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新防衛大綱決定 基盤的から動的防衛力へ政策転換

民主党政権が初めて改定した防衛計画の大綱は、自衛隊のあり方について従来の旧ソ連の侵攻を想定した基盤的防衛力構想を改め、中国と北朝鮮を意識した機動性や即応性を重視する動的防衛力を打ち出した。

Photo_2手薄な南西諸島の防衛力を強化する南西シフトも含めた二つの戦略から導き出されるのは、軍事的にも台頭しつつある中国を意識した静から動、量から質、北から南への転換で、抑止力向上を目指す自衛隊の姿だ。

但し、部隊の再編成や配備、統合運用などの具体論はこれからで、周辺諸国との軍拡競争を招く可能性も指摘される。


                           



                            



                    


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