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オスプレイ配備に抗議、安里猛宜野湾市長らが座り込み

米海兵隊の新型輸送機オスプレイ/MV22の普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)への配備計画に抗議して、安里猛あさとたけし市長らが13日、市役所前で座り込みをおこなった。午前10時から午後5時まで、市議会や老人会の

Photo_2メンバーら延べ265人が参加した。

オスプレイは開発段階で墜落事故が相次いでおり、地元は、市街地にある普天間への配備は危険だとしている。

安里猛市長は、「北沢俊美防衛相が県に配備計画を伝えるなどの動きがあるが、普天間にオスプレイを配備することは絶対に受け入れられない。市民の声をいま政府に伝えることが大事だ」と参加者に呼びかけた。

宜野湾市ではMV22オスプレイ配備をめぐり、市や市議会などの市内主要6団体による市民緊急座り込み抗議行動が実施された。

                                             

                               

                                 

                                     

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