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博多祇園山笠、集団山見せ13日 追い山15日 福岡市

福岡市の伝統の夏祭り、博多祇園山笠き山笠が市街地の博多地区から天神地区へ走る唯一の行事「集団山見せ」が13日あり、地元の知名士ら28人が台上がりを務めた。沿道には七流の舁き山笠を一目見ようと、多くの見物客が詰め掛けた。

Photo午後3時半、一番山笠の恵比須流が同市博多区の呉服町交差点を出発。

各流も約5分おきに続き、市中心部の明治通りを抜けて、同市中央区天神の福岡市役所までの約1.3kmを疾走した。

今年は、博多にちなんだ新曲を4月に発表した歌手の五木ひろし65(福岡特別親善大使)や福岡県出身の直木賞作家、安部龍太郎さん58が、山車だしに上がり、担ぎ手の男衆を鼓舞する台上がりを務めた。

祭りは15日早朝の、「追い山」でフィナーレを迎える。追い山は5km。午前4時59分に一番山笠の流が、5時5分に二番山笠が出発し、以降5分おきに各流が走り出す。近年の最速はおおむね29分台。1秒でも短縮しようと男衆は必死に山を舁く。

博多祇園山笠
1241年に承天寺の開祖・聖一国師が疾病封じのために祈祷水(甘露水)を
まいたのが始まりとされている。
7月1日、10mを超す飾り山笠が市内14ヶ所で常設展示され博多の街は山
笠一色で活気づく。最高潮を迎えるのは15日午前4時59分。
集まった観客に見守られ、大太鼓の合図と共に舁き山を担いで博多の街を
全力疾走する。国指定重要無形民俗文化財

                                                  

                                    

                               

                                                    

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