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バレンタインに寄付チョコの波、タイガーマスク現象か

伊達直人を名乗り、児童養護施設などにランドセルやお金を届けるという事象が全国的に起きたタイガーマスク現象。その社会貢献や寄付の動きは、バレンタインのチョコレートにも影響を与えている。

Photo_3チョコ1つを買うと自動的に1円が寄付されたり、チャリティ商品を買うと売上の一部が寄付されたり、逆に、寄付をすることでチョコがもらえたり。
チョコ1個購入につき1円を寄付するというのは森永製菓。08年にスタートし、集まったお金をカカオの国の子供達へ支援し続け、今年で4年目を迎える。

1月から始まったキャンペーンでは、既に2200万円が集まっているという。

このプロジェクト、「森永ミルクチョコレート」「ダース」「小枝」などの対象商品を購入するだけで、誰でも寄付ができる。

一方、チョコを買うと自動的に寄付されるという形態ではなく、募金をすることでチョコがもらえるという、募金が目的のプロジェクトも。

これは、イラクの子供たちの医療支援を行う団体のネットワークであるJIM-NET主催で、1口500円の募金をすると、六花亭のハート型チョコが入った缶チョコがもらえる。

様々な形の寄付チョコが、個人ではなく企業でも繰り広げられている今年のバレンタイン。タイガーマスク現象をきっかけに寄付チョコにも目を向け、手軽に寄付を始める人が増えるかも知れない。




                            




    


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