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野田佳彦首相とオバマ大統領、同盟強化を目指す共同声明発表

野田佳彦首相とバラク・オバマ米大統領は30日昼(日本時間1日未明)、ワシントンのホワイトハウスで会談し、アジア太平洋地域で台頭を続ける中国への対応について協議。中国が国際社会のルールに従うよう両国が連携していくことで一致した。

Photo核実験実施が懸念される北朝鮮については、国際社会と協力して挑発行為を防ぐことが重要だと確認した。
環太平洋経済連携協定/TPP参加問題をめぐっては、日米間の協議をさらに進めることで一致した。

日本の首相がワシントンで公式に米大統領と会談したのは、約3年2か月ぶり。民主党への政権交代後、不安定化した日米関係は立て直しに向けて動き始めた。

両首脳は約1時間会談したのに続き、45分間の昼食会でも意見交換した。

首相は昼食会後の共同記者会見で、「アジア太平洋地域は世界の成長センターだが、同時に北朝鮮の存在、海洋をめぐる争い、軍備拡張の不安定要素を内包している。我々は創造的な方法で2国間の安全保障、防衛協力を強化する」と述べた。

海洋進出を活発化させ、軍拡を続ける中国を念頭においた発言だ。

オバマ氏も、「中国は国際ルールや規範に従っていかなければならない」と強調。両首脳は、中国が国際社会で積極的な役割を果たすよう協力することで一致した。

                                              

                                

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