« みずほ、大阪~鹿児島 3時間45分 山陽・九州新幹線 | トップページ | 石垣市議会と中山義隆市長、尖閣上陸の意思表明 »

長岡輝子さん、死去 女優・演出家 おしんで存在感

小津安二郎監督の映画やドラマ、おしんなどの出演で知られる女優で舞台演出家の長岡輝子(本名:篠原輝子)さんが老衰のため、18日午前0時22分、都内の自宅で死去した。享年102の大往生。

Photo_4文学座が、マスコミ各社にFAXで報告。故人の遺志により、葬儀は近親者で執り行った。
長岡さんは、岩手県盛岡市の出身で、1928年にはパリに演劇留学。

39年に文学座に入団し、44年に退団。47年には芥川比呂志加藤道夫荒木道子らと劇團麦の會を発会し、49年には文学座に復帰。71年に再び退団した。

文学座退団後は、宮沢賢治の作品や聖書などの朗読をライフワークとしており、2006年1月には、キングレコードから、宮沢賢治の世界の朗読CDを発売。日本で最高齢の現役女優でもあった。

「おしんの撮影の時には温かな眼差しとすべてを包み込んで下さるような包容力でいつも優しくして下さいました。今でも心に響く深みのある山形弁でお話しされる長岡さんの大奥様が忘れられません。本当に寂しく残念です。心からご冥福をお祈りいたします」。「おしん」で共演した小林綾子さん。

|

« みずほ、大阪~鹿児島 3時間45分 山陽・九州新幹線 | トップページ | 石垣市議会と中山義隆市長、尖閣上陸の意思表明 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29302/49797252

この記事へのトラックバック一覧です: 長岡輝子さん、死去 女優・演出家 おしんで存在感:

« みずほ、大阪~鹿児島 3時間45分 山陽・九州新幹線 | トップページ | 石垣市議会と中山義隆市長、尖閣上陸の意思表明 »