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2011/06/26

薬師寺、東塔大修理着工法要 1世紀ぶりの解体修理

約100年ぶりの解体修理が7月に始まる奈良・薬師寺の東塔(国宝 高さ約34㍍)の無事を祈る法要が25日、薬師寺で始まり、約4千人が参列した。落慶は18年度の予定。 東塔は、寺が建立された約1300年前から存続する唯一の建物で、

Photo解体は1898~1900(明治31~33)年以来。

今年度は工事中の塔を覆う素屋根を建設、耐震性などの構造診断を進め、来年度から2年がかりで解体する。
発掘調査などの後、組み立てる。

法要では、同寺を度々参拝している市川団十郎が歌舞伎三番叟さんばそうを奉納した。

山田法胤ほういん管主が、修復の成就や関係者の息災、東日本大震災の被災者の所願成就を願う、表白ひょうびゃくを読み上げた。

東塔大修理着工法要は、26日もある。

                                             

                               

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