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敵と寝て-ココ・シャネルの秘密戦争 ナチスのスパイだった

フランスを代表する世界的なファッションデザイナー、ココ・シャネル(1883~1971)が、第2次世界大戦中にナチス・ドイツの軍情報機関のためにスパイ活動に従事していたとする伝記が16日、米国で出版された。

Photo_3伝記はパリ在住の米国人ジャーナリストのハル・ボーン氏著の、敵と寝て―ココ・シャネルの秘密戦争

ロイター通信などによると、伝記は、シャネルはドイツ占領下のフランスで、大物スパイだったドイツ軍将校とともに、マドリードやベルリンで、スパイ工作員のリクルート活動をしていたと指摘。

かつての交際相手にちなんで「ウェストミンスター」という暗号名もあった。

また、反ユダヤ主義の思想を持っていたとしている。

一方、ファッションブランド「シャネル」は16日、伝記の内容は疑問だとの声明を発表。

「確かなことは、彼女が戦時中にドイツの上流階級の人物と恋愛関係にあったこと」だとし、シャネルとドイツ軍将校は戦争が始まる前から面識があったと強調した。

ココ・シャネルは1971年に87歳で死去した。

   ココ・アヴァン・シャネル@朝日ホール 孤児院から世界へ

                                             

                

                               

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コメント

tenjin95様

私が数年前、有楽町の朝日ホールで試写会『ココ・アヴァン・シャネル』を観たときも、シャネル・スパイ説を匂わせる場面はありませんでした。

不遇な田舎娘が、己の際立った才能と人脈(男たち)を頼りに社会の階段を駆け上がってゆく、筋立てとしてはやや単純な出世物語でした。

愛する男性が交通事故で亡くなったという知らせを聞いたときの、シャネルの絶望的な表情は印象に残っています。

投稿: 大滝三千夫 | 2011/08/18 21:10

> 管理人様

高校の頃に読んでいた、或る戦記小説に、やはりココ=シャネルが、ナチスのスパイと関わりがあるというような記載があったのを、この記事を拝見してふと思い出しました。あの作家、何を見て、それを書いたのだろうか?と、今更に思いますが、何か典拠があったのでしょうね。

投稿: tenjin95 | 2011/08/18 12:03

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