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蒼国来と星風を解雇へ 相撲協会の引退勧告に従わず

大相撲の八百長問題で、日本相撲協会の特別調査委員会(座長:伊藤滋早大特命教授)は11日、幕内蒼国来そうこくらい27(恩和図布新、中国出身、荒汐部屋)と十両星風27(ボルド・アマラメンデ、モンゴル、尾車)の

Photo_62力士の八百長関与を新たに認定、同日の理事会で2力士に引退を勧告した。

これで、八百長問題への関与を認定され、処分された力士らは計25人になった。
蒼国来星風ともに勧告には従わない意向を示しており、引退届の提出期限の13日に解雇される見通し。

八百長問題で処分された力士らのうち、協会の勧告を受け入れない意思を明確にしたのは元谷川親方(元小結海鵬 解雇処分)以来。蒼国来は既に、調査の杜撰さなどを訴える意見書を調査委に提出している。

                                 

              

                             

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