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ハーバード大学の大規模カンニング事件、約70名が停学処分に

米ハーバード大学は、昨年の試験で発覚した大規模な不正行為の調査を終え、学生約70人を停学処分にした。同大学は調査、処分の詳しい内容を明らかにしていないが、停学は通常1~2年としている。米紙ニューヨーク・タイムズが、「同大学で最大規模の不正」と報じた。

Photo不正は昨年5月に発覚した。279人が受講した政治の授業『連邦会議入門』の期末試験で、約半数が不正に関与した疑いが持たれ調査を受けた。

停学のほか数十人が単位を「仮及第」とする処分を受けた。同大では年平均17人が「学問上の不正」を理由に停学になっている。

試験は自宅で資料に当たることが許されるリポート形式『「Take Home Exam」』だったが、複数の答案の言葉遣いが全く同じだったり、酷似していたりしていたため、禁じられている他の学生との相談や、答案の引き写しが行われた可能性が浮上していた。

今回の事件では、場所を選ばず試験問題に取り組める自由度が不正行為に結びついた。


                                                

                                    

                               

                                                    

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