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インフルエンザ、本格流行 患者100万人超 国立感染症研究所

インフルエンザの患者数(推計)がこの1週間で今季初めて100万人を超え、流行が本格化したことが27日、国立感染症研究所(感染研)の定点調査でわかった。全国の11県で警報レベルを超えており、例年の流行のピークとなる

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2月上旬にかけてさらに患者が増えそうだ。

感染研によると、最新の1週間(1月16~22日)に受診したインフルエンザの患者は、1医療機関当たり22.73人で、前週7.33人から急増。

11県が警報レベルの30を超えた。

推計の患者数は約111万人で、5~14歳が約半分を占める。冬休みを終えた学校などで流行が広まったためとみられる。
60歳以上の患者は8%で、昨季の同時期の2倍となった。

全都道府県で前週よりも患者数が増えており、都道府県別で1施設当たりの患者数が50人を超えたのは福井(59.88人)、高知(59.31人)、三重(52.17人)の3県。

警報レベルに達したのは岐阜、静岡、愛知、和歌山、岡山、山口、香川、愛媛の8県だった。平年は1月下旬から2月上旬にかけて流行のピークを迎える。

厚生労働省は、「できるだけ人混みを避け、咳やくしゃみが出たらマスクを着用し、外出後は手洗いを心がけてほしい」と注意を呼びかけている。

                                              

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