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野田佳彦首相、オバマ大統領と会談 TPP交渉参加方針伝達

野田佳彦首相は12日昼(日本時間13日午前)、オバマ米大統領とハワイ・ホノルルで会談した。環太平洋連携協定/TPP(Trans-Pacific Partnership)交渉に参加する方針を伝え、事前協議の早期実施を求める。米国産牛肉の輸入規制について、

Tpp規制緩和に向けた手続きを開始したと報告する。

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設に向けたアセスメント結果をまとめる環境影響評価書を年内に提出する方針を表明する見通しだ。
オバマ氏は日本のTPP参加が米国の輸出拡大につながると期待しており、交渉参加方針を歓迎。

今後、事務レベルで具体的な協議方法を詰めることになる。

野田首相はまた、同日午後(日本時間同日午前)、ロシアのメドベージェフ大統領とハワイのホテルで会談し、北方領土問題について、「静かな環境」で解決に向けて実質的な議論を進めることで一致した。


                                             

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