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谷川親方・霜鳳・旭南海・若天狼・猛虎浪 クロ認定

大相撲の八百長問題で、新たに5人が特別調査委員会から、クロと認定されていたことが28日、分かった。関与が認められたのは、携帯電話のメールに名前が記載された谷川親方(元小結海鵬)、

Photo_2十両の霜鳳旭南海若天狼の4人と幕内猛虎浪

八百長問題を調べる日本相撲協会の特別調査委員会(座長:伊藤滋早大特命教授 父は伊藤整)が、関与を認定した力士の師匠への事情聴取に着手したことが28日、分かった。既に都内で、十両清瀬海26の当時の師匠、木瀬親方41(元前頭肥後ノ海)らを聴取した。

4月1日に協会へ提出する処分案に、監督責任があるとして師匠の降格処分などを盛り込む。関与力士二十数人に、十両の旭南海33と若天狼33が含まれていることも判明した。

調査委は、携帯電話のメール履歴や力士への聴取から二十数人の関与を認定し、25日の会合で処分案をまとめた。ただ、最後に師匠の説明を聞いておくべきだという意見が残っていた。

清瀬海北の湖部屋所属だが、八百長関与をほのめかすメールをやり取りしていた昨年夏場所当時は木瀬部屋所属だったことから、木瀬親方の責任を問う。調査委は関与を認定した力士の師匠を順次、呼び出していく。

対象には十両千代白鵬27の師匠の九重親方55(元横綱千代の富士)ら協会幹部も含まれる。

旭南海若天狼は、いずれも関与を認めている幕下恵那司31と竹縄親方35(元前頭春日錦)が星のやり取りを相談した携帯メールの中で、名前が挙がっていた。2人は否認を続けたが、調査委は関与を認定した。

■語句や人物の解説は左の【ウェブ百科事典<>】を活用して下さい。

                                 

              

                             

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