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大江氏、沖縄ノート訴訟で勝訴 集団自決に軍の関与確定

太平洋戦争末期の沖縄戦で旧日本軍が集団自決を命じたとするノーベル賞作家大江健三郎氏の沖縄ノート等の記述をめぐり、沖縄・慶良間諸島の当時の守備隊長らが名誉を傷つけられたとして、

Photo大江健三郎氏と出版元の岩波書店に出版差し止めなどを求めた訴訟で、最高裁第1小法廷(白木勇裁判長)は22日までに、原告側の上告を退ける決定をした。
決定は21日付。

集団自決に軍が関与したことを認め、名誉毀損に当たらないとした大江氏側勝訴の一、二審判決が確定した。

大江健三郎 愛媛県喜多郡内子町(旧大瀬村)出身。血液型はA型。

東京大学文学部フランス文学科卒。 1994年、日本文学史上において二人目のノーベル文学賞受賞者。
大学在学中の1958年、飼育により当時最年少の23歳で芥川賞を受賞。

サルトルの実存主義の影響を受けた作家として登場し、戦後日本の閉塞感と恐怖をグロテスクな性のイメージを用いて描き石原慎太郎開高健とともに第三の新人の後を受ける新世代の作家と目される。

  大江健三郎vs梅沢裕さん、集団自決は軍の命令で応酬

                                  

              

                     

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