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山崎の合戦時の光秀の本陣発掘 明智光秀vs豊臣秀吉

本能寺の変で織田信長を倒した明智光秀が、羽柴秀吉と戦った山崎の合戦の舞台、京都府長岡京市で当時の大規模な堀跡が見つかったと、市埋蔵文化財センターが4日、発表した。 光秀が秀吉軍を迎え撃つために掘った防御用とみられ、

Photoそばには陣地を築いたような跡もあることから、同センターは光秀の本陣跡がほぼ確実になったとみている。

センターによると、大阪成蹊大の構内を発掘し、南北26m、幅4~5m、深さ2mのまっすぐな堀跡が見つかった。

全長は北側の試掘調査と合わせると49mになり、終戦直後の航空写真から推測すれば400mに及ぶという。底からは16世紀の茶釜も出土した。

また、堀の断面は逆三角形や逆台形など場所によって異なり、場所ごとに分担して掘った跡も。 「合戦に備え、大勢の兵を動員して突貫工事で作ったのではないか」調査を担当した木村泰彦主査。

              

               

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