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出雲大社本殿の大屋根葺き替え始まる 平成の大遷宮

平成の大遷宮期間中の出雲大社(出雲市大社町)で13日、国宝・本殿の大屋根に新しい檜皮ひわだを葺く作業が始まった。約1年をかけて屋根全体をふき終える。大屋根は約600㎡。

Photo職人が軒付のきつけと呼ばれる先端部から、水分を含ませて密着性を高めた檜皮を丁寧に重ね始めた。鉄筋の素屋根に覆われた現場では、固定用の竹くぎをリズムよく打ち込む音が響いていた。

3月上旬までに軒付の厚さを約60cmにする予定。

大屋根のふき替えは約60年ぶり。縦約90~120cm、横約15cmのヒノキの皮約64万枚を兵庫や岡山県などから集めた。
現場責任者の西裕之さん52は、「出雲大社の重厚さは特別。先人の高度な技術を忠実に再現したい」と話していた。

            出雲神話①高天原神話とは

                                

                               

      

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