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橋下徹氏、船中八策の骨子説明 大阪維新の会政権公約

大阪維新の会は、衆院選向けの公約集・船中八策の骨格をまとめた。橋下徹氏が主張する、決定できる民主主義の考えに沿って大都市制度改革のほか、首相公選制の導入や参院改革を含む改憲、年金などの社会保障制度改革など

Photo_2八つの柱で方針を掲げている。

地方議員や3月に設立する維新政治塾での議論も踏まえて、最終決定する。

船中八策では、「地域が自己決定、自己責任、自己負担で自立する」ことを基本的な理念とする。

国と地方の役割分担を明確にし、大阪の都構想のように各都市が統治機構のあり方を自ら決められる仕組みづくりを求める。

各論は、①統治機構の変革 ②行財政改革 ③公務員制度改革 ④教育改革 ⑤社会保障制度改革 ⑥税制を含む経済政策 ⑦外交・防衛 ⑧憲法

改憲が必要なテーマでは、国民が直接首相を選ぶ公選制導入や、参議院の廃止とそれに代わる首長兼務の国会議員による、「国と地方の協議の場」の設置を掲げる。改憲に必要な衆参両院の同意を3分の2から、2分の1へ引き下げることも打ち出す。

国の財政では、国債などの返済・発行を除く歳出と歳入を均衡させる「基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字化」を打ち出すほか、国会議員の定数・歳費の削減も盛り込む。年金制度については、掛け捨て制と積み立て制の併用を検討。

経済政策では、環太平洋経済連携協定/TPPへの参加も含めた自由貿易圏の拡大、規制緩和や法人税引き下げを掲げる。

不適格な公務員の分限処分を明確に打ち出す府市の職員基本条例案を国に適用することや、教育委員会の設置の選択制、低所得層への学習塾費用などの助成も打ち出す。外交・防衛では日米豪の3カ国同盟を提案。

在日米軍基地の問題では、「沖縄の負担軽減を日本全体で考える」。

                                              

                                

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» 「船中八策」? [いい加減社長の日記]
どうも、気に入らないが・・・ 大阪維新の会は13日、大阪市内で全所属議員による全体会議を開き、次期衆院選で事実上、政権公約となる「船中八策」の骨格を示しました。 首相公選制や参院廃止のほか、国会議員の定数・歳費の削減、沖縄の基地負担軽減を盛り込んでいるそう... [続きを読む]

受信: 2012/02/14 13:39

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