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東京都庁、サマータイム開始 電力削減25%目指す

今夏の節電対策として都庁でも、出勤時間を早めるサマータイムを6日から導入し、仕事を効率よく進めるための様々な試行錯誤が始まった。新宿区の都庁舎では、サマータイムの導入で出勤時間がふだんより30分から1時間早められ、

Photo_4最も早い職員は午前7時半に出勤して午後4時15分に退勤した。

朝の涼しい時間帯から仕事を始め帰宅時間を早めることで、冷房や照明を節約する効果を期待し、25%の節電を達成しようと導入された。

6日は1050人の職員が実施し、1週間で対象を9500人に、来月から9月末までは出先機関を含む2万5000人に対象を広げるが、行政サービスに影響が出ないようパスポートや建築確認の申請、都税の徴収など窓口の受付時間は変更しない。

午後4時15分に退庁した男性職員は、「朝早いぶん集中できて、午前中ふだんより多くの仕事ができました」。
別の男性職員は、「仕事先と時間帯がずれることで、自分の予定と相手の予定を合わせながら仕事をする必要を感じました」。

サマータイムを徹底するため、残業をしないように見回る職員を各部署に配置し、限られた時間で効率よく仕事を進めるよう職員に呼びかけている。

                                

                               

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