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近鉄創業百周年、伊勢路に新型特急、花見トロッコ列車

近畿日本鉄道は、伊勢志摩などを結ぶ路線に新型特急やトロッコ列車を相次いで導入し、事業を強化する。
16日に創業100周年を迎えるのを機に、不況の長期化や少子高齢化で旅客が減る中、観光路線を持つ強みを生かし、増収につなげたい考えだ。

Photo新型特急は大阪難波~賢島かしこじま(三重県志摩市)間で運行する予定で、13年までに導入。
座席を従来の4列から3列にして幅を広げ、「新幹線のグリーン車を上回る快適性を持たせる」(小林哲也社長)。

キッズルームや展望台、食堂車も備え、1編成6両を約15億円かけて新造する。

トロッコ列車は窓や屋根がない開放的なものが一般的で、古くなった特急を改造する。桜が楽しめる吉野線や三重県の志摩線などで運行を検討している。駅では地元の観光協会と連携し、特産品の販売や伝統芸能が楽しめる催しを開く。

阪神なんば線を経由して、阪神電気鉄道の神戸・三宮と近鉄の賢島を結ぶ直通特急の構想も、早期実現を目指す。阪神間の観光客を三重方面に呼び込む考えで、団体向けの臨時便を運行する方向で阪神電鉄と調整を進めている。

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