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2011/10/14

内村航平、史上初の3連覇 エレガンス賞も 世界体操

体操の第43回世界選手権第8日は14日、東京体育館で男子個人総合決勝が行われ、内村航平22(コナミ)が6種目合計93.631点で、09年から3大会連続となる金メダルに輝いた。過去の大会連覇は内村を含めて3人だけで、3連覇は史上初の快挙。

Photo_3内村航平は19歳で出場した08年北京五輪で団体銀メダルに貢献し、個人総合でも銀。

今大会、団体の日本は中国に次ぐ銀メダルだったが、個人総合では内村が王者の底力を示した。

山室光史22(コナミ)も銅メダルを獲得、ロンドン五輪に向けて大きな弾みとなった。

体操の世界選手権で、最も美しい演技をした選手に贈られるエレガンス賞に、内村が選ばれた。日本勢の受賞は07年の冨田洋之(現日本男子コーチ)、10年の田中理恵(日体大大学院)に続いて3人目。
女子は個人総合6位のアナ・ポルグラス(ルーマニア)が受賞した。 



                                             

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