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纒向遺跡から動植物の骨 卑弥呼が供えた山海の幸か

邪馬台国の最有力候補地とされ、女王卑弥呼の宮殿とも指摘される大型建物跡(3世紀前半)が見つかった奈良県桜井市の纒向まきむく遺跡で、祭祀の際に供えたとみられるタイなどの魚の骨、シカなどの動物や鳥の骨が見つかり、桜井市教育委員会が21日、発表した。

Photo_5昨年夏の調査で大量の桃の種が出土した穴の土を詳細に分析した結果、見つかった。人が調理して食べた形跡がなく、市教委は供物と推定。
不老長寿や魔よけの果物と信じられたに続き、卑弥呼(生年不明~248年頃)の時代の祭祀像を具体的に検討できる貴重な史料となりそうだ。

骨は大型建物の南側にあった柵の解体後に掘られた穴(南北約4.4㍍、東西約2.2㍍、深さ約80cm)から見つかった。

  纒向遺跡に大量のモモの種 不老長寿や厄除け

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