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警察庁、震災絡みの悪質デマを公表 立件も視野

東日本大震災に絡むデマや根拠の不確かな情報が広まっているとして、警察庁は1日、インターネットや口コミで出回っている流言飛語の一部を公表した。ネット掲示板などに掲載された悪質なデマ28件については、

Photo_53月31日までに警察からサイト管理者に削除要請を行った。
「仙台市郊外で商品の略奪が横行」。宮城県内の避難所などで同様の風評が広がりネット掲示板でも書き込みが相次いだが、実際には名指しされたショッピングモールに窃盗などの被害はなかった。

デマは口コミやチェーンメールのほか、架空の新聞社名でネットに書き込まれたりして広がる。具体的な地名や店名を交えているために信用されやすく、警察や県庁に事実確認の問い合わせも複数寄せられている。

被災地の県警ではデマで名指しされた地域を重点的にパトロールし、被災者の安心感の確保に努めている。また、故意に誤情報を流した人物を特定すれば名誉毀損や業務妨害容疑での立件も視野に捜査するという。

警察庁はこれまでに約30件の悪質なデマの削除を依頼したといい、「被災者の不安や混乱をあおる行為は見過ごせない。今後も監視を強化する」。デマ事例を近くホームページ/HPに掲載し、注意を喚起する。

◆語句や人物の解説は左の【ウェブ百科事典<>】を活用して下さい

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