« 電気の史料館で企画展 路面電車の歴史振り返る | トップページ | ドクターイエローにファン過熱 幸せの黄色い新幹線 »

島根・安来市で2万3千羽殺処分開始 鳥インフルエンザ

島根県安来市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザへの感染が疑われる鶏が見つかったのを受け、県は30日、疑い例が出た養鶏場で飼育する約2万3000羽について、同日午後1時半ごろ、殺処分の作業を開始した。

Photo_5市町村や農協の職員を加えた約90人態勢で実施し、焼却など全作業の完了まで2、3日かかる見通し。
政府は30日午前鳥インフルエンザ対策本部を開き、菅直人首相は、「何としても(感染拡大を)抑え込まねばならない。国内の危機管理に全力を挙げて対応してほしい」。

ウイルスはH5型とみられ、動物衛生研究所(茨城県)で詳細検査。農林水産省と島根県によると、鳥インフルエンザで、ウイルスの型を特定する前に鶏を殺処分するのは全国で初めて。
島根・鳥取両県は30日、県内の全養鶏場を対象に感染の有無を調査。

Photo_6鳥取県は感染拡大防止のため、養鶏場周辺の県内2カ所の主要道路で車両の消毒作業を始めた。
島根県は30日未明から、疑い例が出た養鶏場から数十メートルの範囲で道路規制。防護服を着た警察官が車の通行を監視している。

調査では飼っている鶏の死亡や異常の有無を聞き取る。対象となる養鶏場は島根県で約40カ所、安来市と隣接する鳥取県で約90カ所。計約400万羽が飼育されている。





   


|

« 電気の史料館で企画展 路面電車の歴史振り返る | トップページ | ドクターイエローにファン過熱 幸せの黄色い新幹線 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29302/50173872

この記事へのトラックバック一覧です: 島根・安来市で2万3千羽殺処分開始 鳥インフルエンザ:

« 電気の史料館で企画展 路面電車の歴史振り返る | トップページ | ドクターイエローにファン過熱 幸せの黄色い新幹線 »