« 板野友美、AKB48を年内卒業 電撃発表にファン衝撃 | トップページ | 市川団十郎さん、中村勘三郎さんに続き死去 肺炎 »

加藤寛元政府税調会長、死去 消費税 国鉄や電電の民営化

政府の税制調査会の会長などを務めた千葉商科大学元学長の加藤寛さんが先月30日、心不全のため東京都内の病院で亡くなった。享年86。加藤寛さんは岩手県一関市出身で、昭和41年に慶應義塾大学経済学部の教授などを務めたあと、

Photo平成7年からは千葉商科大と嘉悦大の学長を務めた。

政府の重要政策の立案にも広く参画し、昭和56年に当時の鈴木善幸内閣の下で発足した政府の第2次臨時行政調査会では部会長として土光敏夫会長の下、国鉄や電電公社などの民営化に力を尽くした。

また、平成2年からは政府の税制調査会の会長を10年近く務め、平成9年に消費税率を5%に引き上げる際の議論の取りまとめなどに当たる。

さらに、平成16年には当時の小泉純一郎内閣の下で、郵政民営化の情報システムに関する検討会議の座長を務めた。

「首相として行財政改革、特に国鉄改革に取り組んだ際には(加藤氏に)大いに助言をいただいた。独立不羈(ふき)の精神で、目的遂行のため、内閣を支えていただいた。心からの感謝とともにご冥福をお祈りする」中曽根康弘元首相。

                                                

                                    

                               

|

« 板野友美、AKB48を年内卒業 電撃発表にファン衝撃 | トップページ | 市川団十郎さん、中村勘三郎さんに続き死去 肺炎 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29302/56678818

この記事へのトラックバック一覧です: 加藤寛元政府税調会長、死去 消費税 国鉄や電電の民営化:

« 板野友美、AKB48を年内卒業 電撃発表にファン衝撃 | トップページ | 市川団十郎さん、中村勘三郎さんに続き死去 肺炎 »