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一休さんの肖像画に穴、大徳寺・真珠庵 アライグマ?

京都市北区の大徳寺の塔頭真珠庵にある開祖一休宗純禅師の肖像画に、アライグマが開けたとみられる長さ約8cmの穴が2日までに見つかった。

Photo_7近畿の社寺など1千カ所の被害調査をしている専門家によると、絵画が破られる被害は前例がないといい、3日からの境内の特別公開を前に関係者はショックを受けている。

真珠庵によると、戦後、院展などで活躍した日本画家高橋玄輝の作品で、方丈の北側廊下に飾られている。
縦2.5㍍、横1.8㍍の画面の上部、一休宗純禅師の顔のすぐそばに穴があり、周囲に残された足跡から、関西野生生物研究所代表の川道美枝子さんがアライグマと確認した。

国の重要文化財のふすま絵などに被害はなかった。

肖像画と背後の壁の間には柿の実1個が落ちており、川道さんによると、「庭木のカキを取ったアライグマが屋根などを伝って屋内に入り込み、絵の額縁の上で食べようとした」とみられる。
後ろ足から床へ下りる際、画面を引っかいて穴を開けたのではないかという。

真珠庵は普段は非公開で、年内は11月3~14日に限り拝観できる。
「傷ついた絵を公開するのは残念。他にも重要文化財があり、行政などによる捕獲も考えてほしい」山田宗正住職。




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