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聴取の保安官、第5管区海上保安本部を通じてコメント

尖閣諸島沖の衝突事件の映像が流出した問題で、事情を聴かれていた海上保安官は、13日午前0時半すぎ、第5管区海上保安本部を通じてコメントを出した。用紙2枚に自筆で書かれていて、報道陣が待機する部屋にはり出された。

Photo_4「私は、このたび世間をお騒がせしたこと、および、多くの人々に多大なるご迷惑をおかけしたことを、いちばん最初に心からおわび申し上げます」と書かれている。

「私がこの建物を出たならば、さらに多大なる迷惑を多くの人々にかけてしまう」、「過熱した報道を少しは控えてください」と報道に対する要望も含まれている。


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