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2013/03/10

木崎良子、優勝で世界選手権代表内定 野口みずき3位

名古屋ウィメンズマラソン2013(日本陸上競技連盟、中日新聞社主催)は10日、ナゴヤドーム発着の42.195キロのコースで争われ、昨夏のロンドン五輪代表の木崎良子27(ダイハツ)が2時間23分34秒で優勝を果たした。日本陸連が定めるモスクワ世界選手権

1自動内定基準/派遣設定記録の2時間23分59秒以内をクリアし、8月の世界選手権代表に内定した。

2位はディババ(エチオピア)で、04年アテネ五輪金メダリストの野口みずき34(シスメックス)は3位。

木崎良子ディババ野口みずきの3人の争いは35㌔過ぎから野口が遅れ、2人の一騎打ちに。

木崎は40㌔過ぎで一気にスパートし、そのまま笑顔でゴールのテープを切った。木崎のマラソン優勝は2011年11月の横浜国際女子以来。

市民ランナーを含めて1万4554人が出場。女性だけのマラソンでは世界最大としてギネス世界記録に認定された昨年を約1400人上回った。

                                                  

                                     

                               

                                                    

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