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2013/06/21

全柔盟の不正受給27人で3600万円 第三者委が最終報告書

全日本柔道連盟日本スポーツ振興センターに対し、指導者27人が助成金3600万円余りを不適切に受け取っていたとする第三者委員会の報告書を提出し、振興センターの河野一郎理事長は金額について、「ちょっとありえない」と不快感を示した。

Photo全柔連上村春樹会長は、21日夕方、日本スポーツ振興センターを訪れ、第三者委員会が振興センターからの助成金について調査した最終報告書を手渡した。

最終報告書では、全柔連の指導者27人が、振興センターからの助成金合わせて3600万円余りを不適切に受け取っていたと指摘されていて、河野一郎氏が、「非常に遺憾だ」と伝えたのに対し、上村春樹氏が謝罪したという。

報告を受けたあと河野氏は取材に対し、「柔道連盟が報告書にどのように対応するかを見た上でこちらがどうするか検討したい」と述べ、助成金の返還を求めるなどの具体的な対応を決めるのは柔道連盟の対応を見てからになるという認識を示した。

一方、報告を終えた上村氏は報道陣の質問に対して、「24日、月曜日に」とだけ述べた。柔道連盟は24日に臨時理事会を開いて、問題への対応を協議する。

                                                  

                                    

                               

                                                    

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