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東京都、沖縄の尖閣諸島周辺海域で調査開始 航洋丸

尖閣諸島の資産価値や活用方法を調べる東京都の調査船が2日朝、尖閣諸島周辺の海域に到着し、船の上から調査を始めた。尖閣諸島の魚釣島と北小島、南小島の3島の購入に向け、資産価値や活用方法を検討するために2日、周辺海域で調査を行う。

Photo都の職員をはじめ、不動産鑑定士や海洋政策に詳しい専門家など25人を乗せた大型の調査船「航洋丸」(2400㌧)は1日午後10時ごろ、沖縄県石垣市の港を出発。

7時間ほどたった午前5時ごろ、尖閣諸島周辺の海域に到着して、午前6時15分ごろから調査を始めた。

船上から海水を採取して水温などを調査しているほか、小型の船やボートを海に降ろして調査員ら合わせて15人が乗り込み、魚釣島方面に向かうなどして調査を始めた。

今回の調査は、政府が島への上陸を許可しなかったため、都が借り上げた船の上から行われ、最も大きな魚釣島から順番に調べていく。

2日の調査では、島の周辺を船で回りながら地形や海岸線の様子などを確認するほか、漁船が避難する施設を整備することができるのか沿岸の水深を測るなど、活用方法を検討するための基礎的なデータを集める。
調査は2日夕方まで行われ、夜遅く石垣港に戻ることになっている。

                                              

                                  

                

                                                    

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