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安倍晋三氏、自民憲法草案修正に前向き 他党の協力念頭

安倍晋三首相は7日のNHK番組で、自民党が公表している憲法改正で他党の協力を得るために党憲法改正草案の修正に前向きな考えを示した。「自民党の案では駄目だが、ここを修正すればいいということであれば、当然政治は現実なので考えていきたい」。

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同時に、「国民的に理解を得ていくためにはもっと議論を広く、深くしていく必要がある」と指摘。まずは国民投票法付則に明記された成人年齢の18歳への引き下げなどの課題に取り組む必要があるとの考えだ。

公明党の山口那津男代表は、「今の憲法は悪いから変えるという立場でない」と述べ、「加憲」が望ましいと主張した。

フジテレビでは、歴史認識問題について、「それぞれの国が歴史に誇りをもっており、
互いに尊重するのが大切だ。首脳会談をするかしないかの条件にするのは間違って
いる」と述べ、日本の歴史認識を批判する中国や韓国をけん制。

沖縄県・尖閣諸島を巡る日中対立については、「中国は力による現状変更を試みて
おり、間違っている」と中国を非難した。

企業向けの税制改革を巡っては、まず企業の投資減税の実現に意欲を表明。法人
実効税率の引き下げに関しては、「その後に大胆に判断していきたい」

                                                  

                                    

                               

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