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ことば食堂へようこそ、文化庁が間違え易い慣用句で寸劇動画

文化庁は19日までに、本来とは別の意味で使われることが多い慣用句を紹介する動画、「ことば食堂へようこそ!」の公開をインターネット上で始めた。1995年度から実施している、「国語に関する世論調査」で間違えた人が多かった20個を選び、来年2月まで

Photo 毎月2個ずつ取り上げる。

動画では、慣用句を本来の意味で理解している人と、間違って使っている人との間で生じたコミュニケーションのずれをコント風に紹介。

別の意味が生まれた原因も解説している。

18日の第1弾は「役不足」。本来の意味は「本人の力量に対して役目が軽すぎること」だが、過去の調査では半数以上が「本人の力量に対して役目が重すぎること」と誤用していた。

次回5月2日は「煮え湯を飲まされる」。「気が置けない」「流れにさおさす」などを取り上げる。

動画はユーチューブの文部科学省公式チャンネルにアップされ、文化庁のホームページからも入ることができる。文化庁は、「コミュニケーションの行き違いを知って日常生活に役立ててほしい」と話している。〔共同〕

                                                   

                                     

                                 

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