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藤原宮跡に、7世紀後半の運河支流跡 橿原市

橿原市の藤原宮(694~710)跡で、宮の造営時に資材運搬のために造られたとみられる運河の支流跡が見つかった。奈良文化財研究所が18日、発表。2年前にも別の支流跡が見つかっており、宮の造営過程がわかる発見という。

Photo_3藤原宮跡では、天皇が執務をした大極殿の下などから、南北に走る総延長500㍍以上の運河跡が見つかっている。

08年には、役人が政治や儀式をしていた朝堂院の調査で、運河の延長部分と、運河から北東へ枝分かれした支流跡が出土した。

今回はその南約25㍍の地点で、北東へ伸びる別の支流跡(長さ15㍍以上、幅4~6㍍、深さ50cm以上)が見つかった。

「運河の支流は他にも多数あった可能性が高い。造営時の資材運搬などに大きな役割を果たしていたことが再確認できた」若杉智宏奈文研研究員。

■現地説明会の予定はない。


                                      


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