞から網膜組織を発生させることに成功するなど、「ノーベル賞候補」として世界から脚光を浴び続けている。

昨年度は、生命科学の分野で功績をあげた研究者を表彰する「上原賞」(副賞2000万円)を受賞。山中伸弥氏とはライバル関係。

学者というよりも官僚的な人物!?

                                                   

                                     

                                 

                                                     

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» STAP論文:「有力な仮説として検証の必要」笹井氏  だったら、なんで「捏造」と言ったんだ [自分なりの判断のご紹介]
まあいつまでわけがわからない状況が 続くんでしょうね。 STAP論文:「有力な仮説として検証の必要」笹井氏 STAP細胞作製をめぐる論文に不正が 指摘されている問題で、責任著者である 理化学研究所発生・再生科学総合研究 センター(CDB)の笹井芳樹副センター 長(52)は16日、東京都内で開いた 記者会見で「重大な過誤、不正があり、 論文を撤回するのが最も適切な考え...... [続きを読む]

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