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島サミット、海洋秩序で連携強化 災害協力拡充も 米初参加

沖縄県の名護市で開かれていた、第6回日本・太平洋諸島フォーラム首脳会議(太平洋・島サミット)は26日、海洋秩序を守るための連携強化と、東日本大震災の教訓を踏まえた自然災害対応での協力拡充を柱とする首脳宣言を採択し、閉幕した。

Photo_2海洋秩序を規定する国連海洋法条約の重要性を強調。公海上の航行の自由の確保を含めた海洋ルールの順守を打ち出すことで、資源確保を目指し海洋進出に積極的な中国をけん制した形だ。

島サミットには今回、米国が初めて参加。日米両国と島嶼国の連携をアピールして、太平洋地域への影響力拡大を図る中国を牽制する狙いがある。

これについて、首相は25日午後、首相官邸で記者団に、「オバマ大統領の下でアジア・太平洋地域への関与を深めようという中で、地域にとってプラスになる」と述べ、米国参加の意義を強調した。

参加国・地域
日本,クック諸島(以上共同議長),ミクロネシア連邦,フィジー,キリバス,マーシャル,ナウル,ニウエ,パラオ,パプアニューギニア,サモア,ソロモン,トンガ,ツバル,バヌアツ,オーストラリア,ニュージーランド,米国

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